Amazon Web Services ブログ

Category: Media & Entertainment

Amazon Nimble Studio でクラウドスタジオを構築しよう:#1 機能とアーキテクチャ

先日 Amazon Nimble Studio が東京リージョンで利用可能になりました。これから使い始める方向けにサービスのコンセプトと機能への理解を深めていただけるよう、ユーザーガイドを補足する記事をお届けします。

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スケーラブルなチェックサムの構築

メディア&エンターテインメント業界のお客様は様々なフォーマットのデジタルアセットに触れています。一般的なアセットには、デジタルカメラネガティブ、フィルムスキャン、ポストプロダクションレンダリングなどがあり、これらはすべてビジネスに不可欠です。アセットがワークフローの中で、あるステップから次のステップに進む時に、お客様は、ネットワークの破損やハードドライブの故障、その他意図しない問題により、そのファイルが変更されていないことを確認したいと望んでいます。

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AVOD OTT のためのビデオライブラリを準備する

ビデオオンデマンド (VOD) コンテンツを配信する適切な所有権を持つお客様はサブスクリプションベースの VOD (SVOD、subscription-based VOD) と広告ベースの VOD (AVOD、advertising-based VOD) の 2 つの方法のいずれかでライブラリを収益化しています。SVOD では毎月のサブスクリプションから収益を上げ、購読者は固定料金でコンテンツライブラリにアクセスして利用することができます。このモデルは通常、購読者は何も広告を見ることなくコンテンツを利用可能であることを意味しています。

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Hugging-Face-Logo

ドキュメントの要約を Hugging Face on Amazon SageMaker で民主化する

ドキュメントの要約は、M&E 業界における重要なユースケースの一例です。記事の見出しの作成からプッシュ通知用の短文要約の作成まで、自動化された文書要約ソリューションは、コンテンツプロバイダーが消費者とより効果的にエンゲージメントを築くのに役立ちます。従来、要約作業は手作業で行われていました。しかし、特に最近のユーザー作成コンテンツの爆発的な増加により、それは必ずしも実用的ではありません。最新の自然言語生成(NLG)モデルは、高品質の文書要約を自動生成することができます。そして、 Amazon Web Services(AWS)パートナーからのソリューションは、これらのモデルの使用を容易にします。AWS パートナーである Hugging Face 社の Transformers ライブラリと Amazon SageMaker – ML を併用すれば、すべてのデータサイエンティストと開発者が、これらのモデルをこれまで以上に簡単に利用できるようになります。このブログ記事では、Amazon SageMaker を使用して、Hugging Face ライブラリを使用した最先端の文書要約ソリューションをデプロイする方法について説明します。

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AWS Media Services を使って信頼性の高い Dynamic Ad Insertion (動的広告挿入)を実装する

この特異な時代においてライブイベントのオフラインでの開催が困難となるなか、音楽コンサートやスポーツイベント、リニアテレビなどのライブ中継のストリーミングが COVID-19 のパンデミック発生以来、爆発的に増加しています。携帯電話やデスクトップブラウザでのオーバーザトップ (OTT) ライブストリーミングや、スマートテレビアプリケーションを介してのみ利用できるコンテンツの量が増えています。 これらのライブストリームの視聴者の数が年々増加するにつれて、オンラインのオーディエンスは指数関数的に増加しています。例えば、Super Bowl LV では、2020 年比でオンライン視聴者数が 65% 以上増加しました。さらに、ヨーロッパの放送局は、サッカーの UEFA Euro 2020(欧州選手権)中に、ライブストリーミングの記録を塗り替えました。Peacock (NBCUniversal)、 IMDb TV (Amazon)、 Pluto TV (ViacomCBS) などの新しいサービスが開始し、無料広告付きストリーミングテレビ (FAST) のチャンネルも増加しています。

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Media2Cloud 3.0 でメディアインテリジェンスがよりスマートに

本投稿では、Media2Cloud 3.0 の公式リリースについてお知らせします。このリリースにより、AWS のお客様は、AWS へのメディア移行ワークフローを簡素化し、迅速化することができます。人工知能と機械学習( AI/ML )を実装するフレームワークにより、コンテンツのフレームレベルでの記述的なメタデータの作成が可能になります。なお、この Media2Cloud の新バージョンは、サーバーレスのチェックサム検証、強化されたテクニカルメタデータの生成、動画、画像、音声の自動プロキシ生成、Amazon Rekognition や Amazon Transcribe を使用したきめ細やかなメタデータ抽出など、2018 年の最初のリリース以来お客様にご利用いただいている機能もそのまま残しています。 デジタルメディアアセットをお持ちの場合は、Media2Cloud フレームワークを使用して、自動コンテンツ処理パイプラインを構築することができます。

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【開催報告&資料公開】AWS Media Seminar 2022 Q1 – データによるビジネス革新

はじめに 2022年3月10日、メディア関連企業における AWS Analytics サービス活用のベストプラクティスを紹介するイベント「 AWS Media Seminar 2022 Q1 – データによるビジネス革新」を開催いたしました。外部の調査会社による CIO 向けアンケートの結果でも、投資を増やしているテクノロジー分野の第1位が「ビジネスインテリジェンスまたはデータ分析ソリューション」となっている昨今、ビジネスの拡大、推進にデータ活用が不可欠となっております。そこで、本セミナーでは、 AWS Analytics サービスを活用したデータによるビジネス革新を実現されてるメディア関連企業のお客さまをお招きし、ベストプラクティスを共有いただきました。また、 AWS Analytics チームから、事業サイド (Line of Business) の方々にお役立ていただける AWS Analytics の最新アップデートもご紹介いたしました。 セミナーのアジェンダ: アマゾンウェブサービス (AWS) ジャパン : データ活用のベストプラクティスと、それを支える AWS アナリティクスサービス スカパー JSAT 株式会社様:データドリブンを推進させる Amazon QuickSight の活用 株式会社ブックリスタ様:電子書籍ストアにおけるデータウェアハウスの利活用と Amazon Redshift ML を使ったビジネス施策への取り組み 株式会社 CARTA HOLDINGS 様:まだレポーティング業務で疲弊してるの? 資料のダウンロードリンク

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Epic Games の Unreal Engine を使ったバーチャルプロダクションのリファレンスアーキテクチャ

今回、Epic Games の Unreal Engine を使用したバーチャルプロダクション向けアマゾンウェブサービス ( AWS ) リファレンスアーキテクチャについて紹介します。AWS のお客様は、バーチャルプロダクションに適したアーキテクチャの構築という課題に直面した場合、この投稿で概説されているベストプラクティスに従うことができます。このリファレンスアーキテクチャは、セキュリティ、俊敏性、優れた運用性を念頭に置いて構築されています。

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富士通のネットワークエラー訂正技術を AWS Elemental MediaConnect でサポート

※この投稿は富士通株式会社 社会システム事業本部 都市環境システム事業部マネージャー有村陽介氏に提供いただきました。本投稿の内容や意見は、第三者である執筆者のものであり、 AWS は本投稿の内容や正確性について責任を負うものではありません。 AWS Elemental MediaConnect は、ライブビデオ用の高品質なトランスポートサービスで、AWS Media Services スイートの一つのサービスです。この度、富士通のネットワークエラー訂正技術プロトコルである Fujitsu QoS の MediaConnect でのサポートが発表されました。富士通が IP ネットワーク向けに開発した Fujitsu QoS は、低遅延、高スループットの独自プロトコルであり、富士通映像伝送装置から MediaConnect へ、また MediaConnect から富士通映像伝送装置への転送を可能にします。このプロトコルは FEC と ARQ という 2 つの誤り訂正技術を組み合わせたハイブリッド方式で、一定帯域幅でより高い誤り耐性が強化されています。Fujitsu QoS は、世界中の多くの市場で放送局や映像関係者に使用されている富士通 IP シリーズのビデオエンコーダー/デコーダー( IP-900 、IP-920 、IP-HE950 、近日発売予定の IP-HE900 など)に実装されています。これらの映像伝送装置を MediaConnect で使い始めるために特別なソフトウェアは必要なく、AWS のアカウントがあれば利用することができます。これらのエンコーダーと MediaConnect サービスを組み合わせることで、世界中の富士通のお客様により柔軟で信頼性の高いライブ映像伝送と映像配信が可能になります。

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Media & Entertainment 向け re: Invent 2021 / InterBEE 2021 / Siggraph Asia 2021 Recap セミナー 開催報告

はじめに 2022 年 2 月 3 日に Media & Entertainment (M&E) 業界のお客様を主な対象として、昨年開催された AWS re:Invent 2021、InterBEE 2021、Siggraph Asia 2021 の Recap イベントを実施しました。 昨年 2021 年 11 月 29 日(月) 〜 12 月 3 日(金)にわたって開催された re:Invent では、M&E 業界に対する AWS のさまざまな取り組みや世界中のお客様の最新事例が紹介されるとともに、数多くの AWS 新サービス、新機能も発表されました。 国内では、11 月の Inter BEE 2021 で、お客様に最新事例を発表いただきました。東京開催となった 12 月の Siggraph Asia 2021 では、コンテンツ制作ソリューションについてのキーノートスピーチセッションも実施されました。 今回開催された re:Cap イベントでは、これら […]

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