Amazon Web Services ブログ

Category: Direct-to-Consumer/OTT

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AWS re:Invent 2021 メディア&エンターテインメントセッション動画の公開

re:Invent 2021のビデオとプレゼンテーション資料のオンデマンド配信を開始しました。メディア&エンターテインメントのブレイクアウトセッションは、こちらのre:Inventプレイリストをご覧ください。各プレゼンテーションの詳細、セッションの録画とスライドへのリンク、および関連するお客様の事例へのポインタは、このブログ記事でご覧いただけます。

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Amazon Chime SDKを使ってMedia Capture Pipelineからビデオを合成する

2021年7月にAWSは、Chime SDKのミーティング中に生成されるビデオ、オーディオ、およびその他のデータをS3バケットにキャプチャする方法として、Chime SDK Media Capture Pipelineを発表しました。続いて新機能が最近リリースされ、キャプチャ方法をカスタマイズできるようになりました。この機能には、参加者の個々のビデオを個別にキャプチャするオプションがあります。キャプチャしたデータに機械学習分析 (AWS Rekognition、Amazon Comprehend) を適用でき、柔軟性が向上する一方、単一のアウトプットファイルを作成するには追加の合成が必要になります。 このブログ記事では、Media Capture Pipelineから生成された個々のビデオを単一のビデオファイルに合成する数多くの方法のうちの1つについてご紹介します。この方法は、1)リモートコーチングや遠隔学習で、ミーティング出席者のビデオが横並びに配置されている場合や、2)スクリーン共有を使うカスタマーサービスで、共有スクリーンがメインビデオとなり、個人が画面脇に小さなタイルとして表示される場合などのユースケースに役立ちます。

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【InterBEE 2021】オンラインブースで公開した動画コンテンツ

AWSは2021年11月17日−19日にて開催のInter BEE 2021にオンライン出展しました。本ブログでは、AWSオンラインブースで公開した、「AWS Media Services」、「AWS Elemental アプライアンス」「AWS Storageサービス」「クラウドレンダリング」「AWSエッジソリューション」「機会学習ソリューション」の動画を紹介します。

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re:Invent 2021で発表したメディア & エンターテインメント ワークロード関連のリリース

AWS re:Invent 2021では、50以上の新サービスや主要機能を発表しましたが、その中からメディア・エンターテイメント(M&E)のワークロードに最も関連するものを厳選してご紹介します。その他の発表や情報については、こちらのAdam Selipsky のKeynoteをご覧ください。

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CloudFront Functions を使用したコンテンツの保護

AWS の高速コンテンツ配信ネットワーク(CDN)サービスである Amazon CloudFront から配信されるビデオコンテンツを保護するには、署名付き Cookieと署名付き URL の 2つの方法があります。 お客様はユースケースに応じて、どちらか一方または両方を使用することができます。

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【InterBEE 2021登壇事例】株式会社 U-NEXT 「AWS のマネージドサービスをフルに活用したマルチチャンネル対応ライブ配信の実現」

AWSは2021年11月17日−19日にて開催のInter BEE 2021にオンライン出展しました。今回はInter BEE 2021出展社セミナーで登壇いただいた内容をBlogでお伝えします。本Blogでは、株式会社 U-NEXT 様にご登壇いただいた「AWS のマネージドサービスをフルに活用したマルチチャンネル対応ライブ配信の実現」の概要について簡単にご紹介させていただきます。

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AWS Elemental LiveがJPEG XSの導入で低レイテンシーかつ視覚的ロスレスなクラウドへの映像打ち上げを実現

JPEG XSの概要 ビデオの消費が増加し、コンテンツプロバイダーによる高品質コンテンツの提供が増加するにつれて、帯域幅の容量がますます重要になっています。放送設備での非圧縮ビデオ伝送について、従来のシリアルデジタルインターフェイス (SDI) インフラストラクチャから、インターネットプロトコル (IP) 技術に移行する放送局は、SMPTE ST 2110やSMPTE ST 2022-6など、米国映画テレビ技術協会 (SMPTE:Society of Motion Picture and Television Engineers) の規格に準拠します。ST2110については、Brian Bedardによるブログ、SMPTE ST 2110 blog (3部構成のうち第1部)をぜひご参照ください。

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NHLがAWS Elemental Link UHDで映像制作パイプラインのUHD化を実現

NHLの新しいUHD映像制作パイプラインにより、ファンは氷上で起こっていることをより鮮明に、リアルタイムに見ることができるようになりました。NHLは32のアリーナにAWS Elemental Link UHDクラウド打ち上げエンコーダーを複数台導入するなど、最近の技術インフラのアップデートにより、革新的な視聴体験を提供しています。 NHLは新しいLink UHDにより、氷上から撮影された複数のUHDカメラアングルのライブ映像を素早くクラウドに取り込むことを可能にし、メディアパートナーへの高品質なライブコンテンツの配信を効率化し、VOD(ビデオ・オン・デマンド)番組の制作を加速することができました。また、今回のアップグレードにより、NHLはUHDのライブ映像と同じくAWS上で稼働しているPuck and Player Trackingシステムからのリアルタイムデータや統計情報をより簡単に組み合わせることができるようになり、データに基づいたファン体験を提供できるようになりました。

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ライブOTTイベントにおけるコンテキスト化された視聴者エンゲージメントと収益化

人気のライブ配信イベントの多くは、そのコンテンツのスリルや予測不能性、新鮮さ、未知要素によって、視聴者の高い注意を引き付けます。一方、オーバーザトップ (OTT) の世界では、ラストマイルのネットワークレイテンシーとメディアプレーヤーバッファによって、多くの場合、視聴者はリアルタイムよりも少なくとも数秒遅れに抑えられています。視聴者のその関心の高まりとラストマイルのネットワークレイテンシーを組み合わせて活用することで、コンテキスト化されたハイパーターゲットによるエンゲージメントや、ティーザー広告、サプライズを提供することができます。それは、収益化の機会の増大や効果的な視聴者エクスペリエンスにつながる可能性があります。ライブコンテンツのコンテキストと視聴者プロファイルに応じて、パーソナライズされ、コンテキスト化されたエンゲージメントのインストルメント(手段)を、ほぼリアルタイムで視聴者のインターフェイスにプッシュすることが可能です。そのようなインストルメントには、トリビア、クーポンのオファー、投票、コンテスト、アクションを促すパーソナライズされた広告などがあります。

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AWS Elemental LiveでDolby Visionストリームを生成する

ハイダイナミックレンジ(HDR)技術は、比較的新しく市場で利用され、常に変化し続けています。HDR技術には、映像の明るさ(輝度)、鮮やかさ(色域)の広い美しい映像コンテンツを作成するために選択肢が数多くあります。例えば、HDR10、HDR10+、HLG、Dolby Visionなどです。この記事では、Dolby Visionの主な利点と、AWS Elemental Liveエンコーダを使用してDolby Vision対応ストリームを構成する方法を紹介します。

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