Amazon Web Services ブログ

Category: Amazon Elastic Container Service

Amazon EC2 および AWS Fargate 上の Windows コンテナにアクセスするための Amazon ECS Exec のご紹介

この記事は、Introducing Amazon ECS Exec to access your Windows containers on Amazon EC2 and AWS Fargate を翻訳したものです。 本投稿は、Software Engineer の Harsh Rawat により寄稿されました。 2022 年 4 月 4 日 (米国時間)、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2)、AWS Fargate または Amazon ECS Anywhere 上で Windows コンテナを実行する Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) をご利用の方向けに、Amazon ECS Exec 機能の提供を開始します。この機能により、Amazon EC2 上で動作しているコンテナ内でコマンドを実行したり、Shell を取得したりできます。この記事では、必要なインフラストラクチャをセットアップする手順を説明し、Amazon EC2 […]

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動的なサプライチェーンプラットフォームを構築する方法: 入門書

ダイナミックかつ急速に変化する世界で消費者のニーズを満たすために、組織は先を見越しつつリアルタイムに対応できるサプライチェーンプラットフォームを確立する必要があります。モノのインターネット(IoT)、人工知能と機械学習(AI / ML)、クラウドベースのプラットフォームなどの急速な技術開発による進化を活用することで、サプライチェーン全体でデータを捉え、人の介入を最小限に抑えて自動制御でイベントに対応できるスケーラブルなグローバルプラットフォームを構築できます。 このブログシリーズの 1 本目では、AWS がこれらの技術を用いいかにして、顧客のサプライチェーンにおける課題解決を支援をしているか紹介します。まずは図 1 に示すような動的なサプライチェーンを構築するために必要とされる、基本的な構成要素に焦点を当てます。これにより、混乱や無駄を最小限に抑え、顧客の SLA コンプライアンスを保証します。今後のブログでは、より具体的なユースケースとソリューションについて詳しく解説していく予定です。

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詳解: Amazon Elastic Container Service と AWS Fargate のタスク起動レートの向上

この記事は Under the hood: Amazon Elastic Container Service and AWS Fargate increase task launch rates を翻訳したものです。 2015 年以降、数十万人の開発者がクラスター管理のオーケストレーションサービスとして Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) を選択しています。開発者はミッションクリティカルなアプリケーションのライフサイクルを、最初のデプロイから新バージョンのコードのロールアウト、トラフィックレベルの変化に対応した自動スケーリングまで Amazon ECS に託しています。 これらの長期間実行を前提とするアプリケーションのタスクと並んで、Amazon ECS はスタンドアロンのタスクの起動にも使用されます。スタンドアロンのタスクは、スケジュール実行やイベントトリガーで実行されるコンピューティングジョブです。また、キューに格納された作業に応じて実行される AWS Batch のジョブである場合もあります。Amazon EC2、AWS Fargate、および Amazon ECS Anywhere で管理されるオンプレミスハードウェア全体で、Amazon ECS は毎秒数千ものアプリケーションのタスクとバッチのタスクを起動します。過去 1 年間で、AWS は Amazon ECS を利用されるお客様のタスクの起動レートを引き上げてきました。タスクの起動レートの引き上げにより、デプロイ、スケール、バッチワークロードの高速化が可能になります。

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Fluent Bit 内部のログ処理パイプライン。インプットが最初にあり、続いてパーサーステージ、フィルターステージ、バッファステージがあります。最後に、ログはアウトプットにルーティングされます。ストリームプロセッサーは、ログがアウトプットに到達する直前にログをフォークし、クエリの結果をインプットステージに送り返すことができます。

Fluent チュートリアル – アプリケーションのログを複数のストリームに分割する

この記事は Splitting an application’s logs into multiple streams: a Fluent tutorial (記事公開日: 2019 年 11 月 20 日) を翻訳したものです。 ログの重要性はすべてのログで同じではありません。リアルタイム分析が必要なログもあれば、必要に応じて分析できるように長期保存する必要があるログもあります。このチュートリアルでは、単一のアプリケーションのログストリームを、個別に分析、フィルタリング、および送信できる複数のストリームに「フォーク」できる 3 つの異なる方法を紹介します。その過程で、Fluentd、Fluent Bit、fluent-logger-golang、およびこのユースケース用に私が作成した新しいプロジェクトなど、いくつかのオープンソースプロジェクトについて学習します。

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Amazon Inspector を使用した Amazon ECR プライベートレジストリでのコンテナスキャンの更新

本投稿は Brad Gray と Paavan Mistry による記事 Container scanning updates in Amazon ECR private registries using Amazon Inspector を翻訳したものです。 先週の re:Invent 2021 で、クラウドワークロードの脆弱性管理を強化した 新しい Amazon Inspector を発表しました。 Amazon Inspector は、セキュリティ評価と管理を大規模に自動化するために、あらゆる規模の組織で利用されているサービスです。Amazon Elastic Container Registry( Amazon ECR )のプライベートレジストリのお客様向けに、今回の発表では、2019年10月にリリースした コンテナイメージのネイティブスキャン機能 の更新、強化、統合が行われました。この記事では、Amazon ECR プライベートレジストリのお客様向けに、これらのアップデートと新しいコンテナスキャンの選択肢を説明します。

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Builder 例のコンセプト

Cloud Native Buildpacks による AWS CodeBuild と AWS CodePipeline を使ったコンテナイメージの作成

この記事は Creating container images with Cloud Native Buildpacks using AWS CodeBuild and AWS CodePipeline (記事公開日: 2021 年 10 月 6 日) を翻訳したものです。 Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS)、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)、またはその他のコンテナオーケストレーターを使用している組織は、迅速に稼動させるためのよくある課題に直面しています。それは、アプリケーションのソースコードをコンテナイメージに迅速かつ効率的にパッケージ化するにはどうすればよいかということです。この “Source to Image” というという道のりは、組織がコンテナ技術を導入したばかりであるか、数百のワークロードにスケールアップしようとしているかに関わらず、さまざまな場面で課題となります。

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メタップスにおける ECS デプロイ戦略

AWS では、コンテナワークロードを構築・実行する為のオーケストレーションサービスとして、Amazon Elastic Container Service ( Amazon ECS ) を提供しています。そして、アプリケーションの CI/CD ( 継続的インテグレーション/継続的デリバリー ) を実現する為のサービスとして AWS CodeDeploy や AWS CodePipeline のようなサービスも提供しています。 しかしながら、CI/CD のフローをどのように設計・構築するかは、アプリケーションの性質によっても異なりますし、組織の規模や開発体制などによっても異なってきます。また、デプロイフローを設計する時にはデプロイを行う人、頻度、場所なども考慮し、どのような手法でデプロイするのか、管理はどのように行うのかなども考慮に入れる必要があります。 本投稿では、株式会社メタップス様が行っている Amazon ECS のデプロイツール genova についてご紹介します。開発者やデザイナーの為の Slack App でのデプロイ機能、開発者向けの CLI でのデプロイ機能、GitHub Actions との連携によるコードの Push をトリガーにした自動デプロイの機能など、デプロイを行う人と環境を便利にするような機能が沢山含まれています。また、genova では、AWS System Manager Parameter Store との連携のほか、 AWS Key Management Service の為のユーティリティの提供も行っています。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON371 Amazon ECS Anywhere

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON371 Amazon ECS Anywhere」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 本セッションでは、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) の機能の一つである Amazon ECS Anywhere について、Amazon ECS Anywhere が登場した背景や Amazon ECS Anywhere のアーキテクチャ、利用開始の手順などを紹介しています。

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Amazon ECS Anywhere における GPU ベースのコンテナアプリケーション実行

この記事は、Running GPU-based container applications with Amazon ECS Anywhere (2021/10/08 投稿) を翻訳したものです。 過去 10 年間で、数万ものお客様がオンプレミスのワークロードをクラウドに移行しています。一方で、単純にクラウドへ移行できないワークロードも数多く見てきました。それどころか、それらのワークロードは、データの保持要件やネットワークレイテンシー、規則やコンプライアンスなどの考慮事項により、オンプレミスで実行される必要があります。

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[AWS Black Belt Online Seminar] CON265 サービスメッシュ入門 資料公開

AWS Black Belt オンラインセミナー「CON265 サービスメッシュ入門」を公開します。 視聴は YouTube から、資料閲覧は SlideShare から可能です。 サービスメッシュはアプリケーションレベルの通信を、アプリケーション自身ではなくインフラストラクチャーで制御できるようにする方法です。 アプリケーションレベルの通信制御としては、通信のリトライやタイムアウト、また通信のログやメトリクスの取得などが必要ですが、これらをアプリケーション自身で制御する場合、通信制御の各機能を Node.js や Java のアプリケーションに組み込む必要があります。これを、言語やOSなどに依存しない、ネットワークレイヤで制御します。 サービスメッシュの歴史的実装として、2013年 SmartStack、2014年 Prana、2017年 Istio、2018年 Linkerd 2.0, Consul Connect, SuperGloo、2019年 Maesh, Kumaとあります。そんななか、AWS App Mesh は2018年発表、2019年3月にGAとなったサービスとして位置づけられています。 また、あわせて以下3セッションをご案内しております。ぜひ合わせてご覧ください。

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