Amazon Web Services ブログ

Category: Mobile Services

【開催報告】ビルシリーズ@住友不動産六本木グランドタワー 第1回

みなさんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの木村公哉です。 11月21日に「ビルシリーズ@六本木一丁目住友不動産六本木グランドタワー 第1回」を開催いたしました。今回は「初めてのサーバレスWebアプリケーションハンズオン」を実施しました。こちら「ビルシリーズとは?」とお思いの方も多いかと思いますので、開催報告と合わせてご説明いたします。 「ビルシリーズ」とは? このイベントは、日頃AWSをご利用いただいているお客様に、AWSからの情報発信はもちろん、同じビルに拠点を構えるお客様同士の活発な意見交換と交流の場を定期的に作ることを目的としたものです(同じビルなので移動が楽!)。 今回、住友不動産六本木グランドタワーのFringe81様、BASE様、エブリー様、ディップ様で同じようなニーズがあり、このようなビル単位でのイベントを開催する運びとなりました。場所はFringe81様の素敵な大会場をお借りいたしました。Fringe81様ありがとうございました。 来月には住友不動産麻布十番ビルでも開催を予定しており、今後もこのようなビル単位で交流ができるようなイベントを開催していきたいと考えております。 当日の様子 当日は約40人のお客様にお越しいただき、イベントは終始盛り上がりを見せておりました。   まずはAWSJ 植本より、今回のビルシリーズの趣旨などを説明いたしました。   次に、AWSJ 木村より「サーバレスのご紹介 – ユースケースパターンを切り口に」というタイトルで、AWSのサーバレスプラットフォームについてご紹介いたしました。   続けてAWSJ 木村より「初めてのWebアプリケーションハンズオン」を実施いたしました。   ハンズオンの終了後、ご参加いただいた皆様と共に、簡単な懇親会を開催いたしました。   今回、AWSJより、アカウントマネージャー植本、藤田、細木、ソリューションアーキテクト上原、石見、小宮、木村がビルシリーズをサポートいたしました。こちらはソリューションアーキテクトの集合写真です。 貴社担当のアカウントマネージャから「ビルシリーズ」のお誘いがあるかもしれませんが、是非ご検討いただければと思います。それでは、次回のビルシリーズでお会いしましょう!   著者について 木村 公哉(Kimura, Koya) 香川県出身のソリューションアーキテクトです。好きなサービスはAWS AmplifyとAWS Lambda、Amazon Kinesisです。好きな食べ物はうどんです。   上原 誠(Uehara, Makoto) アマゾンウェブサービスジャパン株式会社のソリューションアーキテクトとして、主にメディア系のお客様に対する技術支援を担当。技術的な得意/興味領域としては、アナリティクス系テクノロジー、広告系ソリューションなど。

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AWS AppSyncキャッシングとAmazon DynamoDBトランザクションのサポートによりGraphQL APIのパフォーマンスと一貫性が更に向上します

AWS AppSyncはGraphQLのマネージドサービスで、単一または複数のデータソースのデータに安全にアクセスしたり、操作したり、結合するための柔軟なAPIを作成でき、アプリケーション開発をシンプルにすることができます。多くの場合、異なったデータソースは異なったユースケースに合わせて最適化され、データが配信されるスピードも異なっていることでしょう。その基になるGraphQLスキーマで定義されているデータフィールドもかなり多様です。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS AppSync 資料及び QA 公開

先日 (2019/8/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS AppSync」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190821 AWS Black Belt Online Seminar AWS AppSync from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS AppSyncのSubscriptionでは、Mutationの取りこぼしはないのでしょうか?例えば、「購読中に、Mutationの頻度が高い場合に、いくつかのMutationの結果が返らない」等です。あるいは、Lambdaのように、最低1回の受信(複数回受信することもある)ということはないのでしょうか? A. 基本的に設定されたSubscriptionは取りこぼし無く実行されます。但しAppSyncの制限事項としてGraphQL API ごとのスロットルレート、サブスクリプションの最大ペイロードサイズ等がありますのでその点はご注意ください。 Q.(少し調べれば出てくるかもしれませんが)実際に手を動かしてAppSyncの機能に触れられるチュートリアル的なものはありますか? A. AppSyncのチュートリアルに関しましてはこちらからご確認ください。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 【AWS Innovate Online Conference】 AWS Innovate は、AWS クラウドを活用してビジネス革新を目指しているすべての IT リーダー及び IT プロフェッショナルを対象とした、最新のクラウド情報をお届けするためのオンラインカンファレンスです。この期間で、AWS初心者の方はAWSを始めるための準備を、AWS既存ユーザーの方は情報のアップデートにお役立ていただければと思います。 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon API Gateway 資料及び QA 公開

先日 (2019/5/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon API Gateway」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190514 AWS Black Belt Online Seminar Amazon API Gateway from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. API GatewayかLambdaのどちらかの採用を検討するにはどのようにしたらいいでしょうか (とくにコスト面で) A. Web APIとして公開する場合は、AWS Lambdaの手前にAmazon API Gatewayを配置することによって疎結合化がなされ、実装を隠蔽化できるという利点があります。 ただシンプルにAWS SDK等を利用し直接Lambdaを呼び出したいケースであれば、必要な権限を呼び出し元のアプリケーションに付与した上でLambdaのみを利用する構成もご検討頂けます。 (例:呼び出し元がAmazon Elastic Compute Cloud (EC2) であればそのIAMロール、呼び出し元がブラウザやモバイルアプリであれば、Amazon CognitoのIDプールを利用したAWS Credentialsを利用)。 また、Lambda関数をバックエンドとしてHTTPリクエストを受け付ける他の方法としては、Elastic Load Balancing (ELB) の一種である Application Load […]

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AWS について学ぶ – 11 月の AWS オンラインテックトーク

 AWS オンラインテックトークは、様々な技術レベルで幅広いトピックをカバーするライブでのオンラインプレゼンテーションです。 今月は、AWS のサービスとソリューションについて学びましょう。ご質問があれば、オンラインで専門家がお答えします。 今月の特集! テックトークをチェック: Virtual Hands-On Workshop: Amazon Elasticsearch Service – Analyze Your CloudTrail Logs、AWS re:Invent: Know Before You Go、AWS Office Hours: Amazon GuardDuty Tips and Tricks いますぐ登録を! 注意 – すべてのセッションは無料で、太平洋時間です。 今月のテックトーク: AR/VR 2018 年 11 月 13 日 | 午前 11:00 ~ 12:00 (太平洋時間) – How to Create a Chatbot Using Amazon […]

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AWS DevDay Tokyo 2018 Severless&Mobile トラック資料公開

2018年10月29日から11月2日まで行われた AWS DevDay Tokyo 2018の中で、Serverless&MobileのトラックオーナーをしておりましたSAの小梁川です。本投稿では2018/10/31に開催しましたServerless&Mobileトラックの内容をご紹介いたします。 イベント開催においては、お忙しい中に資料作成、登壇を頂いた ZOZOテクノロジーズ 柴田様、クックパッド 渡辺様に御礼申し上げます。また、会場に起こした頂いた、ストリーミング視聴をいただけた皆様へ、イベントご参加への御礼を申し上げます。 資料をゆっくり読みたい、参加できなかったが資料が見たいとの声を頂いておりましたので、本投稿にてServerless&Mobileセッションの資料をご紹介させていただきます。

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AWS AppSyncの紹介 – リアルタイムおよびオフライン機能を備えたデータ駆動型アプリケーションの構築

現在、モバイルデバイスや便利なアプリケーションは私達の生活にとって欠かせないものになっています。モバイルデバイスへの依存が高まるにつれ、私たちの注目を集めて何百万ものアプリケーションが爆発的に増加しています。これはモバイルデベロッパーにとって、高品質かつリアルタイムなユーザーが求めるアプリケーションを構築する必要があることを意味します。これにより、モバイルアプリケーションは、ユーザー間でのデータ同期、オフラインサポート、データディスカバリーなどの機能が実装されていることが必須になってきています。いくつかの記事、(InfoQ、DZone、モバイル開発ブログAlleviateTech)によると前述の機能を提供するうえで重要な要素の1つはクラウド型モバイルアプリケーションと言われています。 モバイルデータの同期やデータストレージなどに関しては特にこれが言えるようです。 このような背景から、クラウド上のデータ集約サービスを使って革新的なモバイルアプリケーションを開発するための新サービスを発表するのに最適なタイミングだと考え、AWS AppSync を紹介します。AWS AppSync は、フルマネージドなサーバーレスGraphQL サービスで、リアルタイムデータクエリ、同期、通信、およびオフラインプログラミングの機能を提供します。使い慣れていない人たちのために、GraphQL 仕様に関する情報を簡単に紹介しましょう。

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AWS Mobile Hub で JavaScript 開発を改善する

はじめに JavaScript エコシステムが成長していくなかで、私達はモバイルおよびハイブリットアプリを構築するお客様を支援する取り組みを続けています。本日、 AWS Mobile Hub に Hosting and Streaming 機能をリリースしました。この機能は、Amazon S3 と Amazon CloudFront を使用するモバイル Web サイトのテスト及びプロダクション環境へのデプロイを自動化します。また、標準設定ファイルと SDK を使用する際の設定ワークフローを簡略化します。 この新しい機能によって、 JavaScript 開発者は事前設定された AWS アーキテクチャを起動したり、 Mobile Hub プロジェクトをビルドできます。また、集中管理された設定と事前ダウンロードされた SDK を使用して、ワンクリックでグローバル Web サイトを作成できます。

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Amazon Cognito ユーザープールが SAML フェデレーションをサポート [パブリックベータ]

昨年、Amazon Cognito Identity に SAML フェデレーションのサポートを追加しました。この機能は SAML レスポンスから一時的な AWS クレデンシャル情報を取得できます。 Amazon Cognito Identity は API ベースのアプローチをサポートしており、AWS クレデンシャル情報を取得するためには、SAML IdP (Identity Provider) の SAML 応答を解析し、Amazon Cognito Identity API をコールします。 Amazon Cognito ユーザープールは、あなたのモバイルおよび Web アプリに、セキュアでスケーラブルなユーザーディレクトリを使用したサインアップおよびサインイン機能を追加します。本日、Amazon Cognito ユーザープールの SAML IdP (Identity Provider) フェデレーションをアナウンスできることを嬉しく思います。本機能はユーザーディレクトリに SAML IdP のユーザーをマッピングし、 SAML IdP でユーザーを認証後にユーザープールから標準認証トークンを取得します。ユーザープールは SAML 2.0 POST Binding エンドポイントをサポートします。これにより、クライアントは SAML アサーションレスポンスの解析が不要になり、ユーザープールはユーザーエージェント (訳注: Web ブラウザ等) […]

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サーバレス JavaScript アプリケーションで SAML: Part I

このブログ記事は AWS の Richard Threlkeld, Gene Ting, Stefano Buliani によって AWS Compute Blog に投稿された「SAML for Your Serverless JavaScript Application: Part I」の翻訳記事です。 このブログ記事に掲載したコードや SAM テンプレートの全体は samljs-serverless-sample GitHub レポジトリにあります。手動でリソースを作成する事もできますが、GitHub レポジトリにある SAM テンプレートを使ってリソースを作成することを強くお勧めします。 SAML 認証連携を実現したくありませんか? AWS プラットフォームで使うことができる一時的なセキュリティ認証情報の発行を、短期間の SAML アサーションを交換で実現できます。 エンタープライズ Web アプリケーションを構築する時は、認証や認可が一貫して行われ業界のベストプラクティスに沿っている事が必須事項です。AWS では、ユーザに一意のIDを作成し、AWS のサービスにアクセスできる短期間の認証情報を使えるようにできる Amazon Cognito と呼ぶサービスを構築しました。これらの認証情報は、IAM ポリシーに基づくロールと関連付けて、異なるリソースへのアクセスを許可や拒否する事ができます。 この記事では、Amazon Cognito で SAML プロバイダと認証連携を行う異なる方式を紹介していきます。応用すると、異なるタイプの認証プロバイダ (IdP) と連携させることができます。Facebook、Twitterやその他のサードパーティのソーシャルメディアを IdP にする事もできます。Amazon Cognito […]

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