Amazon Web Services ブログ

Category: AWS AppSync

Amazon EventBridge を用いたアウトオブバンドの AWS AppSync リアルタイムサブスクリプションの簡素化

この記事は、AWS のプリンシパルスペシャリストソリューションアーキテクト、Josh Kahn によって書かれました。 リアルタイムの最新のデータは、多くのカテゴリのアプリケーションにとって有益です。スポーツスコアから株価、配信アプリなど多くのものまで、モバイルとデスクトップの両方で魅力的なフロントエンドアプリケーションを構築するには、リアルタイムデータが不可欠です。これらのタイプのアプリケーションのモダンアーキテクチャでは、クライアントがサーバーからプッシュされた更新をサブスクライブできるようにする、長時間の双方向接続を使用します。

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AWS AppSync が大阪リージョンでご利用いただける用になりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS AppSync が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。 AWS AppSync GraphQLは、APIのクエリ言語であり、既存のデータでこれらのクエリを実行するためのランタイムのことをいいます。クライアント側で必要なデータの構造を定義することが可能で、サーバーから同じ構造のデータが返されるため、必要以上に大きなデータが返されるのを防ぐことができクエリの効率をよくすることができます。REST の代わりに、データを複数のデータソースから取得するリクエストを 1 つの API 呼び出しで構成することが可能で、RESTやその他のWebサービスと比較して、効率的、堅牢、フレキシブルなアプローチを実現することができます。

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Amazon NeptuneとAWS Amplifyを利用したグラフアプリケーション開発

グラフデータベースの活用が様々な領域で進んでいます。例えば、公共領域では法人情報検索ツール、ヘルスケア領域では薬物間相互作用のチェック、マーケティング領域ではカスタマーインサイト分析などで利用されています。 リレーションシップと大量に接続されたデータセットと連携するアプリケーション開発において、リレーショナルデータベースで実装するのは困難です。しかし、フルマネージドなグラフデータベースであるAmazon Neptuneはリレーションシップの格納とナビゲートを目的として構築されたデータベースで、ナレッジグラフ、IDグラフや不正検出といった代表的なグラフアプリケーションを構築することができます。最近では、ナレッジグラフを利用したチャットボットアプリケーションのサンプルをAWS CloudFormation templateとしてリリースしました。 AWS Amplifyはウェブアプリケーション開発するデベロッパー向けのサービスで、グラフアプリケーションの機能をウェブアプリケーションに容易に組み込むことができます。 AWS AppSync はGraphQL APIを簡単に実装することが可能で、例えば、データへのアクセスレイヤーを提供し、AWS Lambdaを利用してNeptuneに接続するフレキシブルなバックエンド実装が可能です。 本ブログでは、AWS Amplifyで作成したアプリケーションからNeptuneの接続する方法をご紹介します。

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Amplify Meetup #03 サムネイル

【開催報告&全資料まとめ&録画公開】Amplify Meetup #03

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 スタートアップソリューションアーキテクトのじゃが(@jagimogmog)です。 本記事では4月2日に開催しました、「Amplify Meetup #03」の資料まとめと録画を掲載します。Amplify Meetupは4ヶ月ごとの開催のため、今回をもって約一年継続できた形となります。今までご参加・ご登壇いただいた皆さま、誠にありがとうございました!引き続きAmplifyでの開発・ナレッジシェアを一緒に楽しめましたら幸いです。

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AWSでセキュアなビデオオンデマンド(VOD)プラットフォームを構築する方法

動画の活用は情報共有や学習の主要な手段となっており、お客様はeラーニングや動画配信の分野に参入するために、革新的なソリューションに投資を始めています。動画コンテンツはお客様のIP (知的財産) であり、保護され安全に配信される必要があります。オンライン動画は、企業、教育機関、政府機関などあらゆる業界がますます活用するようになっている強力なテクノロジーです。 多くの企業や組織はセキュアなストリーミングソリューションを必要としています。特に、医療機関、大学・学校、企業、OTT・メディア事業者、知的財産権・著作権保護団体、弁護士、官公庁などはセキュリティが絶対に必要であると考えるべきでしょう。

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【開催報告&全資料まとめ&QA公開】Amplify Meetup #02

新年明けましておめでとうございます!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの木村公哉(@kimyan_udon2)です。私は年始早々、厳かな気持ちでこのブログを書き始めたのですが、気づけば2月に突入しておりました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 年をまたいで2020年11月27日に「Amplify Meetup #02」を開催しました。「Amplify Meetup」はAWS AmplifyのユーザーとAWS Amplifyに興味のあるエンジニアのみなさんでLTなどを通して盛り上がるコミュニティーイベントです。タイトルに「#02」とありますように、今回は第2回目の開催となります。第1回目の盛り上がりも開催報告ブログにまとまっております。継続して開催できたのは、ひとえにご参加いただいた皆様のおかげです。皆様ありがとうございます!

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Amplify CLIを使い、労力ゼロでGraphQL/REST APIやウェブホスティング用にコンテナをデプロイする

この記事は、Zero-effort Container deployment for GraphQL and REST APIs and Web Hosting with Amplify CLIを翻訳したものです。 AWS Amplifyを使うことで、最速かつ簡単に、AWSでクラウド対応のモバイルアプリケーションやウェブアプリケーションを構築することができます。Amplifyは、フロントエンドのウェブ開発者やモバイル開発者が AWSの豊富なサービス群を活用して、革新的で多機能なアプリケーションを構築できるよう、ツール類や各種サービスを一通り備えています。 本日リリースしたAmplify CLIをお使いになることで、フロントエンドのウェブ開発やモバイル開発に携わるお客様は、コンテナを使ってAPI(GraphQL/REST)をデプロイしたり、ウェブアプリケーションをホスティングできるようになります。お客様ご自身のDockerfileまたは Docker Composeを持ち込むことで、Amplify CLIは、AWS Fargateを使用してコンテナを自動的にビルド、パッケージ、デプロイします。 メリット: 移植性の高いバックエンドの構築 – Amplify CLIは、シンプルなコンテナテンプレートを用意しているためすぐに始められます。または、お客様のチームがAPIやホスティング用のコンテナを既に使用している場合は、そのコンテナを利用することができます。 コンテナのデプロイパイプラインがすぐに使えるインフラ構成 – Amplify CLIは、VPC、サブネット、NACL、IAMポリシー、およびその他のセキュリティなどのインフラを管理するため、AWSに関する事前知識やインフラの実務経験は全く必要ありません。コンテナ間のネットワーキングは自動的に処理され、ホスティングされたサイトのSSL生成も自動的に処理されます。 ビルド&デプロイパイプラインを労力をかけることなく作成 – Amplify CLIはCodePipelineを作成し、イメージをビルド、デプロイします。パイプラインには、ビルドアーティファクトやイメージに対するライフサイクルポリシーなど、コスト最適化のベストプラクティスが備わっています。ビルドしてAWSにデプロイするためにDockerをお使いのシステムにインストールする必要すらありません。 構築するもの : 初めに、乱数を返すExpressJSサーバーを構築 次に、Python/Flask乱数生成サーバーでFizzBuzzアルゴリズムを実行する、ExpressJSを構築。 前提条件: 最新のAmplify CLIをインストール ターミナルを開き、 npm install -g @aws-amplify/cli を実行し、最新のAmplify CLIに更新。 Amplify CLIの設定 Amplify CLIをまだ設定していない場合は、ドキュメントページのこちらのガイド に従ってください。 […]

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ヘルスケア・ライフサイエンスチーム プロトタイピング: AWS Amplifyを利用したモバイルアプリ開発

ヘルスケア・ライフサイエンス ソリューション部では、お客様の課題に対してAWSの技術支援やアーキテクティングを実施しておりますが、支援の一つとしてプロトタイピングを提供しています。今回は、塩野義製薬株式会社(データサイエンス室、デジタルインテリジェンス部)、シオノギデジタルサイエンス株式会社と行った、モバイルアプリ開発のプロトタイピングを報告致します。プロトタイピングでのクイックな開発を実現するにあたり、共同でリアルタイムにコーディング可能な統合開発環境(IDE)であるAWS Cloud9と、フロントエンドの実装から、認証、AI、データ登録・参照、Amazon S3に蓄積したログの分析といったバックエンド実装までをAWS Amplifyを利用することで2日間でアプリ開発を行いました。

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【開催報告】AWS Autotech Forum 2020 Online #1

はじめに みなさんこんにちは、ソリューションアーキテクトの福嶋、渡邊です。AWS では 2018 年・2019 年と実施してきた自動車業界向けクラウドテクノロジーカンファレンス「AWS Autotech Forum」を夏と冬の2日間に拡大し、「AWS Autotech Forum 2020 Online #1」を8/7にオンラインにて開催させていただきました。オンライン開催第一回目となる今回は、MaaS、自動運転開発、コネクテッドカー、エッジコンピューティング、マップ/ロケーションサービス等の分野において、先進的な取り組みを志向する企業のビジネスリーダー、エンジニアの方々に向けて、お客様の新たなビジネスをご支援させていただく中で学んできた、汎用的に利用可能なプラクティスやテクノロジーの活用シーンを AWSのソリューションアーキテクトからご紹介させていただきました。 オープニング 自動車業界における AWS の取り組みとお客様事例 ソリューションアーキテクト安藤から皆様の新しいビジネスの企画立案に役立てていただくために、 AWS の活用事例や取り組みについてご紹介しました。 テクノロジートレンドの CASE (Connected/Autonomous/Shared/Electric) はすでに多くのお客様が取り組まれており、ビジネストレンドである MaaS への注目度も日増しに高まっています。 MaaS にはエマージングビジネスの側面と企業間アライアンスによる新プラットフォームビジネスの側面があり、AWS を活用いただくことで「価値創出への集中」「最新技術の活用」「試行錯誤の繰り返し」といったメリットをご享受いただけます。 セッションの中では実際に、 AWS をご活用いただいている企業の事例や CES 2020 において Amazon と AWS が共同で発表した自動運転で走行する電気自動車におけるカーシェアリングサービスのコンセプトデモを例に AWS をご利用いただくことによるメリットがどのようなビジネス効果を生み出しているかをご説明しました。 登壇資料: 自動車業界における AWS の取り組みとお客様事例 MaaS関連セッション AWS Connected Mobility Solution (CMS) のご紹介 ソリューションアーキテクト高野からは、コネクテッドモビリティのシステム開発に関する AWS […]

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Amplify Meetup #01 開催!

【全資料まとめ&開催報告】Amplify Meetup #01

みなさんこんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの木村公哉(@kimyan_udon2)です。梅雨が明けて、気づけばお盆も明けた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 7月31日に「Amplify Meetup #01」を開催しました。「Amplify Meetup」はAWS AmplifyのユーザーとAWS Amplifyに興味のあるエンジニアのみなさんでLTなどを通して盛り上がるコミュニティーイベントです。今回初めて開催しましたので、開催報告と合わせて「Amplify Meetupとは?」という点についてもご紹介いたします。

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