Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

AWS CloudFormation の新機能 — 障害ポイントからスタックオペレーションをすばやく再試行する

この記事は、Danilo Poccia による寄稿の New for AWS CloudFormation – Quickly Retry Stack Operations from the Point of Failure を翻訳したものです。 クラウドコンピューティングの大きな利点の 1 つは、プログラム可能なインフラストラクチャにアクセスできることです。これにより、Infrastructure as Code を管理し、インフラストラクチャのプロビジョニングに同じアプリケーションコード開発のプラクティスを適用できます。 AWS CloudFormation は、関連する AWS およびサードパーティーのリソースのコレクションをモデル化し、それらを迅速かつ一貫してプロビジョニングし、ライフサイクル全体を通じて管理するための簡単な方法を提供します。CloudFormation テンプレートは、目的のリソースとその依存関係を記述し、それらをスタックとしてまとめて起動して設定できるようにします。テンプレートを使用して、リソースを個別に管理するのではなく、スタック全体を 1 つのユニットとして作成、更新、および削除できます。

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多くの新機能を備えた Amazon Managed Grafana が一般公開されました

12 月に、AWS は Amazon Managed Grafana のプレビューをご紹介しました。Amazon Managed Grafana は Grafana Labs と共同で開発したフルマネージドサービスで、複数のソースからのデータを視覚化して分析するために Grafana のオープンソースバージョンとエンタープライズバージョンを簡単に使用できるようにします。Amazon Managed Grafana を使用することにより、サーバーのプロビジョニングや、ソフトウェアの設定と更新を行う必要なく、メトリクス、ログ、およびトレースを分析できます。 プレビュー中、Amazon Managed Grafana は新機能で更新されました。今回は、追加の新機能を備えた Amazon Managed Grafana が一般公開されたことをお知らせしたいと思います。

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Amazon VPC のルーティング強化により、VPC 内のサブネット間のトラフィックが調査可能に

2019 年 12 月以降、Amazon Virtual Private Cloud (VPC)では、すべての入力トラフィック(北-南トラフィック)の特定のネットワークインターフェイスへのルーティングが許可されるようになりました。この機能を使用できる理由は多数あります。たとえば、侵入検出システム(IDS)アプライアンスを使用して着信トラフィックを検査したり、入力トラフィックをファイアウォールにルーティングするために使用します。

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Amazon MemoryDB for Redis の紹介 – Redis 互換で耐久性に優れたインメモリデータベースサービス

インタラクティブなアプリケーションは、リクエストを処理して迅速に対応する必要があり、この要件はアーキテクチャのすべてのコンポーネントにまで及んでいます。マイクロサービスを採用し、アーキテクチャが相互に通信する多数の小さな独立したサービスで構成されている場合、これはさらに重要です。 このため、データベースのパフォーマンスは、アプリケーションの成功に不可欠です。読み取りレイテンシーをマイクロ秒に減らすために、耐久性のあるデータベースの前にインメモリキャッシュを配置できます。キャッシュのために、多くの開発者はオープンソースのインメモリデータ構造ストアである Redis を使用しています。実際、 Stack Overflowの2021開発者調査によると、Redisは5年間最も愛されているデータベースです。 このような要件のシステムを AWS で実装するには、完全マネージド型のインメモリキャッシュサービスであるAmazon ElastiCache for Redis を、 Amazon Aurora や Amazon DynamoDB などの耐久性のあるデータベースサービスの前で低レイテンシーキャッシュとして使用して、データ損失を最小限に抑えます。ただし、この設定では、キャッシュとデータベースとの同期を維持するために、アプリケーションにカスタムコードを導入する必要があります。また、キャッシュとデータベースの両方を実行する場合にもコストが発生します。

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Amazon WorkSpacesフレキシブル ワークフォース オファーについて(2021 年 8 月 1 日)

この記事は、Muneer Mirza による寄稿の Amazon WorkSpaces Flexible Workforce Offer Available on August 1, 2021 を翻訳したものです。 Covid-19 パンデミックが始まって以来、AWSでは AmazonWorkSpaces をお客様が迅速にスケールアップできるよう支援することに重点を置いてきました。その結果、お客様は従業員の安全を守りながら事業を継続することができました。 また、AmazonWorkSpaces をご導入いただいたお客様の多くは、リモートワークとオフィスワークの勤務配分は今後変化してくだろうと語っています。 AWS は、お客様がリモートワーカーとオフィスワーカーの適切な勤務配分を容易に判断できる様ご支援致します。

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Amazon CloudFront の CNAME を管理するための新しい API と機能について

Amazon CloudFront は、ListConflictingAliases と AssociateAlias という 2 つの新しい API のリリースを発表しました。これらの API は、 CNAMEAlreadyExists エラーコードが発生した際に、代替ドメイン名(CNAME)を探したり、移動させたりする必要がある場合に便利です。さらに、アカウント間でワイルドカードの CNAME を使用する際に、より多くのユースケースで利用することが可能になりました。API について詳細を紹介する前に、このブログではまず CNAMEAlreadyExists エラーコードの背景を少し説明し、CloudFront ディストリビューションで CNAME 管理の自由度を高める方法について説明します。

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AWS クラウドに関する知識を習得するための AWS Cloud Practitioner Essentials デジタルコースが新しくなりました

この記事では、2020 年 12 月 11 日に Jennifer Ricciuti によって投稿された New and improved AWS Cloud Practitioner Essentials course to build your AWS Cloud knowledge を翻訳し、AWS Cloud Practitioner Essentials デジタルコースの特徴についてご紹介します。その後、2020 年に日本で新設されたスタジオにて制作し、2021 年 8 月に公開された AWS Cloud Practitioner Essentials デジタルコース (日本語実写版) についてご紹介します。

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Amazon MemoryDB for Redis のご紹介 – Redis 互換で耐久性に優れたインメモリデータベースサービス

インタラクティブなアプリケーションは、非常に迅速にリクエストを処理して対応する必要があり、アーキテクチャのすべてのコンポーネントでも同様にこの要件を満たす必要があります。マイクロサービスを採用し、アーキテクチャが相互に通信する多数の小さな独立したサービスで構成されている場合、これはさらに重要です。 このため、データベースのパフォーマンスは、アプリケーションの成功に不可欠です。読み取りレイテンシーをマイクロ秒に減らすために、耐久性のあるデータベースの前にインメモリキャッシュを配置できます。キャッシュの目的で、多くのデベロッパーはオープンソースのインメモリデータ構造ストアである Redis を使用しています。実際、Stack Overflow の 2021 Developer Surveyによると、5 年間にわたって、Redis は最も愛用されているデータベースです。

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「クラウドへの移行によるCO2削減効果」に関するレポートが公表されました

2021年8月19日、Amazon Web Services の委託により451 Researchが行った、クラウドのエネルギー効率性や二酸化炭素の削減効果に関する調査結果の日本語版が公表されました。

日本、韓国、シンガポール、オーストラリア、インドの500社以上の企業及び公共機関を対象としたこの調査によると、業務アプリケーションを従来型の各組織が所有するオンプレミスデータセンターからクラウドに移行することにより、エネルギー消費量を平均で約80%削減できることが明らかになりました。日本に限って見ると、平均的な企業・公共機関では、オンプレミスからクラウドへの移行により約77%エネルギー消費量を削減できることが示されました。

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