Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

AWS AmplifyでのフルスタックアプリケーションのCI/CDパイプラインの構築

この記事は、Complete guide to full-stack CI/CD workflows with AWS Amplifyを翻訳したものです。 AWS Amplify は、1) 条件付きバックエンドデプロイ、2) ビルド時のaws-exports.js の自動生成、3) 異なるAmplify アプリケーション間でのバックエンドの共有といった3つの新しい機能をAmplify のCI/CD ワークフローに追加しました。これらの機能を使用することで、より柔軟にフルスタックアプリケーションをデプロイすることが可能です。

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新着情報 – 最新世代のインテル Xeon スケーラブルプロセッサを搭載した Amazon EC2 M6i インスタンス

昨年、当社は、AWS が設計した Graviton2 プロセッサを搭載した第 6 世代の EC2 インスタンスをリリースしました。現在、x86 ベースのインスタンスを含め、x86 命令に依存するワークロードのためにコストパフォーマンス上のメリットをもたらせるよう、第 6 世代を拡張しています。 本日、新しい汎用 Amazon EC2 M6i インスタンスが利用可能になったことをお知らせします。このインスタンスでは、同等の第 5 世代インスタンスと比較して、コストパフォーマンスが最大 15% 向上しています。新しいインスタンスは、3.5 GHz のオールコアのターボ周波数を持つ最新世代のインテル Xeon スケーラブルプロセッサ (コードネーム Ice Lake) を搭載しています。 インスタンスがインテルプロセッサを使用していることを示すためにインスタンスタイプ名の末尾に「i」を付けたことにお気付きかもしれません。AMD プロセッサの場合は「a」(M5a インスタンスなど)、Graviton プロセッサの場合は「g」(M6g インスタンスなど) を既に使用しています。

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Amazon Redshift のクロスアカウントデータ共有

変化の速い今日の世界で成功するためには、企業はデータを迅速に分析し、有意義なアクションを実行する必要があります。この概念は、データ駆動型組織を目指す多くの企業で採用されています。 データ駆動型組織はデータをアセットとして扱い、データを使用してインサイトの改善、そして優れた意思決定を行います。このような組織では、安全なシステムを使用してデータを収集、保存、処理し、組織内の人々と共有することで、データのパワーを最大限に活用しています。データや分析をサービスとして、顧客、パートナー、外部関係者に提供して、新しい収益源を創出している企業もあります。 すべてのステークホルダーは、正確な同一のデータを単一の情報源として共有および使用したいと考えています。また、パフォーマンスを低下させることなく、データのライブビューを同時にクエリし、必要なときに適切な情報にアクセスできるようにしたいと考えています。

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Amazon Transcribe Call Analytics で顧客との会話からインサイトを抽出する

この記事は、Extract Insights From Customer Conversations with Amazon Transcribe Call Analytics を翻訳したものです。 2017 年に発表された Amazon Transcribe は、音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする自動音声認識サービス (ASR) です。2021 年 8 月 4 日に発表された Amazon Transcribe Call Analytics は、1 回の API コールで顧客との会話から貴重なインサイトを簡単に抽出できる新機能です。 潜在的な顧客または既存の顧客との対話は、顧客のニーズや期待について学ぶ機会です。例えば、カスタマーサービスチームにとって重要なのは、顧客が電話をかけてきた主な理由を把握し、通話中に顧客満足度を測定することです。同様に、営業担当者は顧客の関心や特定のセールストークへの反応を測定しようとします。 したがって、コンタクトセンタープロバイダーに関わらず、多くの顧客やパートナーがさまざまなアプリケーションに通話分析機能を追加したいと考えています。電話以外 (例えば、ウェブベースの音声・ビデオ通話) の分析が必要になることもよくあります。これまでは、AI サービスや専用の機械学習モデルをつなぎ合わせてやりくりするのが一般的でしたが、もっとシンプルなソリューションが求められています。

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2021 Gartner Magic Quadrant for Cloud Infrastructure & Platform Services (CIPS) において、AWS が 2021 年に 11 年連続でリーダーに選出

私は、AWS で仕事を進める際に、お客様のコスト削減、俊敏性の向上、迅速なイノベーションを支援することに重点を置いた、さまざまな素晴らしいチームと連携しています。これらの取り組みが、お客様と大手アナリストによって認識されていることは非常にやりがいのあることです。 昨年、Gartner は新しい Magic Quadrant for Cloud Infrastructure and Platform Services (CIPS) を導入しました。これは、Magic Quadrant for Cloud Infrastructure as a Service (IaaS) の範囲を拡大し、追加の Platform as a Service (PaaS) 機能を含めるようにするとともに、マネージドデータベースサービス、サーバーレスコンピューティング、デベロッパーツールなどの領域も対象とするように拡張しました。 本日は、2021 Magic Quadrant for Cloud Infrastructure and Platform Services において、AWS が 11 年連続でリーダーに選出され、実行能力およびビジョンの完全性の軸で最高評価を受けたことをお知らせします。

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Amazon Route 53 アプリケーション復旧コントローラーの紹介

障害から復旧するアプリケーションの能力を継続的にモニタリングし、非常に高い可用性を提供する必要があるアプリケーションの構築を支援するために、複数の AWS アベイラビリティーゾーン、AWS リージョン、およびオンプレミス環境にわたるアプリケーションの復旧を制御するAmazon Route 53 機能のセットであるAmazon Route 53 アプリケーション復旧コントローラーを本日発表できることを嬉しく思います。

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ページングドクタークラウド! Amazon HealthLake が一般公開されました

AWS re: Invent 2020 ではAmazon HealthLake をプレビューしました。これは、フルマネージドの HIPAA 対応サービスです。さまざまなサイロやフォーマットで存在するヘルスケア及びライフサイエンスのお客様の健康情報を、構造化され一元化された AWS データレイクに集約します。分析と機械学習 (ML) を使用してそのデータからインサイト抽出を行います。今日、Amazon HealthLake が、 AWS のすべてのお客様にご利用いただけるようになったことをお知らせすることができて大変嬉しく思います。 医療データを迅速かつあらゆるスケールで保存、変換、分析する機能は、健康に関する質の高い意思決定に不可欠です。医師は日々の診療で、最善の対応を特定するために、患者の完全に時系列に沿った病歴を必要とします。緊急時には、医療チームに適切なタイミングで適切な情報を提供することで、患者の転帰を大幅に改善できます。同様に、集団の健康傾向や薬物治験対象者を特定するため、ヘルスケアやライフサイエンスの研究者にはモデルを分析・構築できる、質の高い標準化されたデータが必要です。 従来、ほとんどの医療データは、臨床メモなどの構造化されていないテキストに限定され、IT サイロに保存されてきました。異種混在のアプリケーション、インフラストラクチャおよびデータのフォーマットのせいで、医師が患者のデータにアクセスしインサイトを抽出することが困難な状態でした。その問題を解決するために Amazon HealthLake を構築しました。 今すぐ使ってみたい場合は、Amazon HealthLake の AWS コンソールに今すぐジャンプできます。さらに詳しく知りたい方は、このままお付き合いください。

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ラボを含む新しい AWS 認定 SysOps アドミニストレーターアソシエイト試験の受験 Tips

この記事は、2021年7月12日に投稿された Tips for taking an AWS Certification exam with exam labs by Greg Davis and Alex Kassidis | AWS Training and Certification Blog を翻訳したものです。 新しい AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト 試験(SOA-C02)の 予約 が開始されました。多肢選択法、複数回答、そして試験用ラボの 3 つの問題形式を組み合わせた初めての認定試験になります。

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Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 サポート延長のお知らせ

この投稿は、AWS フォーラムで案内されたアナウンスメントの参考和訳です。 Amazon RDS は MySQL メジャーバージョン 5.6 サポートを延長します。Amazon RDS をお使いのお客様は2022 年 2 月 1 日まで引き続き MySQL 5.6 の新規インスタンスを作成できますが、2022 年 3 月 1 日より MySQL 5.6 インスタンスに対する自動アップグレードが開始されます。このアップグレードは Amazon Aurora クラスターには適用されません。 以前 Amazon RDS for MySQL バージョン 5.6 のサポート終了のお知らせの中で 2021 年 8 月 3 日から自動アップグレードを行い、2021 年 9 月 1 日に残りの全てのインスタンスのアップグレードを行うとお知らせ致しましたが、サポートの延長を行うことを決定致しました。 今回のサポート終了までの間に MySQL 5.6 から MySQL 5.7 […]

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新しいセキュリティグループルール ID を使用してセキュリティグループルールを簡単に管理する

AWS では、基盤となる IT インフラストラクチャではなく、お客様のビジネスに集中できるよう、精力的にイノベーションを起こしています。私たちは、新しいサービスや主要な機能をリリースすることがあります。私たちは、お客様の仕事を楽にするために、細部に注力することがあります。 本日、違いを生み出すこれらの細部の 1 つである VPC セキュリティグループルール ID を発表します。 セキュリティグループは、Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) インスタンスや Amazon Relational Database Service (RDS) データベースなど、クラウドリソースの仮想ファイアウォールとして機能します。これは入出力ネットワークトラフィックを制御します。セキュリティグループは、セキュリティグループルール、プロトコル、送信元、または送信先 IP アドレスとポート番号の組み合わせ、およびオプションの説明で構成されています。 AWS Command Line Interface (CLI) または API を使用してセキュリティグループルールを変更する場合は、ルールを識別するためにこれらの要素をすべて指定する必要があります。これにより、入力や読み込みが面倒でエラーが発生しやすい長い CLI コマンドが生成されます。以下に例を示します。 aws ec2 revoke-security-group-egress \ –group-id sg-0xxx6 \ –ip-permissions IpProtocol=tcp, FromPort=22, ToPort=22, IpRanges='[{CidrIp=192.168.0.0/0}, {84.156.0.0/0}]’ 新機能 セキュリティグループルール ID は、セキュリティグループルールのための一意の識別子です。セキュリティグループにルールを追加すると、これらの識別子が自動的に作成され、セキュリティグループルールに追加されます。セキュリティグループ ID は […]

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