Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Training and Certification

ジョージア州知事は、5,000名超の住民のAWS認定取得を支援

今回のブログでは、 AWSジャパン・パブリックセクターより、「住民にクラウド・スキルのトレーニングを提供している米国の州政府の取り組み」を紹介します。 ご不明の点、「Contact Us」までお問合せください。以下、米国現地のチームが執筆したブログの翻訳となります。

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大学・研究機関向け AWSの買いかた・支払いかたシリーズ (1)

今回は、大学・研究機関におけるAWSの買いかた・支払いかたについて紹介します。
大学や研究機関のお客様はサーバやストレージなどを“モノ”として購入することには慣れていますが、クラウドという”サービス”として購入するのはあまり馴染みがないことかと思います。
今回のブログでは、比較的少額なAWS利用の場合にフォーカスをあて、大学・研究機関におけるAWSの始めかたや買いかた・支払いかたに関する様々な疑問・質問に対する回答をお届けします。
なお、このブログは2021年6月3日(木)に開催したウェビナー「大学・研究機関向け AWSの買いかた・支払いかた~少額編~」の内容を一部抜粋・加筆修正を加えたものです。
ウェビナーを収録した動画も視聴可能です。このブログでは書ききれなかった内容も多数ございますので是非、ご覧ください。

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ラボを含む新しい AWS 認定 SysOps アドミニストレーターアソシエイト試験の受験 Tips

この記事は、2021年7月12日に投稿された Tips for taking an AWS Certification exam with exam labs by Greg Davis and Alex Kassidis | AWS Training and Certification Blog を翻訳したものです。 新しい AWS 認定 SysOps アドミニストレーター – アソシエイト 試験(SOA-C02)の 予約 が開始されました。多肢選択法、複数回答、そして試験用ラボの 3 つの問題形式を組み合わせた初めての認定試験になります。

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この夏、AWSのエデュケーションプログラムが進化します

AWS では、日本の学生や教員、教育機関向けに主に2つのエデュケーションプログラムAWS EducateとAWS Academyを提供してきました。今回は、これらのプログラムについて、この夏を皮切りに始まる変更についてご紹介します。より多くの教育機関でAWSのエデュケーションプログラムがご活用いただけるようになるのと同時に、実践的な学びにフォーカスしたプラットフォームへと進化します。

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Udemy, Cousera, edX。AWSはクラウドの”調達”に特化した無料トレーニングを3つのMOOCで同時リリース

今回のブログでは、 AWSジャパン・パブリックセクターより、世界各国の「クラウドの調達」にAWSが向き合うなかで蓄積してきた知見を集約した「How to Buy Cloud – Strategies for Cloud Procurement (クラウドの買い方 – クラウド調達戦略)」の概要紹介をお届けします。世界的なMassive Open Online Courses(MOOC)である、Coursera,  edX, そしてUdemyでの同時ローンチであり、ホームセンターで資材(=AWSの個々のクラウドサービス)を揃え、「一軒家(=ITソリューション)」をつくりあげる──という比喩が採用されたトレーニングとなります。ご不明の点、「Contact Us」までお問合せください。

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IT部門「以外」のプロフェッショナル向けに、 AWS “クラウド調達”トレーニングを無料提供開始

今回のブログでは、 AWSジャパン・パブリックセクターより、世界各国の「クラウド調達」にAWSが向き合い蓄積してきた知見が集約された「AWS Getting Started with Cloud Acquisition (”クラウド調達”を始めよう)デジタル・トレーニング」の概要紹介をお届けします。ご不明の点、「Contact Us」までお問合せください。

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新しいクラスルームトレーニングでサーバーレススキルをさらに向上させる

この記事は、2021年4月6日に Ed Van Sickle によって投稿された Furthering your serverless skills with a new training course を翻訳したものです。 サーバーレスを使用すると、俊敏なアプリケーションを構築できるため、イノベーションと変化への迅速な対応が可能になります。サーバーレスコンピューティングでは、キャパシティのプロビジョニングやパッチ適用などのインフラストラクチャ管理タスクは AWS によって行われるため、顧客にサービスを提供するコードの記述のみに集中できます。AWS Lambda などのサービスには、オートスケーリング、組み込みの高可用性、および従量課金モデルが含まれています。Lambda はイベント駆動型のコンピューティングサービスであり、サーバーを管理することなく、150 を超えるネイティブに統合された AWS および SaaS ソースからのイベントに応答してコードを実行できます。 サーバーレスは考え方でもあります。そのため、サーバーレスの開発者は「サーバーレス “も” (serverless also)」ではなく「サーバーレス “から” もしくは サーバーレス “ファースト” (serverless first)」と考えます。 より多くの開発者がこの「サーバーレスファースト」な考え方に移行しています。これから Developing Serverless Solutions on AWS という新しいクラスルームトレーニングでサーバーレススキルをさらに向上させることができます。

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新しいクラスルームトレーニングで Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) でコンテナを実行する方法を学ぶ

この記事は、2020年10月15日に AWS Training のプロダクトマネージャー Ed Van Sickle によって投稿された Learn how to run containers on Amazon Elastic Kubernetes Service with our new instructor-led course を翻訳したものです。 Amazon EKS を学ぶ入門レベル以上のトレーニングコースをお探しですか? 良いニュースがあります! AWS Training & Certification は、2020年10 月に新しいクラスルームトレーニング「Running Containers on Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS)」をリリースしました。このコースは、コンテナ、Kubernetes、そして Amazon EKS に関する基本的な知識を持っているが、Amazon EKS でより多くの経験を得るために、詳細なコンテンツとハンズオンラボを希望する DevOps / クラウドエンジニアを対象とした3日間のクラスルームトレーニングです。 コースでカバーするトピックは次の通りです。 まず、コンテナ、Kubernetes、そして Amazon EKS の基本を確認します。次に、Amazon […]

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人工知能で進化する人材開発

1 年と少し前に、私は LearnGeek の創業者兼プリンシパルである JD Dillon と一緒に人材開発 (Learning and Development: L&D) カンファレンスのエキスポホールでチャットボット、予測学習管理システム、ゲーム化されたコースのデモを見学していました。各ベンダーがそれぞれの人工知能 (Artificial Intelligence: AI) ソリューションを「未来の働き方」を推進する「AI 対応」と宣伝するにつけ、 AI という売り文句の滑稽さにジョークを飛ばし、決してまだ万能ではない現在の AIに対する認識が間違ってひとり歩きするさまを笑いものにしていました。 ただしそれでも、AI が職場学習における次の重要な話題になってきていることまでは否定しませんでした。AI がビジネスにもたらした影響を考えれば、驚くまでもないことです。IDC の予測ではエンタープライズアプリケーションの 75% が 2021 年までに AI を使用し、自動認識および AI 関連の支出は 522 億ドルに増加するとされています。最近 JD と私は L&D 分野における AI 活用の議論を進めることを目的として「人工知能で進化する人材開発」と題した共同プレゼンテーションを行いました。今こそ L&D が多岐にわたる AI の可能性や実務の発展に求められる具体的なステップを模索し、それによって AI 活用を段階的に推し進める時です。   AI とは 機械がある課題を解決する一連の規定されたルール (アルゴリズム) に基づいてタスクを実行するとき、この「インテリジェントな」一連の動作を AI と呼びます。ほとんどのエキスパートは AI の現在と未来を説明する際の便宜上、 […]

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AWS 認定の取得状況をシェアしよう

AWS 認定のデジタルバッジをより簡単にシェアして、所属している組織の雇用主や同僚に自分の AWS クラウドに対するスキルをアピールしやすくなったことをご存じですか。業界で広く認知されている資格である AWS 認定を取得すると、自分のクラウドレベルの高さを顕示して、スキルに対する信頼と信用を得るのに役立ちます。AWS 認定のデジタルバッジは、AWS 認定を取得していることを周りに知らしめることができます。 現在デジタルバッジは Credly の Acclaim プラットフォームを介して提供されており、柔軟な複数のオプションにより取得した認定資格を掲示および証明できます。ソーシャルメディアのニュースフィードに対してワンクリックでバッジをシェアしたり、ウェブサイト上で検証可能なバッジ組み込みツールを使ったり、取得したすべての AWS 認定のバッジをプロフィール上で公開できるオプションを活用したりできます。 私が最初に取得したAWS 認定は「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」でした。取得したのは 2013 年、AWS でソリューションアーキテクトとして働いていた時です。その後 2014 年に「AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」認定を取得し、2017 年にかけて AWS 認定プログラムをリードする立場となり、当時最新の認定であった 「AWS 認定クラウドプラクティショナー」の認定を取得しました。 このAWS 認定クラウドプラクティショナーはクラウドの基礎知識を証明するもので、今では AWS クラウドで成功をおさめる方法を学ぶクラウドビルダーやプロフェッショナルにとっての登竜門となるケースもよく見られます。 こうした私自身の AWS 認定ストーリーをここで皆さんに示したのは、いま述べたような認定取得の時期や状況を、第三者が簡単に確認できるということを説明するためです。Credly の Acclaim プラットフォームで 私のプロフィール を開いてみてください。今言ったことがわかると思います。AWS 認定を受けたすべての方に、LinkedIn のプロフィール、 E メールの署名、デジタル履歴書など、あらゆるところでご自身が取得した認定バッジをシェアすることをお勧めします。   AWS 認定の取得状況をシェアする理由 第一に、みんなでそれを祝うことができます。クラウドの初心者の方でも、データベースやクラウドセキュリティなどの各分野で何年もかけて技術的な専門知識を磨いてきた方でも、クラウドスキルの構築は、えてして多大な労力を伴う体験です。バッジそのものはもちろん認定を取得したという嬉しいニュースを、サポートしてくれた友人や同僚とシェアしましょう。 第二に、ご自身が獲得したクラウドスキルの信頼性を確立できます。AWS 認定を取得すると、特定のロールや技術的なトピックにおいて […]

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