Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Management Console

新しい AWS コンソールホームのエクスペリエンスをご紹介

このブログを読んでいる方は、AWS マネジメントコンソールを頻繁に使用しているのではないでしょうか。私は AWS のクラスを何年も教えてきました。クラスの多くの学生は、コンソールから初めて AWS クラウドを体験していました。皆さんもきっとそうだと思います。 今日までコンソールのホームには、最近使用したサービスや、「AWS の開始方法」、「ソリューションの構築」、「AWS を詳しく知る」などのセクションに整理された一連の静的リンクと、トレーニングコースへのリンクが表示されていました。しかし、私たちのデータによると、その使用状況は各ユーザーのプロフィールによって大きく異なることがわかりました。また、重要な情報の概要を把握するために、コンソールのさまざまな場所に移動するのは面倒で時間がかかるというご意見もいただきました。 皆さんからのフィードバックに耳を傾け、AWS マネジメントコンソールのホームを再設計したことをお知らせします。この新しいホームには動的コンテンツと、カスタマイズ可能な複数の AWS リージョンのデータが含まれます。

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AWS のディザスタリカバリ (DR) アーキテクチャ、パート III: パイロットライトとウォームスタンバイ

このブログはSeth Eliot (Principal Reliability Solutions Architect with AWS Well-Architected)によって執筆された内容を⽇本語化したものです。原⽂はこちらを参照して下さい。 このブログ記事では、 自然災害、技術的な障害、人的な行為などの災害イベントからワークロードを回復できるようにする、さらに2つのアクティブ/パッシブ戦略について学びます。以前、AWS でのディザスタリカバリ (DR) の 4 つの戦略を紹介しました。次に、バックアップと復元の戦略を検討しました。今回は、

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お知らせ: Internet Explorer 11 の AWS によるサポートは近日中に終了します

Internet Explorer 11 (IE 11) を使用して AWS マネジメントコンソール、Amazon Chime や Amazon Honeycode などのウェブベースのサービス、または AWS のウェブサイトの他の部分 (AWS のドキュメント、AWS Marketing、AWS Marketplace、または AWS Support) にアクセスしている場合、Edge、Firefox、Chrome などのより近代的で安全なブラウザにアップグレードする時が来ました。

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New – AWS マネジメントツールのブログ

過去数年で AWS ブログのコレクションが拡大しました。右側のリストをご覧になれば分かるように、現在では実に幅広い様々なトピックや開発ツールに関するブログをご提供しています。また英語以外の言語でも、AWS ブログをご覧いただくことができます。コレクションに最近追加されたブログは AWS Management Tools Blog です。このブログでは AWS ツールを取り上げ、ユーザーがプロビジョン、設定、モニタリング、トラックのサポートや AWS のコスト管理、大規模なオンプレミスリソースの管理について説明しています。今後ブログで紹介予定のトピックには、機能の更新に関する技術的な詳細情報、ヒントやトリック、サンプルアプリ、CloudFormation テンプレート、ユースケースのディスカッションなども含まれています。ブログ開始当初の投稿をいくつか以下にご紹介します。 ステートマネージャーを使用して Auto Scaling グループで Amazon EC2 インスタンスを設定 (Configure Amazon EC2 Instances in an Auto Scaling Group Using State Manager) 拠点ホストを Amazon EC2 Systems Manager と置き換える (Replacing a Bastion Host with Amazon EC2 Systems Manager) パラメータストアを使用して安全に機密情報にアクセスし AWS CodeDeploy でデータを設定 (Use Parameter Store […]

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AWS Microsoft ADとオンプレミスの資格情報を使用してAWS管理コンソールにアクセスする方法

これは、AWS Security blogに投稿された「How to Access the AWS Management Console Using AWS Microsoft AD and Your On-Premises Credentials」の翻訳記事です。   AWS Microsoft ADと略される、AWS Directory Service for Microsoft Active Directory は、AW​​Sクラウドにホストされた管理されたMicrosoft Active Directory(AD)です。オンプレミスのAD管理ツールを使用して、AWSリソースを管理する権限をユーザに簡単に付与できます。AWS Microsoft ADを使用すると、Identity and Access Management(IAM)を利用してAWSリソースへのアクセス管理をしたり、セキュリティアサーションマークアップ言語(SAML)でADフェデレーションサービス(AD FS)を構成する代わりに、オンプレミスユーザーにAWS管理コンソールなどのリソースへのアクセス許可を与えることができます。 このブログ記事では、AWS Microsoft ADを使用してオンプレミスのADユーザーがオンプレミスのADユーザー資格情報を使用してAWS管理コンソールにサインインし、IAMロールを通じてAWSリソースにアクセスして管理する方法を示します。   概要 AWSのお客様は、オンプレミスADを使用してユーザーアカウントを管理し、グループメンバーシップを管理し、オンプレミスリソースへのアクセスを制御します。 多くのAWS Microsoft ADのお客様がいる場合は、オンプレミスのAD資格情報を使用してAWS管理コンソールにサインインして、 Amazon EC2 、 Amazon RDS 、 Amazon S3などのAWSリソースを管理できるようにすることもできます。 このようなサインインパーミッションを有効にすると、主に4つの利点があります。 オンプレミスのADグループ管理者は、IAMの代わりに標準のAD管理ツールを使用して、AWSリソースへのアクセスを管理できるようになります。 […]

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