Amazon Web Services ブログ

Category: Announcements

この夏、AWSのエデュケーションプログラムが進化します

AWS では、日本の学生や教員、教育機関向けに主に2つのエデュケーションプログラムAWS EducateとAWS Academyを提供してきました。今回は、これらのプログラムについて、この夏を皮切りに始まる変更についてご紹介します。より多くの教育機関でAWSのエデュケーションプログラムがご活用いただけるようになるのと同時に、実践的な学びにフォーカスしたプラットフォームへと進化します。

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Amazon CodeGuru Reviewer アップデート : 新しい Java ディテクタと GitHub アクションと CI/CD の統合

Amazon CodeGuru では、コードレビューを自動化し、コード品質を向上させることができます。また、 4月に発表された新しい価格モデルにより、リポジトリのサイズ応じた、より低価格な月額固定料金で始めることができます。(最大で 90 % の低価格化)。CodeGuru Reviewer は、 AWS マネジメントコンソールや、AWS SDK、および AWSを使用して、Java および Python アプリケーションで見つけにくい潜在的な欠陥やバグを検出するのに役立ちます。 今回、 CodeGuru Reviewer がコードをパッケージ化してデプロイするために毎日使用するツールとネイティブに統合されていることをお知らせできることをうれしく思います。この新しいCI/CD エクスペリエンスにより、GitHub Actions を使用した構築プロセスのステップとしてコードの品質とセキュリティ分析をトリガーすることができます。

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新しい AWS BugBust: バグとの勝負に打ち勝つ

2021 年 6 月 28 日、AWS は AWS BugBust をリリースいたします。AWS BugBust は、100 万個のバグを修正し、技術的負債を 1 億ドル以上削減するという世界初のグローバルチャレンジです。 皆さんの中には、バグバッシュに参加したことがある方もいるかもしれません。私が勤務してきた多くのソフトウェア企業 (Amazon を含む) では、新しい製品やサービスをリリースする数週間前にバグバッシュを実施していました。AWS BugBust は、バグバッシュの概念を新たなレベルに引き上げます。 AWS BugBust では、ソフトウェアのバグを検出して修正するプロセスを変革し、ゲーム化するプライベートイベントを作成して管理できます。AWS BugBust には、自動コード分析、組み込みのリーダーボード、カスタムチャレンジ、報酬が含まれます。AWS BugBust を使うことでチームビルディングが促進され、メンバーは互いに切磋琢磨しながらコード品質とアプリケーションパフォーマンスの向上に取り組むことができます。さらに、デベロッパーは世界最大のコードチャレンジに参加して豪華な賞品を獲得し、仲間から高い評価を得ることができます。

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AWSのISMAP登録リージョンが23リージョンに拡張されました。

AWSは「政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(Information system Security Management and Assessment Program: 通称、ISMAP(イスマップ))」において、すでに登録済みの日本国内のリージョンに加え、ISMAP登録範囲として23リージョンが認定されました。

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Pixie を使用して Kubernetes アプリケーション、サービス、ネットワークトラフィックに関する洞察を収集する

この記事は、Gathering insights on Kubernetes applications, services, and network traffic with Pixie を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を利用しているお客様から、オープンソースの可観測性スタックの採用は組織の最優先事項である、という声をよくいただきます。だからこそ、Extended Berkeley Packet Filter (eBPF) を搭載した、Kubernetes のためのオープンソース可観測性プラットフォームである Pixie には期待をしています。New Relic は、Cloud Native Computing Foundation (CNCF) への Pixie の寄贈を進めています。特に、Pixie プラットフォームのプログラマビリティと、eBPF を利用したアプリケーションイベントの自動収集機能にはワクワクさせられます。Pixie は、収集したデータをユーザーの Kubernetes クラスターに直接保存します。 Pixie により、開発者は可観測性データに簡単にアクセスできるようになります。Amazon Web Services (AWS) では、すべての開発者が最小限の労力で可観測性データにアクセスできるようにするというビジョンを共有しています。そのため、AWS は New Relic と連携して Pixie プロジェクトに貢献することにしました。AWS プリンシパルエンジニアである Jaana […]

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Graviton Challenge で実現するワークロード移行

2021年6月21日より、アプリケーションを AWS Graviton2 に移行して実行する Graviton Challenge への参加募集が始まりました。個人デベロッパーや小規模なチームを対象としたチャレンジは、移行を経験されたお客様の実例に基づいています。アプリケーションを準備、移植、最適化し、 Graviton2 インスタンスにデプロイするために 8 つのチャンク (それぞれ約 4 時間) のフレームワークが提供されます。このチャレンジのメリットは Graviton2 上でアプリケーションを実行できることと、向上した料金パフォーマンスを体験できることだけではありません。チャレンジを完了した方には賞品とプレゼントが贈られます。

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新機能 – AWS Step Functions ワークフロースタジオ – ステートマシンを構築するためのローコードのビジュアルツール

AWS Step Functions を使用することで、ステートマシンを使用してスケーラブルな分散アプリケーションを構築できます。今までは、 Step Functions でワークフローを構築するには、Amazon State Language (ASL) を学び、理解する必要がありました。本日、ガイド付きインタラクティブインターフェイスを通じて Step Functions を学習し、ワークフローのプロトタイプ作成および構築を迅速にできるローコードのビジュアルツールである Workflow Studio をリリースします。

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Amazon SageMaker がエンタープライズ MLOps プラットフォームの秀でたリーダーとして選出されました

ここ数年、機械学習 (ML) は、組織の効率性を高め、イノベーションを促進するうえで価値があることが証明されています。ML が成熟すると、当然、主眼は実験から本稼働へと移ります。一貫性のある信頼性の高い方法でモデルの構築、トレーニング、デプロイ、および管理を行うには、ML プロセスを合理化、標準化、および自動化する必要があります。セキュリティ、高可用性、スケーリング、監視、自動化など、長期的な視点から見た IT に関する懸念も重要です。優れた ML モデルは、24 時間 365 日、規模を問わず、ビジネスアプリケーションに迅速かつ正確な予測を提供できるのでなければ、あまりうまく機能しません。 2017 年 11 月、当社では、ML エンジニアとデータサイエンティストが最適なモデルを構築するだけでなく、それらのモデルを効率的に運用できるようにサポートするために、Amazon SageMaker の提供を開始しました。

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AWS Global Acceleratorのカスタムルーティングアクセラレータのご紹介

AWS Global Accelerator ではカスタムルーティングアクセラレータがサポートされるようになりました。新しく追加されたこの機能を利用することにより、Global Accelerator の利点を活用しつつ、独自のアプリケーションロジックを使用して複数のユーザーの宛先を特定の Amazon EC2 にルーティングできるようにします。 Global Accelerator は、 AWS グローバルネットワークインフラストラクチャを使用して、インターネットユーザーのパフォーマンスと可用性を向上させるネットワーキングサービスです。Global Accelerator の自動ルーティング最適化により、パケット損失、ジッタ、レイテンシーを一貫して低く抑えることができます。現在提供されているアクセラレータ機能は、ユーザーに最も近い正常なエンドポイントにトラフィックを自動的にルーティングします。これは、A/B テスト、ブルーグリーンのデプロイ、API アクセラレーション、ライブビデオのインジェストなど、さまざまなユースケースに使用できます。

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Amazon ECR’s credential helper が Amazon ECR Public をサポートしました

この記事は Amazon ECR’s credential helper now supports Amazon ECR Public を翻訳したものです。 amazon-ecr-credential-helper は Amazon Elastic Container Registry (ECR) をより簡単に利用できる Docker デーモンの credential helper です。ECR credential helper を設定すると、 AWS CLI および AWS SDK と同じ認証情報を自動的に利用してリポジトリへの安全なアクセスのための ECR の認証トークンを最初に取得し、次に docker push や docker pull などの使い慣れた Docker コマンドを使用するときに Docker デーモンにこのトークンを利用させます。これにより Docker CLI を利用する開発者やビルドスクリプトは、コンテナイメージをプッシュやプルする前に ECR API を明示的に使用してセキュアトークンを取得したり、トークンを使用して docker login を呼び出したりする必要がなくなりました。

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