Amazon Web Services ブログ

Harunobu Kameda

Author: Harunobu Kameda

I enjoy working with technologies and AWS services, writing blogs, and presenting our message to the market. I also love to walking around among the Japan AWS user community (JAWS) over the weekend, as much as possible. In private, I play with my dogs, read books, and drink together with my friends.

Amazon MemoryDB for Redis が東京リージョンでご利用可能となりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービスジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon MemoryDB for Redis が東京リージョンでご利用可能なりましたのでお知らせいたします。 Amazon MemoryDB for Redis MemoryDB for Redis は Redis 互換で耐久性に優れた新しいインメモリデータベースです。MemoryDB を使用すると、データの耐久性と高可用性を備えた、マイクロ秒の読み取りおよび一桁ミリ秒の書き込み性能を必要とするアプリケーションを簡単かつコスト効率に優れた方法で構築できます。 従来 AWS はAmazon ElastiCache for Redis というRedis 互換のインメモリデータストアのサービスを提供していました。ElastiCache for Redis を利用する場合は、 Amazon Aurora や Amazon DynamoDB などの耐久性のあるデータベースサービスと組み合わせて使用し、低レイテンシーキャッシュとして使用しながらも、データ損失を最小限に抑えるアーキテクチャをとる必要がありました。この場合、キャッシュとデータベースとの同期を維持するために、アプリケーションにカスタムコードを導入する必要があり、キャッシュとデータベースの両方を実行する追加コストも発生します。

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AWS Innovate Modern Applications Edition が日本で開催されます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 四半期ごとにAWSが開催するAWS Innovate は、特定テーマを皆さんに学んでいただけるAWSが運営している1万人規模の大型イベントで、2021年から日本でも開催しています。2021年第一四半期にはAI ML Edition、第二四半期にはAWS Summitと併設したMigration、3回目のData Editionを開催してきましたが、10月27日に年内最後の Modern Applications Edition が開催されます。 今回は主にクラウドネイティブ開発やマイクロサービスアーキテクチャに焦点をあて、ソリューションとしてはサーバレスやコンテナなどが中心となります。昨今、インターネット、スマートフォン、ソーシャルネットワークなどの発達によって情報の速度は飛躍的に高まり、ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。顧客の多様化するニーズに迅速に対応し、改善を重ねることがアプリ開発において必要不可欠となっていますが、その実現を支援するのがクラウドネイティブアプリケーション開発の手法です。

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Amazon EC2 Macインスタンス が東京リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon EC2 Mac インスタンスが東京リージョンでご利用可能となりましたのでお知らせいたします。 Amazon EC2 Mac インスタンス Amazon EC2 Mac インスタンスは2020年11月30日にAWS re:Inventで発表された、新しいEC2のインスタンスファミリーです。お客様は、クラウドでオンデマンドの macOS ワークロードを実行できるようになり、すべての Apple デベロッパーが AWS の柔軟性、スケーラビリティ、およびコストメリットの恩恵を受けることができます。EC2 Mac インスタンスを使用すると、iPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、および Safari 用のアプリを作成するデベロッパーは、macOS 環境を数分でプロビジョニングしてアクセスし、必要に応じて容量を動的にスケールし、AWS の従量課金制のベネフィットを享受できます。

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AWS IoT SiteWise が東京リージョンでご利用可能となりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS IoT SiteWise が東京リージョンでご利用可能となりましたのでお知らせいたします。 AWS IoT SiteWise AWS IoT SiteWise は、産業機器からのデータの大規模な収集、保存、整理、モニタリングを容易にして、より優れたデータをベースとした意思決定を行うことを実現させるサービスです。全施設にわたる運用のモニタリングや、一般的な産業パフォーマンスメトリクスの迅速なコンピューティングが可能なほか、産業機器データを分析するアプリケーションを作成して、コストのかさむ機器の問題を予防したり、生産における予実ギャップを減らしたりできます。デバイス間で一貫してデータを収集し、リモート監視で問題をより迅速に特定し、一元化されたデータでマルチサイトプロセスを改善できます。

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Amazon SES が大阪リージョンでご利用いただけます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon Simple Email Service (SES)  が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。 Amazon SES Amazon SES は任意のアプリケーションでメールを送信できるようにする、費用対効果の高い、柔軟でスケーラブルなメールサービスです。設定はすぐにでき、トランザクション、マーケティング、大量の E メール通信など、いくつかの E メールのユースケースをサポートします。 柔軟な IP デプロイと E メール認証オプションは、配信可能性を高め、送信者のレピュテーションを保護すると同時に、送信分析で各 E メールの影響を測定し、安全、グローバル、大規模に E メールを送信できます。 設定は、Amazon SES コンソール、API、または SMTP のいずれかで行い、最短数分間で E メールの送信設定を行うことができます。

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AWS Lake Formation が大阪リージョンでご利用いただけます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS Lake Formation が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。 AWS Lake Formation Lake Formation は、安全なデータレイクを数日で簡単にセットアップすることができるサービスです。データレイクとは、安全な一元的データリポジトリであり、すべてのデータが元の形式と分析用に処理された形式の両方で保存されます。データレイクを使用することにより、組織間で個別にデータを管理するといったデータのサイロ化が解消され、異なる種類のデータや異なるテクノロジーによる分析を組み合わせることが可能になり、データから価値を見出す可能性を高めます。 データレイクの構築には、各種ソースからのデータの読み込み、データ配置場所の設定、SQL処理用のパーティション設定、暗号化設定、それぞれのデータ配置場所に権限を適切に設定する、など複雑で時間のかかる手作業のタスクが数多く必要となります。ほかにも、移行に伴う作業の明確化およびモニタリング、列指向形式へのデータの再編成、アクセスコントロールに関する設定、冗長データの重複排除、連結レコードのマッチング、データセットへのアクセス許可付与、経時的なアクセス監査などが挙げられます。

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Contact Lens for Amazon Connect が日本語をサポートしました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS が提供しているクラウド型コンタクトセンターサービスである Amazon Connect の追加機能であるContact Lens が日本語をサポートしましたのでお知らせいたします。 Contact Lens for Amazon Connect Contact Lens for Amazon Connect はコンタクトセンターのエージェントとお客様の間で交わされた会話をリアルタイムで文字起こしを行い、センチメント分析や文字検索が提供されます。会話の感情や傾向をよりよく理解して、重要な企業や製品のフィードバックを特定でき、ライブの顧客通話中に問題のアラートを受け取ることができ、通話の進行中にエージェントにプロアクティブな支援を提供して、顧客満足度を向上させることができます。

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AWS Cloud9 が大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 2019年冬に、AWS のユーザーグループである JAWS (Japan AWS User Group) が主催したイベントで、JAWS FESTA 2019 Sapporo というものが開催され、日本中からクラウドコンピューティングに携わる人々が札幌に集合しました。私自身も参加しハンズオン等を担当させていただきましたが、学習と遊びが融合したとても熱い、クラウドに触れる1日でした。そこで行われた基調講演タイトルが「雲の向こうは、いつも青空」というものでした。 クラウドコンピューティングはエンジニアにとって欠かせないツールとなり、多くのことを学んでいこう、そして皆で一緒によりよい未来を築こう、というとても感動的なセッションでした。あれから世の中は大きく変わりオンライン中心の生活になってしまいましたが、私はまたいつの日かああやって皆さんと集まれることをあきらめてはいません。 さて実は、雲の上は青空だ、という言葉は英語圏ではよくつかわれる慣用句表現であり、辛いフェーズを乗り越えた最高の時間、という意味で使われます。高い山を登ったあと、そこには青空が広がっています。それはどのような言葉でしょうか?ご想像の通り Cloud 9 です。

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Amazon Athena が大阪リージョンでご利用いただけるようになりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウエブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon Athena が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたので、お知らせいたします。 Amazon Athena Athena はインタラクティブなクエリサービスで、Amazon S3 内のデータを標準 SQL を使用して簡単に分析することができます。サーバーレスで動作するため、インフラストラクチャの管理や支払いは不要で、実行したクエリに対してのみ料金が発生します。Athena はクエリエンジンに、ペタバイトクラスまでのあらゆるサイズのデータ​​ソースに対してインタラクティブな分析クエリを実行するためのオープンソースの分散型SQLクエリエンジンである ANSI SQL に準拠したPrestoを使用しているため、特別な学習コスト無く従来のSQLを用いてデータ分析を行うことができ、CSV、JSON、ORC、Parquet などのさまざまな標準データフォーマットに対応しているためデータ処理の前準備のための作業工数も最小化することができます。 Athena を使用することで、従来時間がかかっていた分析用データを準備するための複雑な ETL ジョブが不要になり、だれでも慣れ親しんだ SQL のスキルを使って、大型データセットをすばやく、簡単に分析できるようになります。

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Amazon FSx が大阪リージョンでご利用いただけるようになりました

みなさん、こんにちは、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon FSx が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。 Amazon FSx Amazon FSx はフルマネージドで、簡単かつ優れたコスト効率が良い一般的なファイルシステムを数クリックで起動して実行することができるサービスです。ハードウェアプロビジョニング、ソフトウェア設定、パッチ適用、バックアップなどの時間のかかる管理タスクを回避しながら、広く使用されているオープンソースと商用ライセンスファイルシステムの豊富な機能セットと高速パフォーマンスを活用できます。 現在2つのファイルシステムをサポートしており、それぞれビジネスアプリケーション向けの Amazon FSx for Windowsと ファイルサーバーと、コンピューティング集約型ワークロード向けのAmazon FSx for Lustre です。

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