Amazon Web Services ブログ

Harunobu Kameda

Author: Harunobu Kameda

I enjoy working with technologies and AWS services, writing blogs, and presenting our message to the market. I also love to walking around among the Japan AWS user community (JAWS) over the weekend, as much as possible. In private, I play with my dogs, read books, and drink together with my friends.

Amazon Redshift RA3 インスタンスタイプが大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon Redshift RA3 インスタンスイプが大阪リージョンでご利用可能になりましたのでお知らせいたします。 Amazon Redshift RA3 従来のRedshiftインスタンスタイプは、コンピュートリソースとストレージ容量がインスタンス毎にプロビジョニングされたため、ストレージ容量だけを増やしたい、もしくはコンピュートリソースのみを増やしたい際に、費用効率に課題がありました。 新しいRA3インスタンスタイプでは、パフォーマンス要件に基づいてノード数を選択し、使用したマネージドストレージの料金のみを支払うことができます。これにより、ストレージコストを増加させることなく、毎日処理するデータ量に基づいてRA3クラスターのサイズを柔軟に変更することができます。AWS Nitro System上に構築されたマネージドストレージ付きRA3インスタンスは、ホットデータには高性能なSSDを、コールドデータにはAmazon S3を使用し、使いやすさ、コスト効率の高いストレージ、高速なクエリパフォーマンスを提供します。

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AWS Summit で学生向けコンテスト DeepRacer Student League が開催されます

みなさん、こんにちは。シニアエバンジェリストの亀田です。きたる 2022 年 5 月 25 日 – 26 日、今年も AWS Summit がやってきます。今年はフルオンラインで、皆さんに全てのセッションを視聴いただけます。 そして Summit では学生による熱いバトルが繰り広げられる、DeepRacer Student League が開催されます。 DeepRacer Student League DeepRacer Student League は世界中で開催され、16 歳以上の高校生や大学に在籍する学生が参加可能な、 楽しく機械学習 (ML) スキルを強化できる実践的な自律型レーシングリーグになります。

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AWS Transfer Family が大阪リージョンでご利用開始となりました

みなさん、こんにちは。シニアエバンジェリストの亀田です。 2018年11月に データをSFTP プロトコルを用いてAmazon Simple Storage Service (S3) へアップロードするためのマネージドサービス、AWS Transfer for SFTP がリリースされました。その後2020年4月 新たにFTPS / FTP プロトコルをサポートし、サービス名がAWS Transfer Family と変更となり、そして2021年1月、データの保存ターゲットに新たに Amazon Elastic File System (EFS) が加わるなど、機能拡張が続いているAWS Transfer Family がこの度大阪リージョンでご利用いただけるようになりました。 AWS Transfer Family AWS Transfer Familyを用いることで、お客様はシンプルで安全かつスケーラブルなファイル転送により、データの管理と共有を容易に実現することができます。SFTP、FTPS、FTP プロトコルを使用して、S3 および EFS への反復的な企業間ファイル転送を安全に行えます。

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AWS Innovate – AI/ML Edition 2022年2月24日開催のお知らせ

みなさん、こんにちは。シニアエバンジェリストの亀田です。 昨年に引き続き今年も、特定テーマに限定した1万人規模イベントAWS Innovateがやってきます。今年第一回はAI/ML Editionです。2022年2月24日 12:00 〜 17:30 で開催されます。 まずイベントのOpeningでは、私が60分セッションをつとめさせていただきます。 過去の一過性であった機械学習ブームとは異なり、現在の第三次機械学習ブームは定着し、将来的には直接的間接的を含め、ほぼすべてのビジネス、我々の生活のほぼすべての領域に影響を与えるといわれています。過去の機械学習ブームと今は何が異なるのでしょうか?そして今の機械学習が抱える、または、今後クローズアップするであろう問題とは何か?それに対するAWSの現時点での対策を行うサービスとは?といったストーリーを中心にお届けします。そして各ブレイクアウトセッションによりご興味を持っていただけるような、機械学習のマネージドサービスである、Amazon SageMaker 、複雑な知識不要ですぐ使えるAIサービスのご紹介などを行います。

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Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (MSK) が大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (MSK) が大阪リージョンでご利用可能になりましたのでお知らせいたします。従来大阪リージョンではストリーミングデータ処理基盤として Amazon Kinesis が提供されていましたが、Amazon MSK を用いることで、すでに Apache Kafka をお使いのエンジニアの方は、慣れ親しんだツールを用いたストリーミング処理を AWS のマネージドサービスで実現させることが可能となります。 Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (MSK) Amazon MSK はフルマネージド Apache Kafka により、ストリーミングデータの取り込みと処理をリアルタイムで簡単に行うことができます。オープンソースで安全性の高い Apache Kafka クラスターを複数のアベイラビリティーゾーン (AZ) に分散して提供し、耐障害性と可用性の高いストリーミングストレージを実現します。ストリーミングデータの処理にはリアルタイム性と高い可用性が求められるケースが多くありますが、MSK では、複数のアベイラビリティーゾーンに分散され (デフォルトでは 3 つ) クラスターのインフラストラクチャと Apache Kafka ソフトウェアの問題を検出して対応する自動システムによってサポートされています。コンポーネントが故障しても、Amazon MSK が自動的に交換するため、アプリケーションのダウンタイム発生を防ぐことができます。取り込んだデータは追加料金なしで、自動でAZをまたいでレプリケーションされ、AWS Key Management Service と連携し暗号化が可能です。

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Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA) が大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。シニアエバンジェリストの亀田です。 Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA) が大阪リージョンに対応いたしましたのでお知らせいたします。ROSAは通常のAWSサービスと少し位置づけが異なるサービスとなり、全体像をご理解いただけるための情報を以下に纏めます。 Red Hat OpenShift  Red Hat OpenShift はRed Hat 社により開発、提供されているエンタープライズ向けの Kubernetes プラットフォームです。このサービスはRed Hat が提唱するオープン・ハイブリッドクラウド戦略に基づいており、主要なパブリッククラウドで実行されるフルマネージドのクラウドサービス、及びセルフマネージドのソフトウェアオファリングとして利用できるため、複数環境での利用が想定されています。

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Amazon RDS Proxy が大阪リージョンでご利用可能になりました

みなさん、こんにちは。シニアエバンジェリストの亀田です。今年もAWSのアップデート情報をお届けしていきますのでよろしくお願いいたします。2022年最初のアップデートは、大阪リージョンの機能追加です。Amazon RDS Proxy が大阪リージョンでご利用可能になりました。 Amazon RDS Proxy RDS Proxy はアプリケーションのスケーラビリティ、復元力、および安全性を向上させるフルマネージド型データベースプロキシです。RDSに対するアプリケーションクライアントの接続を、クライアントの代わりに行いセッションを維持する機能を提供します。これによりアプリケーションがデータベースと確立した接続をプールおよび共有でき、データベースの効率とアプリケーションのスケーラビリティが向上しフェイルオーバー時間が最大 66% 短縮します。

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Amazon Kinesis Data Analytics が大阪リージョンでご利用いただけます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS re:Invent 2021 が終わり今年も多くのアップデートが発表されました。re:Capイベントに参加された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。今年も私は現地から日本時間の昼12時からに1時間、Daily re:Capを皆さんにお届けしました。 Keynote 及び Leadershipセッションは、日本語字幕付きでオンデマンドビデオを公開予定です。現在AWSJ メンバー総出で字幕作業を行っておりますので、公開まで今しばらくお待ちくださいませ。 さて今日は、Amazon Kinesis Data Analytics が大阪リージョンでご利用いただけるようになりましたのでお知らせいたします。 Amazon Kinesis Data Analytics Kinesis Data Analytics は動画とデータストリームのリアルタイムな収集、処理、分析を容易に実現可能な、Amazon Kinesisファミリーの1つで、Apache Flinkをベースとした、サーバーレスでフルマネージドな データの変換、分析を実現するマネージドサービスです。

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Amazon MemoryDB for Redis が東京リージョンでご利用可能となりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービスジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 Amazon MemoryDB for Redis が東京リージョンでご利用可能なりましたのでお知らせいたします。 Amazon MemoryDB for Redis MemoryDB for Redis は Redis 互換で耐久性に優れた新しいインメモリデータベースです。MemoryDB を使用すると、データの耐久性と高可用性を備えた、マイクロ秒の読み取りおよび一桁ミリ秒の書き込み性能を必要とするアプリケーションを簡単かつコスト効率に優れた方法で構築できます。 従来 AWS はAmazon ElastiCache for Redis というRedis 互換のインメモリデータストアのサービスを提供していました。ElastiCache for Redis を利用する場合は、 Amazon Aurora や Amazon DynamoDB などの耐久性のあるデータベースサービスと組み合わせて使用し、低レイテンシーキャッシュとして使用しながらも、データ損失を最小限に抑えるアーキテクチャをとる必要がありました。この場合、キャッシュとデータベースとの同期を維持するために、アプリケーションにカスタムコードを導入する必要があり、キャッシュとデータベースの両方を実行する追加コストも発生します。

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AWS Innovate Modern Applications Edition が日本で開催されます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 四半期ごとにAWSが開催するAWS Innovate は、特定テーマを皆さんに学んでいただけるAWSが運営している1万人規模の大型イベントで、2021年から日本でも開催しています。2021年第一四半期にはAI ML Edition、第二四半期にはAWS Summitと併設したMigration、3回目のData Editionを開催してきましたが、10月27日に年内最後の Modern Applications Edition が開催されます。 今回は主にクラウドネイティブ開発やマイクロサービスアーキテクチャに焦点をあて、ソリューションとしてはサーバレスやコンテナなどが中心となります。昨今、インターネット、スマートフォン、ソーシャルネットワークなどの発達によって情報の速度は飛躍的に高まり、ビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。顧客の多様化するニーズに迅速に対応し、改善を重ねることがアプリ開発において必要不可欠となっていますが、その実現を支援するのがクラウドネイティブアプリケーション開発の手法です。

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