Amazon Web Services ブログ

Category: CloudEndure Disaster Recovery

公共機関の情報システムのレジリエンスを高める – CloudEndure Disaster Recoveryを用いた災害復旧

今回のブログでは、 AWSジャパン・パブリックセクターより、「災害復旧(DR)環境をクラウドを用いて運用する方法」について紹介します。ご不明の点、「Contact Us」までお問合せください。(以下、AWS Public Sector Blog へ掲載された投稿の翻訳となります。)

Read More

クラウドでのスケーラブルでコスト効率に優れた災害対策

災害が発生した場合、ビジネスを継続するために定期的なデータバックアップ以上のことが必要になる場合があります。ビジネスの目標復旧時間 (RTO) を満たす完全リカバリには、データの処理に使用されるインフラストラクチャ、オペレーティングシステム、アプリケーション、および構成も含める必要があります。ランサムウェアの脅威の増大に伴い、完全なポイントインタイムリカバリを実行できる必要性が浮き彫りになっています。ランサムウェア攻撃の影響を受けた企業では、古い、場合によっては手動のバックアップからデータを復元するだけでは不十分です。 これまで、企業は物理的災害対策 (DR) インフラストラクチャを個別にプロビジョニングすることを選択していました。しかし、要求されるまでアイドル状態のままであるハードウェアや設備への投資を伴い、スペースとコストの両方が法外になる可能性があるとお客様から伺っています。また、このインフラストラクチャは、要求があった場合、現在のビジネス負荷は最初のプロビジョニング以降に大幅に増加している可能性があり、これに対応できる状態にあることを確認するため、通常手動で行われる定期的な検査とメンテナンスに関するオーバーヘッドも発生します。これにより、テストが困難になり、コストも高くなります。 2021 年 11 月 17 日(米国時間)、CloudEndure Disaster Recovery に基づく、物理的サーバー、仮想サーバー、およびクラウドサーバー向けの、完全にスケーラブルで費用対効果に優れた AWS Elastic Disaster Recovery (DRS) を発表できることを嬉しく思います。

Read More

AWS Application Migration Service が大阪リージョンでご利用いただけるようになりました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 AWS Application Migration Service が大阪リージョンでご利用いただける用になりましたのでお知らせいたします。 AWS Application Migration Service (AWS MGN) Application Migration Service は最小限のダウンタイムで、アプリケーションをクラウドに移行することを実現させるサービです。物理インフラストラクチャ、仮想インフラストラクチャ、およびクラウドインフラストラクチャで動作しているソースサーバーを、 AWS でネイティブに実行するように自動的に変換することにより、時間のかかる、エラーが発生しやすい手動プロセスを最小限にとどめます。同じ自動化されたプロセスを広範なアプリケーションに反復的に使用できるようにすることで、移行プロジェクト全体を簡素化します。また、移行前にテストを実行するも可能で、SAP、Oracle、SQL Server などの最も重要なアプリケーションが AWS でシームレスに動作することを確認することができます。

Read More

re:Invent でのバックアップおよびアーカイブのガイド

最近のブログ記事の 1 つで、カンファレンスでの時間を最大限に活用できるように、re:Invent でのオールインストレージについてのガイドを共有しました。ブレークアウトセッション、チョークトーク、ビルダーセッション、ワークショップなど、スケジュールを埋める価値があるストレージに関するセッションは 150 以上あります。席の予約は、10 月 15 日に始まりました。すぐにお気に入りのセッションのスポットを予約して、re:Invent でバックアップとアーカイブのセッションを必ずチェックしましょう。 データのシームレスなバックアップとアーカイブを支援する、ストレージサービスやベストプラクティスに関する最新情報を共有できることを楽しみにしています。AWS ストレージサービスを初めて使用する場合でも心配する必要はありません。チョークトーク、ビルダーセッション、ワークショップなどで AWS のサービスを開始し、質問をすることができます。 バックアップおよびアーカイブの詳しいセッションを選択する前に、ストレージリーダーシップセッションの席を予約してください。 STG201-L – リーダーシップセッション: ストレージの一般教書演説: このリーダーシップセッションでは、すべての AWS ストレージサービスにわたる最新のイノベーションに注目します。AWS のオブジェクト、ファイル、ブロックストレージ、ならびにハイブリッド、エッジ、データ転送サービスの新機能をご覧ください。また、主要な AWS ストレージのお客様が、AWS ストレージを使用してビジネスに競争上の優位性をもたらす方法について講演します。 ブレークアウトセッション STG341 – AWS Backup の詳細: 完全マネージド型でポリシーベースのバックアップソリューションである AWS Backup の詳細を掘り下げます。AWS Backup を使用すると、AWS Storage Gateway によって、クラウド内の AWS のサービス全体とオンプレミスのアプリケーションデータを簡単かつ自動的にバックアップできます。AWS Backup を使用すると、Amazon EBS ボリューム、Amazon EC2 インスタンス、Amazon RDS データベースおよび Aurora クラスター、Amazon DynamoDB テーブル、Amazon EFS ファイルシステム、Storage Gateway […]

Read More