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Category: AWS App Mesh

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS App Mesh Deep Dive 資料及び QA 公開

先日 (2020/10/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS App Mesh Deep Dive」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20201014 AWS Black Belt Online Seminar AWS App Mesh Deep Dive from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. APM として New Relic を採用しています。 Envoy のコントロールプレーンとして Istio を利用した場合New Relic 提供の newrelic-istio-adapter が利用できますが、Envoy のコントロールプレーンとして AWS App Mesh を利用した場合どのような方法があるのか教えていただけますか?Roadmap の話は QA 対象外ということですので、現時点での代替案、ワークアラウンドなどについて教えていただけますか? A. […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS App Mesh 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/31) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS App Mesh」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200721 AWS Black Belt Online Seminar AWS App Mesh from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. サービスメッシュはマイクロサービスアーキテクチャを構築する当初から導入すべきでしょうか?それとも、ある程度の規模になってから導入するべきでしょうか? A. マイクロサービスアーキテクチャを採用したワークロードを新規構築する様な場合は、当初から導入することを検討いただければと思います。一方で、規模が小さい間からマイクロサービスアーキテクチャで構築するべきか?といった観点も必要になります。最初はモノリスで開発し、ある程度の規模になって運用の中でシステムのコンテキスト境界が見えてきた段階でマイクロサービスをサービスメッシュと合わせて検討する、といった例もございます。 Q. アプリケーション間の直接通信からサービスメッシュへ移行するためのコスト・タスク量について知りたいです。 A. サービスメッシュへ移行するためのマイグレーション手段はいくつか考えられますが、Envoy を導入したアプリケーションを別途作成し、既存のアプリケーションを縮退させる方法などが考えられます。上記の作業に関して、アプリケーションの規模や通信方式によって移行コストやタスク量が異なってきますので、まず、検証環境でマイグレーションを実施し、事前にコストやタスク量を見積もるよう推奨いたします。 Q. AppMesh と Istio の互換性について教えて下さい A. App Mesh と Istio は、サービスメッシュとしてのモデルや API に互換性はありません。 Q. AWS Lambda のネットワーク通信でも App […]

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