Hirotaka Suzuki 2

名前:鈴木 博貴 / Hirotaka Suzuki
ポジション名:ミッドマーケット営業マネージャー
入社年月:2012 年 8 月


新卒で入社した会社では、データベースの検証部門に配属され、性能検証や新機能検証、本の執筆などをしていました。コテコテのエンジニアです(笑)。その後、自分が世に送り出した機能が、ビジネスの現場でどう活用されるのかに興味を持ち、プリセールスエンジニアやコンサルタントを経験しました。中でもプリセールスがキャリアの中心で、大手証券会社様に対して、データベース製品の提案をしていました。


AWS ジャパンでは当初 SMB のマーケットを担当し、アパートの外階段を登るようなところを 1 日 5 件回ったりもしました。前職時代と比べると大きなギャップでしたが、アマゾンのロングテールビジネスの本質を見てみたいという思いでチャレンジし、短期間でたくさんの経験をしました。その後、数名のメンバーで、中堅から大手企業まで幅広く担当する営業チームを立ち上げ、現在は営業部長として、部門戦略の立案から日々の営業管理、メンバーの指導など、営業目標達成のために必要なあらゆることを模索しながらやっています。特に、採用活動を最重要視しており、飛躍的な成長を維持し、更に伸ばすことができる優秀な人にたくさん入ってきて欲しいと思っています。

当初は全く興味がなかったのですが、偶然展示会でもらった AWS ジャパンのパンフレットを見て、自分のやりたいことはこれだ!とひらめきました。元々インフラエンジニアで、アーキテクチャや非機能要件に興味を持っていたので、AWSには一瞬で魅了されました。ちょうど、東京リージョン、VPC(Virtual Private Cloud)、DX(Amazon Direct Connect)ができた後のタイミングだったこともあり、エンタープライズでも十分に通用する技術でありながら、周りがそれに気づいていない…先駆者になれるチャンスかも!と感じました。

IT とビジネスの関係が大きく変革する転換点なので、当面は現在のポジションで、IT の側面から多くのお客様の変革をお手伝いしたいと思っています。AWS のビジネススピードはとても速いので、その分、自身のスキル、経験も加速度的に蓄積することができていて、将来的にはこの経験を活かして、どこかの事業会社で自ら変革をリードできたらいいなと思っています。


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