基本的なコンタクトセンターを

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AWS ソリューション構成例 - コンタクトセンター

目的・用途:
在宅・リモート環境の従業員に向けて、コンタクトセンターを早急に初期投資を抑えながら立上げたい

この構成での料金試算例:
377.95 ドル(月額)

Amazon Connet を使ってリモート従業員向けにコンタクトセンターを構築する例です。

オンプレミスでコンタクトセンターを準備しようとした場合、PBX やオフィス電話等の物理設備が必要になるほか、初期設定や運用後の設定変更のために、長い時間がかかる場合があります。また物理的な設備が必要であることから、利用規模の増減に対して対応が困難な場合があります。AWS を活用したこの構成を実装した場合、初期投資不要で今日からはじめることができ、事前サイジングの必要がなくエージェント数やコール数の増減が容易で、高い可用性を持った環境を、従量課金でご利用いただけます。

こちらの例でご紹介する構成の場合、Amazon Connect でコンタクトセンターを構築し、エージェントは通常の PC からインターネット経由で接続し、お客様からの電話での連絡を受け取るため、在宅を含め場所を問わず業務を行うことができます。通話記録は問い合わせフローの設定により Amazon Simple Storage Service に保存することができます。問い合わせフローの設定は、ご自身の手によってコーディング不要で実施できるため、設定が反映されるまで待つ必要はなく、ビジネスの要求に合わせて変更のサイクルを繰り返すことができます。

この構成での選択サービス

コンタクトセンター Amazon Connect
通話記録 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3)

この構成での料金試算例

  • 月間コール数 受信 3,000 回、発信 300 回
  • 1 回の受信、発信辺りの通話時間 4 分

コンタクトセンターのサービス利用料

サービス
項目 数量 単価 料金(USD)
Amazon Connect 受信通話音声使用 (平均 4 分、3,000 回) 12,000 分 0.018 USD/1 分 216
発信通話音声使用 (平均 4 分、300 回) 1,200 分 0.018 USD/1 分 21.6
DID を利用したインバウンドコール (平均 4 分、3,000 回) 12,000 分 0.003 USD/1 分 36
発信先を日本とするアウトバウンドコール (平均 4 分、300 回) 1,200 分 0.0780 USD/1 分 93.6
日本の直通ダイヤル電話番号 (DID) 30 日 0.1 USD/ 日 3
Amazon S3 ストレージ (通話記録) 受信・発信 309.375 GB
(13,200 分) *1
0.025 USD/1 GB 7.73
PUT リクエスト 3,600 回 0.0047 USD/1000 回 0.0169

月額合計料金:377.95(USD)

※ 2025 年 2 月 13 日時点での試算です

  • 東京リージョンのご利用を想定しています
  • 発信・着信は日本国内からのご利用を想定しています

*1 S3 に保存する通話記録の容量は、2 MB/分を目安としています。1 か月あたり、約 25.78 GB の通話記録が保存され、これを 12 か月分の 309.375 GB として計算をしています。

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