2018 New York Summit で、AWS は機械学習、コンピューティング、ネットワークとコンテンツ配信、ストレージなどの分野で 13 の新製品を発表しました。

Summit での製品発表はすべて、2018 年の全リリースと共にこちらからご覧いただけ、また基調講演で発表したサービスは以下からご覧いただけます。

AWS Summit ニューヨーク 2018: Dr. Werner Vogels と Dr. Matt Wood による基調講演
AWS Summit ニューヨーク 2018: Dr. Werner Vogels と Dr. Matt Wood による基調講演

AWS のお客様の特定のユースケースに対応する 3 つの新しい Amazon EC2 インスタンスタイプが、まもなく発表されます。Amazon EC2 Z1d インスタンスはパブリッククラウドで最も長時間持続するターボ CPU クロック速度を提供し、最大 4.0 GHz の長時間持続するターボ CPU クロック速度のカスタムのインテル® Xeon® スケーラブルプロセッサを特長としています。さらに、次世代のメモリ最適化インスタンスである Amazon EC2 R5 インスタンスもまもなく発表されます。R5 インスタンスでは、R4 インスタンスに比べて最大 50% 以上の vCPU と 60% 以上のメモリを備えた、3.1 GHz インテル® Xeon® Platinum 8000 シリーズのプロセッサを利用できます。R5 インスタンスは、R4 インスタンスに比べて vCPU あたりのメモリが 5% 増加し、GiB あたりの料金が 10% 改善されています。さらに、R5d インスタンスには、最大 3.6 TB の NVMe ベースの SSD を備えたオプションのローカルストレージがあります。詳細 »

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Amazon SageMaker は、非リアルタイム要件のための高スループットのバッチジョブをサポートするようになりました。これまで非リアルタイム推論のデータのバッチ処理には、代替手段を使用して SageMaker の外部で実行する必要がありました。新しい Batch Transform 機能を使えば、お客様は、プラットフォームをより柔軟に使用できるようにするシンプルな API コールによって、バッチジョブを Amazon SageMaker 内で処理できます。詳細 »

Amazon SageMakerは、内蔵のTensorFlowコンテナのパイプモードをサポートするようになりました。 これにより、Amazon SageMakerで機械学習モデルをトレーニングするために、トレーニングジョブをより早く始め、完了することができるため、ディスクスペースが少なくて済み、全体のコストが削減されます。 詳細 »

Amazon Transcribe は、各話者が異なるチャネルで録音する音声をより適切に処理できるよう、チャネル合成という機能をサポートします。コンタクトセンターは、1 つのオーディオファイルを Amazon Transcribe に送信することで大きなメリットを得られます。2 つのチャネルが識別されて分割され、各話者の文字起こしがチャネルごとに行われた後、チャネルラベル付きのわかりやすく一つにまとめられた文字起こしが生成されます。詳細 »

 

Amazon Translate に、お客様からの要望の多い 6 つの言語 (繁体字中国語、チェコ語、イタリア語、日本語、ロシア語、およびトルコ語) が新たに加わりました。Amazon Translate ですでに使用可能な既存の 6 つの言語 (アラビア語、簡体字中国語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、およびスペイン語) を拡充するものです。詳細 »

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Amazon Comprehend が構文解析をサポートするようになり、お客様がトークン分割や品詞 (PoS) を使用してテキストを分析できるようになりました。Amazon Comprehend Syntax API を使用すれば、お客様は、名詞や形容詞などの各単語の品詞を定義する単語境界とラベルを取得できます。詳細 »


Amazon Virtual Private Cloud (VPC) で BYOIP (所有している IP の持ち込み) を利用すれば、所有しているパブリックルーティング可能な IP アドレスを使用して、EC2 インスタンス、Elastic Load Balancing、NAT ゲートウェイなどの AWS リソースにアクセスできます。IP アドレスを使用してウェブサービスの IP 評価を保持するクラウドのレガシーアプリケーションに、簡単に移動できます。BYOIP により、AWS パブリッククラウドへのワークロードの移行が簡素化されます。詳細 »

 


Amazon S3 では、データ追加のリクエスト速度のパフォーマンスが毎秒 3,500 リクエスト、データ取得が毎秒 5,500 リクエストに向上します。これにより、データ処理時間を追加料金なしで節約できます。お客様は S3 オブジェクトのプレフィックスごとにこのようなリクエスト速度を期待できるため、異なるプレフィックス用の並列処理を追加することで、パフォーマンスを飛躍的に、簡単に向上させることができます。詳細 »

AWS Snowball Edge は、ストレージとコンピューティング機能を備えたペタバイト規模のデータ転送デバイスです。ローカルの前処理タスクは AWS Lambda サーバーレス関数を使用して実行でき、Amazon EC2 インスタンスでも実行できるようになりました。お客様は、接続されていない場所や遠隔地の Snowball Edge デバイスで実行できる EC2 アプリケーションを構築することで、データを収集、保存、処理してから AWS に戻すこともできるようになりました。詳細 »

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