2018 年の San Francisco Summit では、AWS は 8,000 人の業界からの専門家や顧客に 15 の新製品を発表しました。50 を超す技術学習セッションを開催し、Machine Learning、人工知能、サーバーレスコンピューティングから、セキュリティ & コンプライアンスその他を取り扱いました。

Summit での製品発表はすべて、2018 年の全リリースと共にこちらからご覧いただけ、また基調講演で発表したサービスは以下からご覧いただけます。

AWS Summit サンフランシスコ 2018: Dr. Werner Vogels と Dr. Matt Wood による基調講演
AWS Summit サンフランシスコ 2018: Dr. Werner Vogels と Dr. Matt Wood による基調講演

Amazon SageMaker が、GitHub でオープンソースとしてリリースされ、予めビルドされた Docker コンテナ内で、TensorFlow バージョン 1.6 と Apache MXNet バージョン 1.1 をサポートするようになりました。これらのコンテナはローカル環境にダウンロードして、デプロイ前のテストを行っていただけます。Amazon SageMaker はまた全 Amazon EC2 M5 インスタンスタイプをはじめとするすべてのモジュールにわたってより多くのインスタンスタイプをサポートし、トレーニングとホスティングにお使いいただけます。詳細 »

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Amazon Transcribe は、開発者が音声をテキストに変換する機能をアプリケーションに簡単に追加できるようにする、自動音声認識 (ASR) サービスです。Amazon Transcribe API をお使いいただくと、コールセンターの解析、字幕、検索とコンプライアンスなどの多岐にわたるユースケースで文字起こしができます。詳細 »

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AWS Config で、過度に許可されている Amazon S3 バケットポリシーを検出するための 2 つの新しい管理ルールがサポートされるようになりました。

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Amazon Translate は、高速で高品質のニューラル機械翻訳を手ごろな価格で提供します。この API ベースのサービスでは、言語の壁を乗り越えるために、簡単に使用できるマネージド型ソリューションを提供します。大量のテキストを効率的に翻訳し、国外のユーザーのためにウェブサイトとアプリケーションをローカライズできます。詳細 »

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AWS Config の新機能にマルチアカウント、マルチリージョンのデータ集約があり、アカウント、リージョンをまたいでお客様の Config ルールコンプライアンスステータスを見ることができます。この機能では一元的な監査とガバナンスが可能になります。お客様はまたその AWS 企業にこの機能を関連付けて、企業全体にわたるそのコンプライアンスの状況が分かるようにできます。 詳細情報を見る »

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Amazon Macie は、機械学習によって AWS 内の機密データを自動的に検出、分類、保護する新しいセキュリティサービスです。

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AWS Certificate Manager (ACM) プライベート認証機関 (CA) はマネージド型プライベート CA サービスで、プライベート認証のライフサイクルを容易で安全に管理するのに役立ちます。AWS リソース、オンプレミスサーバー、デバイスなどの接続されたリソースに対するプライベート認証を作成、管理できます。ACM プライベート CA は高可用性プライベート CA サービスを、先行投資も、自社のプライベート CA を運営する継続的なメンテナンスコストなしに提供します。詳細 »

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AWS Secrets Manager は、アプリケーション、サービス、IT リソースへのアクセスに要するシークレットを保護するのに役立ちます。このサービスはデータベースの認証情報、API キー、その他のシークレットをこれらのライフサイクルにわたって更新、管理、取得できるようにします。これで、AWS クラウド、サードパーティーサービス、オンプレミスで使うシークレットのセキュリティを確保し、監査、管理ができるようになります。 詳細情報を見る »

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AWS Firewall Manager は、複数のアカウントとアプリケーションにわたってのウェブアプリケーションのファイアウォールルールの一元的な設定、管理を容易にします。WAF ルールは複数のアカウントにわたる AWS リソースに対して一度にすべてロールアウトでき、新規アプリケーションとリソースを初日から共通のセキュリティルール群でコンプライアンス達成できます。 
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S3 One Zone-低頻度アクセスは、アクセス頻度の低いデータへの低コストのオプションは欲しいが、S3 標準、S3 標準低頻度アクセスストレージクラスのマルチアベイラビリティーゾーンでの回復性は必要としないお客様のためにご用意する新しいストレージクラスです。S3 One Zone-IA は再度生成可能な低頻度アクセスのデータを扱うユースケースを意図しており、これにはオンプレミスデータの二次的バックアップコピーや、コンプライアンスや災害復旧目的で別の AWS リージョンですでに複製されているデータなどが当てはまります。詳細 »

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Amazon Elastic File System (EFS) で保管時のデータを暗号化できるようになりました。暗号化と複合化はシームレスに処理されるので、データにアクセスするためにアプリケーションを変更する必要はありません。

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