2017 年 9 月 12 日改訂

下記の APN 向け AWS 商標ガイドライン (以下 "ガイドライン") は、AWS が AWS パートナーネットワーク (以下 "APN") プログラムの一環として APN メンバーに使用を許可している商標 (以下 "AWS 商標") の使用を、資格のある APN メンバーが希望する場合のためのものです。この商標には、APN パートナーロゴ (下記) と AWS ロゴが含まれます。AWS ロゴと AWS のその他のブランドについては、このガイドラインに加えて、AWS 商標使用ガイドラインにも準拠する必要があります。下記の要件が自社のビジネスケースに具体的にどのように適用されるかが不明な場合は、AWS 担当者にお問い合わせください。

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この要件は、貴社の製品やサービス、広告クリエイティブ、プロモーション素材 (ウェブサイト、販売資料、注文フォーム、バナー広告、E メールニュースレター、印刷物、その他の広告など) の各素材に適用されます。

APN のオンライン規約で説明されているように、スタンダードティア以上の APN メンバー、 チャネルリセラーパートナーガバメントパートナーは、AWS 商標のうち、該当する AWS バッジの使用が許可されています。このようなバッジの例を以下に示します。

例: アドバンストティア
“テクノロジーパートナー”

APN-Advanced-Technology-Badge

例: スタンダードティア
「コンサルティングパートナー」

APN-Standard-Consulting-Badge

APN のオンライン規約で説明されているように、AWS 商標を使用する資格を持つ APN パートナーには、AWS 商標の最新バージョンを自社のウェブサイトや自社のオフライン素材 (印刷物、郵便物、その他のドキュメント) において、自社が AWS パートナーネットワークに参加していることを示すことのみを目的として表示するための、非排他的な、全世界での、ロイヤルティフリーの、取り消し可能なライセンスが付与されます。これには、AWS 商標を名刺、展示会ブース、販売資料などに使用することも含まれます。

AWS 商標をプロモーション用ノベルティアイテム (展示会で無料配布する低額のアイテム) で使用する場合は、このガイドラインに準拠する必要があります。また、1 回のプロモーションイベントで作成できるプロモーション用ノベルティアイテムは 2,000 個までです。

重要な点として、新しい AWS 商標によって、以前の AWS パートナーロゴが置き換えられます。置き換えの際に、以前の AWS パートナーロゴを現在使用しているすべての APN パートナーは、利用可能になった後できるだけ早い時期に、そのロゴの使用を停止して新しい AWS 商標の使用を開始する必要があります。以前の AWS パートナーロゴの例を以下に示します。

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AWS 商標を使用する場合、すべての APN パートナーは、AWS 商標使用ガイドラインと併せて、以下の一般的なガイドラインに準拠する必要があります。

  • 常に貴社の存在が中心になるようにしてください。AWS 商標を自社のロゴよりも目立たせてはなりません。E メールや郵便物によるキャンペーンにおいては、その通信内容が AWS からではなく貴社からのものであると明確に示す必要があります。また、E メールの件名行やダイレクトメールの外装で AWS に言及してはなりません。禁止されるブランドの使用方法として、AWS のいかなるブランド (AWS 商標を含む) も、Amazon または AWS、その製品またはサービス、またはパートナーを蔑むことを目的として、Amazon または AWS の信用を下げる、傷つける、または損なう形で使用してはなりません (これに該当するかどうかは AWS の単独の裁量で判断するものとします)。
  • AWS は貴社のプロモーションのスポンサーではありません。貴社による AWS のブランド (AWS 商標を含む) の使用が、貴社のプロモーションの正式なビジネスパートナーシップまたはスポンサーとしての関係を暗示するものであってはなりません。
  • "Amazon Web Services" は当社の名称です。貴社がこの 3 語から成る当社の名称を引用する場合は、各単語の先頭文字および短縮形を必ず大文字で表記してください。"Amazon Web Services" と "AWS" 以外の形式では使用できません。"Amazon" の先頭文字は必ず大文字で表記してください。ただし、当社のウェブサイト (www.aws.amazon.com) を指す場合を除きます。
  • 貴社が提供するのは、アマゾン ウェブ サービスをベースとするソリューションです。貴社は AWS ウェブサイトを直接宣伝してはなりません。AWS サインアップページへのリンクを掲載しないでください。AWS 製品ページへの偶発的な参照は、貴社のサービスの機能について説明するときに必要であれば許容されます(例: Amazon S3 でのバックアップが可能な製品のページに、Amazon S3 製品ページへのリンクを掲載する)。AWS URL を使用するときは、AWS 商標使用ガイドラインにも従うものとします。AWS URL への言及は、AWS から要請されたときに削除するものとします。
  • URL リンク。"AWS" や AWS の商標のいずれかを貴社の URL 内で使用してはなりません。例えば、「www.acme-aws.com」という URL は、AWS のブランドまたは商標の使用という観点からは許可されません。許可される例としては、「www.acme-software.com/aws」があります。AWS は、このガイドラインに違反している URL リンクの削除を要請することがあります。
  • Adwords。AWS は AWS の商標を所有しており、すべての検索エンジンにおけるサードパーティによる AWS 商標の使用を制限しています。アドバンスドティアおよびプレミアティアの APN パートナーは、検索エンジンのアカウントのスクリーンショットと広告アカウント ID を AWS 有料検索チーム (aws-paid-search@amazon.com) に送信し、"AWS"、"amazon. Web services"、"a.w.s."、"amazon web services"、"aws account"、"AWS Signup"、"amazon – aws"、“アマゾン ウェブ サービス"の完全一致キーワードが除外キーワードとして設定されていることを証明することにより、ホワイトリストに登録される可能性があります。検索チームは、キーワード除外の確認を受信すると、APN パートナーが広告文で商標を使用するためのホワイトリストに登録されるようリクエストを送信します。
  • ロゴの改変。当社のマーケティングガイドラインに準拠する必要があります。当社の商標は、いかなる方法でも改変してはなりません。

AWS は随時、クライアント素材の無作為監査を行うことがあります。この目的は、ここに示した要件に準拠していることの確認です。レビュー対象のアイテムが選出された場合、AWS は貴社に直接連絡します。

 

AWS は、自らの単独の裁量で、この APN 向け AWS 商標ガイドラインをいつでも修正する権利、および無許可での使用や上記の要件に準拠しない使用に対して適切な措置を講じる権利を留保します。