最新情報

最新情報の記事で、Amazon Redshift および Redshift Spectrum の最新機能および最新のお知らせをご確認ください。

PoC (概念実証) でサポートが必要ですか?

Amazon Redshift で PoC (概念実証) ソリューションを構築する場合、Building a Proof of Concept for Amazon Redshift を参照することを推奨します。PoC (概念実証) についてのサポートが必要な場合は、こちらをクリックしてください。

ドキュメント

入門ガイド: Amazon Redshift を紹介するとともに、アカウントの設定をサポートし、初めて Amazon Redshift を使用する際に役立つ簡単な例を順を追って説明します。また、製品の高度な機能とリソースについてのヒントやリンクも示します。HTML | PDF | Kindle

Amazon Redshift クラスター管理ガイド: Amazon Redshift クラスターの作成および管理の方法を紹介します。HTML | PDF | Kindle

Amazon Redshift データベース開発者ガイド: データウェアハウスを構成するデータベースの設計、構築、クエリ、および保守の方法について説明します。Amazon Redshift SQL コマンドおよび関数の構文も含まれています。HTML | PDF

Amazon Redshift API Reference: Amazon Redshift のすべての API 操作について詳細に説明します。サポートされるウェブサービスプロトコルについて、リクエスト、レスポンス、およびエラーのサンプルも掲載されています。HTML | PDF

Amazon Redshift CLI Guide: Amazon Redshift のコマンドラインインターフェイスについて詳細に説明します。各コマンドの基本的な構文、オプション、および使用例が掲載されています。HTML

ベストプラクティス

データのロード: 効率的にデータをロードするには、COPY コマンド、一括挿入、およびステージングテーブルを使用します。詳細 »

データウェアハウスのスキーマ設計: 高いクエリパフォーマンス、ストレージとメモリ要件の引き下げ、および I/O 操作の最小化を目指してデータベースを設計します。詳細 »

クエリパフォーマンスのチューニング: これらのヒントや戦略を使用して、クエリのパフォーマンスが最大になるようチューニングします。詳細 »

チューニングおよび管理用のスクリプトとツール

Amazon Redshift 管理スクリプト

システムテーブルを使用して Amazon Redshift クラスターで診断を実行する SQL スクリプトです。ダウンロードはこちら »

スクリプトの一覧

  • top_queries.sql – 過去 7 日間で実行に最も時間を要したステートメントの上位 50 件を返します。
  • perf_alerts.sql – 最も頻繁に発生した上位のアラートを返します。テーブルスキャンと結合します。
  • filter_used.sql – スキャン時にテーブルに適用されたフィルターを返します。ソートキーを選択する際に役立ちます。
  • commit_stats.sql – COMMIT ステートメントによりクラスターリソースの消費に関する情報を表示します。
  • current_session_info.sql – クエリが現在実行されているセッションに関する情報を表示します。
  • missing_table_stats.sql – 基礎となるテーブルについて "統計不足" とフラグの付いた EXPLAIN プランを表示します。
  • queuing_queries.sql – WLM クエリスロットで待機中のクエリを表示します。
    table_info.sql – テーブルストレージの情報 (サイズ、スキューなど) を返します。 

管理 SQL ビュー

Amazon Redshift クラスターの管理とスキーマ DDL 生成のための SQL ビューです。すべてのビューで、Admin というスキーマがあることが想定されています。ダウンロードはこちら »

ビューの一覧

  • v_check_data_distribution.sql – スライス間のデータ分散を取得します。
  • v_constraint_dependency.sql – テーブル間の外部キー制約を取得します。
  • v_generate_group_ddl.sql – グループの DDL を取得します。
  • v_generate_schema_ddl.sql – スキーマの DDL を取得します。
  • v_generate_tbl_ddl.sql – テーブルの DDL を取得します。分散キー、ソートキー、制約が含まれます。
  • v_generate_unload_copy_cmd.sql – オブジェクトのアンロードおよびコピーコマンドを生成します。
  • v_generate_user_object_permissions.sql – テーブルとビューに対するユーザーアクセス権限の DDL を取得します。
  • v_generate_view_ddl.sql – ビューの DDL を取得します。
  • v_get_obj_priv_by_user.sql – ユーザーがアクセス権限を持つテーブル/ビューを取得します。
  • v_get_schema_priv_by_user.sql – ユーザーがアクセス権限を持つスキーマを取得します。
  • v_get_tbl_priv_by_user.sql – ユーザーがアクセス権限を持つテーブルを取得します。
  • v_get_users_in_group.sql – グループのすべてのユーザーを取得します。
  • v_get_view_priv_by_user.sql – ユーザーがアクセス権限を持つビューを取得します。
  • v_object_dependency.sql – 異なる依存関係ビューをマージします。
  • v_space_used_per_tbl.sql – テーブル単位で使用される領域を取得します。
  • v_view_dependency.sql – 他のテーブル/ビューに依存しているビューの名前を取得します。
  • v_check_transaction_locks.sql – 開いているトランザクションによるロックについての情報を取得します。
  • v_check_wlm_query_time.sql – 過去 7 日間の WLM 待機時間と実行時間を取得します。
  • v_check_wlm_query_trend_daily.sql – 日ごとの WLM クエリカウント、待機時間、実行時間を取得します。
  • v_check_wlm_query_trend_hourly.sql – 時間ごとの WLM クエリカウント、待機時間、実行時間を取得します。
  • v_generate_cancel_query.sql – キャンセルクエリを取得します。
  • v_get_cluster_restart_ts.sql – クラスターが最近再起動された日付と時刻を取得します。
  • v_get_vacuum_details.sql – バキュームの詳細を取得します。

Column Encoding Utility

このユーティリティを使用して、Amazon Redshift データの最適な圧縮を決定します。ダウンロードはこちら »

アンロード/コピーユーティリティ

異なるデータベース、クラスター、リージョンにある、2 つの Amazon Redshift テーブル間でデータを簡単に移行します。エクスポートされたデータはすべて、AWS Key Management Service (KMS) によって暗号化されます。このユーティリティを AWS Data Pipeline を補完するものとして使用して、本番環境とテスト環境との間や、他のクラスターでの読み取り専用コピーの保持といった、システム間での定期的なデータ移行を行えます。ダウンロードはこちら »

コミュニティ提供の機能とツール

分析ツールと管理ツール

簡単に  

一般的なユーザー定義関数 (UDF)。すべての人にとって便利な UDF のコレクションです。Periscope によって提供されました。詳細 » | ダウンロードはこちら »

Yelp の Amazon Redshift 用 ETL ツール。Yelp の Mycroft を使用して、自動的に Amazon Redshift へデータをロードします。詳細については、こちらのブログ投稿をご覧ください。ダウンロードはこちら »

UDF 開発のフレームワーク。開発を容易にするため Periscope によって構築された、UDF の管理とテストのためのフレームワークです。Periscope Data によって提供されました。ダウンロードはこちら »

re:Dash。何十億ものレコードにすばやく容易にアクセスできるように設計された、無料のオープンソースのデータコラボレーションおよび可視化プラットフォームです。スキーマブラウザ、改良されたスケジューリング、自動入力、Python クエリの作成機能などの機能を備えています。Everthing.me によって提供されました。ダウンロードはこちら »

EverythingMe の Amazon Redshift 管理ダッシュボード。この使いやすいツールによって実行中のクエリ、WLM クエリ、およびテーブル/スキーマをモニタリングできます。EverythingMe によって提供されました。ダウンロードはこちら »

Spark-Redshift ライブラリ。このライブラリを使用して、Amazon Redshift から Apache Spark SQL DataFrames にデータをロードし、Apache Spark からのデータを Amazon Redshift に書き戻します。Amazon Redshift で AVRO 取り込みを使用したよい例です。Swiftkey によって提供されました。ダウンロードはこちら »

ブログ記事

Amazon Redshift を最大限に活用するのに役立つユースケースやベストプラクティスのガイダンスが得られる、豊富なブログ記事が用意されています。以下のリソースから、すべてのブログ記事の一覧をご覧ください。

AWS News Blog で Amazon Redshift の記事を読む

AWS Big Data Blog でベストプラクティス、機能、お客様事例について知る

AWS Databases Blog でオンプレミスのデータウェアハウスから Amazon Redshift への移行や、その他の情報について知る

オンラインセミナー

Intro to Amazon Redshift Spectrum: Now Query Exabytes of Data in S3

Redshift Spectrum を使用すると、Amazon Redshift のクエリ範囲を拡張し、データウェアハウスに保存されたデータだけでなく、Amazon S3 のデータまでクエリできるようになります。S3 のデータに対するクエリの実行や、S3 と Redshift のデータの結合が可能になり、サイロ化された個々のデータに対するクエリでは得られない独自のインサイトが得られます。

Serverless Analytics – Amazon Redshift Spectrum, AWS Glue, and Amazon QuickSight

Amazon Redshift Spectrum、AWS Glue、および Amazon QuickSight を使用してサーバーレスのビッグデータ分析ソリューションを構築する方法について学習します。これにより、データベース、データウェアハウス、複雑な ETL ソリューション、および BI アプリケーションにかかるコストが不要となります。

Analyze your Data Lake, Fast @ Any Scale

Amazon S3 に保存しているオープンデータフォーマットや、Amazon Redshift データウェアハウスに保存しているデータに対して SQL クエリを実行する方法について説明します。また、データレイクおよびデータウェアハウスを分析して、ギガバイトからエクサバイトまでのあらゆる規模で高速に結果を取得する方法についても説明します。

AWS オンラインセミナーで最新情報を入手できます。

注目のイベントセッション

Migrating Your Traditional Data Warehouse to a Modern Data Lake (ABD327)

最新の可用性、パフォーマンス、管理性の向上についてお話しした後、21 世紀フォックスによるオンプレミスのデータウェアハウスから Amazon Redshift およびデータレイクアーキテクチャへの移行について紹介します。

Developing an Insights Platform – Sysco’s Journey from Disparate (ABD303)

Sysco のビジネスインテリジェンスと分析チームが、AWS のサービスを活用して、スケーラブルな分析エンジンおよびクエリエンジンを備えたデータレイクをどのように構築したかをご覧ください。この構築には Amazon Redshift Spectrum、Amazon S3、Amazon EMR、AWS Glue、Amazon Elasticsearch Service、およびその他の AWS サービスが使用されています。

Best Practices for Data Warehousing with Amazon Redshift & Redsh (ABD304)

最新のデータウェアハウスで、すべてのデータをどのように分析しているかを詳しく説明します。分析の実行は、データウェアハウスの内外で、データを移動することなく行われています。最適なスキーマの設計、効率的なデータのロード、クエリの最適化により高いスループットおよびパフォーマンスを達成する方法についてのベストプラクティスをご確認ください。

Self-Service Analytics with AWS Big Data and Tableau (ARC217)

Expedia のグローバル決済担当ビジネスインテリジェンスグループが AWS および Tableau Online を使用して新規に設計および構築した、完全クラウドのデータマートソリューションについてお話しします。ベストプラクティス、最適化手法、得られた教訓についてご覧ください。

Migrating Databases and Data Warehouses to the Cloud (DAT317)

AWS Database Migration Service (AWS DMS) および AWS Schema Conversion Tool (AWS SCT) を使用した移行方法について学びます。データおよび処理に必要なコードを、既存のデータベースやデータウェアハウスから Amazon Redshift およびその他の AWS のサービスに、簡単かつ安全に移行することができます。

GPS: Optimizing Tips: Amazon Redshift for Cloud Data Warehousing (GPSTEC315)

Amazon Redshift 環境の最適化、効率的なスケール、および拡大するデータウェアハウスの需要にコスト効率よく対応するためのヒントと手法をご紹介します。

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