Amazon Redshift の料金オプションには以下が含まれます。

  • オンデマンド料金では前払い費用は発生しません。ご使用のクラスターのノードのタイプと数に基づいて、1 時間単位で料金をお支払いいただくだけです。
  • Amazon Redshift Spectrum 料金では、Amazon S3 のエクサバイト規模のデータに直接 SQL クエリを実行できます。スキャンされたバイト数の分をお支払いいただきます。
  • リザーブドインスタンスの料金では、Redshift を 1 年間または 3 年間利用することをお約束いただくことで、オンデマンド料金に比べて最大 75 % のコストを節約できます。

Amazon Redshift Dense Storage (DS) ノードタイプでは、ハードディスクドライブ (HDD) を使用して大規模なデータウェアハウスを低コストで作成できます。Dense Compute (DC) ノードタイプでは、高パフォーマンスのデータウェアハウスを作成できるように、SSD (Solid-State Disk) が使用されます。データ量が 500 GB 未満の場合は、コスト効果とパフォーマンスの点で Dense Compute ノードタイプが最適な選択肢です。パフォーマンスを最優先する場合、データ量が 500 GB を超えても圧縮済み容量で数百テラバイトまでであれば、5,500 USD/TB/年で Dense Compute ノードタイプを引き続きご利用いただけます (3 年契約の一部前払いリザーブドインスタンスの料金)。コスト削減またはさらなるスケールが必要な場合は、容量が大きくコスト効果も高い Dense Storage ノードタイプに切り替えると、圧縮済みデータが 1 ペタバイトを超える規模までスケールしても料金は 1,000 USD/TB/年 (3 年契約の一部前払いリザーブドインスタンスの料金) 未満となります。クラスターのスケーリングやノードタイプの切り替えに必要なのは、API 呼び出し 1 回のみ、または AWS コンソールで数クリックすることのみです。

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DC1.Large を 1 か月あたり 750 時間、2 か月間無料でご利用いただけます。トライアルを開始する方法は次のとおりです。

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Amazon Redshift クラスターを起動し、ノードタイプに合わせて DC1.Large を選択します

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Amazon Redshift オンデマンド料金では、コミットメントと料金の前払いは不要で、時間単位で使用量分の料金を支払います。ご使用のクラスターのタイプとノード数に応じて、1 時間あたりの料金を支払うだけです。これにより、データウェアハウスの容量を事前にプランニングしたり購入したりする手間が省けます。また、開発またはテストのための環境をコスト効率良く構築、解体することもできます。

  • 現行世代


    別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら
  • 前の世代


    別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

オンデマンド料金では、TB あたりの年間実質料金はインスタンスの時間料金×年間の時間数÷インスタンスあたりの TB 数で計算されます。

Amazon Redshift Spectrum により、Amazon S3 にあるエクサバイト単位のデータに SQL クエリを直接実行できます。Redshift Spectrum によってスキャンされたバイト数に対して課金されます。バイト数はメガバイト単位で切り上げられ、10 MB 未満のクエリは 10 MB と計算されます。CREATE TABLE、ALTER TABLE、DROP TABLE などの Data Definition Language (DDL) ステートメント、パーティションを管理するステートメント、および正常に実行されなかったクエリに対しては課金されません。

圧縮およびパーティション化された列指向データ形式でデータを保存することにより、クエリパフォーマンスの向上とコスト削減を実現できます。Redshift Spectrum がサポートするいずれかの形式でデータを圧縮すると、スキャンされるデータが減るため、コストを削減できます。同じように、Parquet や ORC などの列指向形式でデータを保存すると、Redshift Spectrum はクエリで必要な列のみをスキャンするため、料金が安くなります。

Amazon Redshift Spectrum が利用可能な AWS リージョンは次のとおりです。米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、欧州 (アイルランド)、アジアパシフィック (東京)。

Redshift Spectrum では、スキャンされたデータ 1 テラバイトにつき 5 USD が課金されます。バイト数はメガバイト単位で切り上げられ、10 メガバイト未満のクエリは 10 メガバイトと計算されます。たとえば、10 ギガバイトのデータをスキャンした場合は 0.05 USD が課金されます。1 テラバイトのデータをスキャンした場合は 5 USD が課金されます。

使用したクラスターに対する Amazon Redshift インスタンス料金と、ストレージおよびリクエストには、標準の Amazon S3 料金が課金されます。

Amazon Redshift Spectrum で AWS Glue データカタログを使用する場合は、標準の AWS Glue データカタログ料金が課金されます。詳しくは、AWS Glue の料金を参照してください。

非圧縮テキストファイルとして Amazon S3 に保存された、均等に区切られた 100 の列があるテーブルがあるとします。合計サイズは 4 テラバイトです。テーブルの 1 つの列からデータを取得するクエリを実行する場合、テキスト形式では分割できないため、Redshift Spectrum はファイル全体をスキャンする必要があります。このクエリでは 4 テラバイトがスキャンされ、料金は20 USD になります。(USD 5/TB * 4TB = USD 20)

GZIP を使用してファイルを圧縮して、圧縮率が 4 分の 1 であるとします。この場合、圧縮されたファイルのサイズは 1 テラバイトになります。Redshift Spectrum はファイル全体をスキャンする必要がありますが、サイズは 4 分の 1 になっているため、コストも 4 分の 1 、つまり 5 USD になります。(USD 5/TB * 1TB = USD 5)

ファイルを圧縮して Apache Parquet などの列指向形式に変換し、圧縮率が 4:1 であるとすると、圧縮されたファイルのサイズは 1 テラバイトになります。上記と同じクエリを使用すると、Redshift Spectrum がスキャンする必要があるのは、Parquet ファイルのうちの 1 列のみになります。このクエリの料金は 0.05 USD です。(USD 5/TB * ファイル サイズ 1 TB * 1/100 列、またはスキャンされる合計 10 ギガバイト = USD 0.05)

リザーブドインスタンス(別名リザーブドノード)は一定量の本稼働ワークロードに最適で、オンデマンド料金と比べて大幅な割引を受けることができます。実験や Proofs-of-Concept (POC) を実施して本稼働用の構成を検証してから、リザーブドインスタンスを購入するのが一般的です。

1 年または 3 年の契約を結んで Amazon Redshift を使用すると、オンデマンド料金に比べて最大 75% を節約できます。価格には、データの 2 つの追加コピーが含まれています。1 つはクラスターノードへのコピー、もう 1 つは Amazon S3 へのコピーです。バックアップ、耐久性、可用性、セキュリティ、モニタリング、メンテナンスは AWS が実施します。

前払いなし – 前払いは一切不要で、1 年の期間を通じて時間単位で支払い、オンデマンドに比べて 20% の割引を受ける契約を結びます。このオプションをご利用いただけるのは、期間が 1 年の場合のみです。

一部前払い – 以前に提供されていた重度使用リザーブドインスタンスと同じです。リザーブドインスタンス料金の一部を事前にお支払いいただき、残額については 1 年または 3 年の期間にわたってお支払いいただきます。オンデマンドと比較した場合の割引率は、1 年間で最大 41%、3 年間で最大 73% です。

全前払い – リザーブドインスタンスの全期間(1 年または 3 年)の料金を一括で前払いしていただきます。これは最も低価格のオプションであり、オンデマンドと比較して、1 年間で最大 42%、3 年間で最大 75% の割引を受けることができます。

リザーブドインスタンスは課金上の概念であり、データウェアハウスクラスターの作成には適用されません。購入すると、その時点で実行しているクラスターがなくても、関連する前払い料金および時間単位料金が請求されます。リザーブドインスタンスを購入するには、コンソールの [Reserved Nodes] タブを参照してください。

* 以下に示す毎月の料金は、実際の使用時間数に月あたりの平均時間数を掛けた値です。 
** 以下の実質的時間料金は、インスタンスの期間全体のコスト(前払い分も含まれます)を 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。

  • 現行世代

  • 前の世代

リザーブドインスタンスの場合、(前払い料金 +(時間料金×期間内の時間数))÷(期間内の年数×ノードあたりの TB 数)で計算されます。 

  • 現行世代


    別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら
  • 前の世代


    別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

バックアップストレージは、データウェアハウスの自動スナップショットまたは手動スナップショットに関連するストレージです。データウェアハウスによるバックアップストレージの使用量は、バックアップ保持期間の延長やスナップショットの追加取得を行うと増加します。アクティブなデータウェアハウスクラスターについては、バックアップストレージの使用量がプロビジョニングしたストレージの 100% に達するまで、バックアップストレージ分の追加料金は発生しません。例えば、2 TB のストレージを備えたアクティブな 1 つの XL ノードクラスターの場合、毎月 2 TB まで追加料金なしでご利用いただけます。プロビジョニングされたストレージサイズを超えるバックアップストレージと、クラスターが停止した後に格納されたバックアップについては、標準 Amazon S3 使用料で請求されます。

バックアップ、復元、読み込み、アンロードといったオペレーションのために、同じ AWS リージョン内の Amazon Redshift と Amazon S3 の間でデータを転送しても、料金はかかりません。これ以外の Amazon Redshift との間のデータ転送すべてには、通常の AWS データ転送料金が請求されます。特に、Amazon VPC で Amazon Redshift クラスターを実行する場合、Amazon Redshift クラスターエンドポイントへの JDBC/ODBC によるデータ転送には、通常の AWS データ転送料金がかかります。さらに、拡張された VPC のルーティングを使用する場合や、別のリージョンにある Amazon S3 にデータをアンロードする場合は、通常の AWS データ転送料金が発生します。AWS データ転送料金の詳細については、Amazon EC2 料金ページをご覧ください。