ストレージ料金 (リージョンごとに異なる)

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら

† S3 標準 – 低頻度アクセスと S3 1 ゾーン – 低頻度アクセスストレージの最小課金オブジェクトサイズは 128KB です。128 KB より小さいサイズのオブジェクトを保存することもできますが、128 KB のストレージとして課金されます。S3 標準 – 低頻度アクセスと S3 1 ゾーン – 低頻度アクセスストレージは最小ストレージ期間の 30 日間に対して課金されます。30 日が経過するより前オブジェクトが削除されたり、上書きされたり、別のストレージクラスに移行されたりした場合、通常のリクエスト料金に加えて、その 30 日の残りのリクエスト料金が日割りで請求されます。30 日以上保存されたオブジェクトについては、30 日の最小リクエスト料金が発生しません。詳細はこちら


低冗長化ストレージの料金については、S3 低冗長化の詳細ページを参照してください。


リクエスト料金表 (リージョンごとに異なる)

下記で別途指定されていないリクエスト

DELETE リクエストは無料です。

Amazon S3 のリクエストに関する料金はリクエストのタイプに基づいて決まり、下の表に示すように、リクエストの数または取り出されたデータ量に対して課金されます。

S3 標準 – 低頻度アクセス

S3 1 ゾーン – 低頻度アクセス

Amazon Glacier リクエスト

Glacier のその他の取り出し料金については、Glacier の料金ページを参照してください。

† S3 標準オブジェクトの削除リクエストに料金はかかりません。Amazon Glacier にアーカイブされたオブジェクトの保存期間は最低で 90 日間です。90 日が経過する前にオブジェクトが削除された場合、その 90 日の残りのストレージ料金が日割りで請求されます。詳細はこちら。  S3 標準 – 低頻度アクセスに保存されたオブジェクトの保存期間は最低で 30 日間です。30 日が経過するより前オブジェクトが削除されたり、上書きされたり、別のストレージクラスに移行されたりした場合、その 30 日の残りのリクエスト料金が日割りで請求されます。詳細はこちら。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら。


低冗長化ストレージの料金については、S3 低冗長化の詳細ページを参照してください。

Amazon S3 ストレージマネジメント料金表

Amazon S3 ストレージマネジメントは以下の表に示すように、機能ごとの価格設定になっています。S3 CloudWatch Metrics の価格については、CloudWatch 料金表ページを参照してください。CloudTrail での S3 データイベントの価格については、CloudTrail 料金表ページを参照してください。

†† S3 Inventory および S3 Analytics – Storage Class Analysis エクスポートで生成されたファイルは指定された S3 バケットに保管され、S3 標準ストレージの料金が課されます。

データ転送料金表

以下に示す料金は、Amazon S3 との間で (パブリックインターネット経由で) 「受信 (イン)」および「送信 (アウト)」されるデータ転送量に基づきます†††。AWS Direct Connect の料金はこちらを参照してください。同じリージョン内での S3 バケット間または S3 から他のサービスへの転送は無料です。

500 TB/月を越えるデータ転送については、お問い合わせください

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら

ストレージおよび帯域幅サイズにはすべてのファイルのオーバーヘッドデータが含まれています。

料金は、すべての AWS のサービスにおけるインターネットへのデータ送信の利用合計量で決まります。

††† 予定より早く接続を終了させた場合、送信データとアプリケーションで受信したデータが異なる可能性があります。たとえば、10GB のオブジェクトを要求して、最初の 2GB のデータを受信した段階で接続を終了します。S3 はデータのストリーミングを停止しようとしますが、すぐには停止しません。この事例では、送信データは 3GB になる可能性があります (受信した 2GB より 1GB 多い)。結果的に、この場合は 3GB のデータ送信の料金が請求されます。

 

Amazon S3 Transfer Acceleration 料金

料金は転送を高速化するために使用する AWS エッジロケーションに基づきます。Transfer Acceleration の料金は、データ転送の料金に上乗せされます。

Amazon S3 からインターネットへのデータ転送受信 (イン):  
米国、欧州、日本の AWS エッジロケーションによる高速化 0.04 USD/GB
その他のすべての AWS エッジロケーションによる高速化 0.08 USD/GB
   
Amazon S3 からインターネットへのデータ転送送信 (アウト):  
AWS エッジロケーションによる高速化 0.04 USD/GB
   
Amazon S3 と別の AWS リージョン間のデータ転送:  
AWS エッジロケーションによる高速化 0.04 USD/GB

お客様が Transfer Acceleration を使用してオブジェクトをアップロードするたびに、AWS では Transfer Acceleration が、通常の Amazon S3 による転送よりも高速であるかどうかを確認します。Transfer Acceleration が、同じ AWS リージョンへの同じオブジェクトの通常の Amazon S3 による転送よりも高速ではないと判断した場合は、その転送で使用する Transfer Acceleration の料金を AWS が請求することはなく、Transfer Acceleration システムをバイパスする可能性があります。


Amazon S3 Transfer Acceleration の速度比較ツールを使用してパフォーマンスを確認してください。

クロスリージョンレプリケーション料金表

CRR とは、AWS リージョン間でデータを自動的にレプリケートする Amazon S3 の機能です。CRR を使用すると、S3 ソースバケットにアップロードされたすべてのオブジェクトは、選択した別の AWS リージョンにあるレプリケーション先バケットに自動的にレプリケートされます。プライマリコピーのストレージ料金に加え、レプリケーションされたデータのコピーのストレージ、リクエスト、およびリージョン間データ転送に対して Amazon S3 の料金を支払います。レプリケートされたストレージのコピーの料金はレプリケーション先のリージョンに基づきますが、リクエストおよびリージョン間データ転送の料金はレプリケーション元のリージョンに基づきます。

クロスリージョンレプリケーション機能の詳細については、開発者ガイドの CRR に関するよくある質問および CRR のウェブページを参照してください。

AWS GovCloud リージョン

AWS GovCloud は、米国政府関連機関や業者が、その特定の規制およびコンプライアンス要件に対処して、機密扱いの作業負荷をクラウドに移行できるように設計された AWS リージョンです。価格設定と新しい AWS GovCloud リージョンの詳細については、AWS GovCloud のウェブページをご覧ください。

* 無料利用枠の使用量は、AWS GovCloud リージョンを除くすべてのリージョンで毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。未使用分は持ち越されません。ご利用にあたっての条件が適用されます。詳細については、使用条件をご覧ください。

(Amazon S3 は Amazon Web Services, Inc. によって販売されています。)

Amazon S3 ストレージクラス詳細

ストレージクラスのページを見る
構築を始めましょう。
Amazon S3 の使用を開始する
ご不明な点がおありですか?
お問い合わせ