Amazon CloudWatch は無料で始めることができます。無料利用枠内で利用できるアプリケーションを多数ご用意しています。

  • 新規のお客様も既存のお客様も、追加料金なしで最大 50 個のメトリックスからなる 3 つのダッシュボードを毎月ご利用いただけます。
  • Amazon EBS ボリューム、Elastic Load Balancing、Amazon RDS DB インスタンスのすべてのメトリックスと同様に、Amazon EC2 インスタンスの基本モニタリングのメトリックス (5 分間隔) は無料でご利用いただけます。
  • 新規および既存のお客様は、10 メトリックス(Amazon EC2 インスタンスの詳細モニタリング、カスタムメトリックス、または CloudWatch Logs* に適用)、10 アラーム、および 100 万の API リクエストを追加料金なしでご利用いただけます。
  • 新規のお客様も既存のお客様も、追加料金なしで 1 か月あたり 5 GB のデータの取り込みおよび 5 GB のアーカイブされたストレージを受け取ることができます。

支払いは実際に使用した分だけです。最低料金はありません。月末に使用した分のみにお支払いいただきます。AWS 簡易見積りツールを使って月額料金をお見積りください。

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AWS 無料利用枠には、Amazon CloudWatch でのメトリックス 10 個、アラーム 10 個、API リクエスト 1,000,000 件が含まれています。

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別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

* CloudWatch ログサービスのリージョン別の可用性の詳細については、製品およびサービス一覧 (リージョン別) を参照してください。
** CloudWatch では、転送データ受信に料金はかかりません。
*** CloudWatch ログにアーカイブされたデータには、ログイベントあたり 26 バイトのメタデータが含まれ、gzip レベル 6 圧縮を使用して圧縮されています。アーカイブされたデータの料金は、メタデータと圧縮されたログデータの合計のサイズに基づきます。
**** 現在、CloudWatch Events は、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、米国西部 (北カリフォルニア)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト)、アジアパシフィック (シンガポール)、アジアパシフィック (東京)、アジアパシフィック (シドニー)、アジアパシフィック (ソウル)、アジアパシフィック (ムンバイ) の各リージョンで使用できます。
***** ペイロード 64 KB (切り上げ) につき 1 つのカスタムイベントとして請求されます。例えば、ペイロードが 256 KB である 1 つのカスタムイベントは、4 つのカスタムイベントとして請求されます。また、ペイロードが 65 KB である 1 つのカスタムイベントは、2 つのカスタムイベントとして請求されます。

注: 無料使用枠は、ご利用になったすべてのリージョンの利用内容が毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。なお、無料使用枠の繰り越しはできません。

 

 

AWS GovCloud は、米国政府関連機関や業者が、その特定の規制およびコンプライアンス要件に対処して、機密扱いの作業負荷をクラウドに移行できるように設計された AWS リージョンです。新しい AWS GovCloud リージョンの料金表などの詳細については、AWS GovCloud のウェブページをご覧ください。

例えば、開発者が10個の Amazon EC2 インスタンスの詳細モニタリングを必要としているとします。詳細モニタリングのコストは、インスタンスごとに 1 か月 3.50 USD です。Amazon CloudWatch の月額料金は、35 USD(10 インスタンス× 3.50 USD) になります。月額料金は、時間に比例します。1 か月 30 日間のうち 18 日間に 10 個のインスタンスのすべてで詳細モニタリングを有効にした場合、料金は合計で 21.00 USD (10 インスタンス× 3.50 USD × 18 日間 / 30 日間)です。メトリックス格納のために Amazon EC2 サービスで使用される API 要求は、無料です。

加えて、同じ開発者が、10個の Amazon EC2 インスタンスのグループで実行されるアプリケーションのパフォーマンスメトリックスを、月の30日間週7日24時間監視したいかもしれません。例えば、彼女が、完了したリクエスト、失敗したリクエスト、リクエストの待ち時間、エラー、および 1 リクエストあたりのバイト数といった、ウェブサーバーの 5 つのメトリックスを、1 分間隔で、各インスタンスから PutMetricData API リクエストで Amazon CloudWatch に提出するとします。このケースでは、Amazon CloudWatch の料金は25 USD(または、メトリックス当たり0.50 USD×インスタンス当たり5メトリックス×10のインスタンス)となります。このケースでは、Put API リクエストの総数は432,000(10のインスタンス×1分当たり1 Put×1ヵ月当たり43,200分)で、1ヵ月当たり API リクエスト100万の無料範囲内に収まるため、API リクエストの料金はかかりません。

開発者は、ウェブアプリケーションアクセスログを、24 時間無休で 30 日間使用して、HTTP レスポンスコードをモニタリングしたい場合があります。例えば、1 日あたり 1 GB の取り込んだログデータを CloudWatch に送信し、HTTP 200 レベル、400 レベル、500 レベルのレスポンスコード(3 つのメトリックス)をモニタリングし、データを 1 か月間アーカイブするとします。最初の 5 GB の取り込んだログボリュームと最初の 5 GB のアーカイブされたログデータは、無料利用枠の一部として毎月無料です。アーカイブされたログデータが 6 GB に圧縮されると仮定すると、この場合、Amazon CloudWatch の料金は 12.53 USD になります。これには、取り込み分(30 GB から無料利用枠の 5 GB の取り込まれたデータをマイナス)の料金 12.50 USD とアーカイブされたボリューム(6 GB から無料利用枠の 5 GB のアーカイブされたストレージをマイナス)の料金 0.03 USD が含まれています。3 つの CloudWatch メトリックスは無料利用枠内に収まります。