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AWS 無料利用枠には、Amazon CloudWatch でのメトリックス 10 個、アラーム 10 個、API リクエスト 1,000,000 件が含まれています。

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CloudWatch ログでログのモニタリングを開始するには、最初に CloudWatch ログエージェントのインストールおよび設定を行い、ログを CloudWatch に送信する必要があります。エージェントは、新規または実行中の EC2 インスタンスに直接、または CloudFormation や Chef 経由でもインストールできます。インストールおよび設定を行うには、こちらの手順に従ってください。

メトリックスフィルタを作成して、CloudWatch ログに送信されるログイベントをモニタリングできます。メトリックスフィルタは、グラフ化またはアラーム作成のために、ログデータを CloudWatch メトリックスに変換します。

コンソールまたは CLI でメトリックスフィルタを作成する方法については、『Amazon CloudWatch Developer Guide』をご覧ください。

CloudWatch Logs を使用開始

Amazon EC2 にサインアップしている場合、自動的に Amazon CloudWatch に登録され、EC2 インスタンスは自動的に基本モニタリングが有効になっています(追加料金なし)。

新しい EC2 インスタンスを起動するときに詳細モニタリングを有効にするには、[Step 3:  Configure Instance Details] の [Enable CloudWatch detailed monitoring] チェックボックスをクリックします。また、Amazon EC2 コンソールで、インスタンスを右クリックして [Enable Detailed Monitoring] を選択することにより、既存のインスタンスの詳細モニタリングを有効にすることができます。

Amazon CloudWatch は、リクエスト数やレイテンシーといった Elastic Load Balancing のメトリックス、読み取り/書き込みレイテンシーなどの Amazon EBS ボリュームのメトリックス、解放可能なメモリや使用可能なストレージスペースなどの Amazon RDS DB インスタンスのメトリックス、送受信されたメッセージ数などの Amazon SQS キューのメトリックス、配信/公開されたメッセージ数などの Amazon SNS トピックのメトリックスを自動的にモニタリングします。

その他の AWS リソースのメトリックスに関する詳細については、Amazon CloudWatch 開発者ガイドをご参照ください。

Amazon CloudWatch はまた、お客様が AWS リソース上で実行するアプリケーションによって生成されるメトリックスを監視することができます。ビジネスパフォーマンスまたはアプリケーションの動作パフォーマンスに重要なメトリックスは、簡単な API 呼び出しを使用して、直ちに送信して保存できます。例えば、アプリケーションにより、カスタムメトリックスとして CloudWatch でモニタリングされる API 経由でウェブページのロード時間を送信できます。多くても少なくても必要なだけのメトリックスデータを送信することができます。最高 1 分間隔で、グラフ、統計、およびアラームなど、独自のカスタムメトリックスデータに対してすべて同じ Amazon CloudWatch の機能をご利用いただけます。

独自のカスタムメトリックスの提供に関する詳細については、『Amazon CloudWatch 開発者ガイド』をご覧ください。

カスタムメトリックスを使用開始

Amazon CloudWatch メトリックスへのアクセスを開始するには、AWS マネジメントコンソールの [Amazon CloudWatch] タブにある [Metrics] リンクをクリックします。すべての AWS リソースのメトリックスおよび独自のカスタムメトリックスが一覧表示されます。目的のメトリックスを見つけて選択すると、そのメトリックスのインタラクティブなグラフが表示されます。時間範囲を選択して、平均、最小、最大、合計、サンプル数など、表示する値を選択します。ビヘイビアの相互関係を示したり、パターンを発見したりするために、グラフに追加する追加のメトリックスを選択します。[Create Alarm] ボタンをクリックして、メトリックスが設定したしきい値に達した際の自動通知や Auto Scaling のアクションを開始させます。ダッシュボードのリンクをクリックして、すべてのアラームと AWS リソースのメトリックスのステータス概要を表示します。

メトリックスの表示、グラフ化、発行について詳しくは、『Amazon CloudWatch Developer Guide』をご覧ください。

Amazon CloudWatch アラームを作成するには、AWS マネジメントコンソールの [Amazon CloudWatch] タブにある [Alarms] リンクをクリックします。すべての CloudWatch アラームが一覧表示されます。次に、[Create Alarm] ボタンをクリックし、目的のメトリックスを選択します。最後に、アラームのしきい値とアラームの状態が変化したときのアクションを定義します。

アラームの作成について詳しくは、『Amazon CloudWatch 開発者用ガイド』をご覧ください。

CloudWatch Events を使用して AWS リソースの変更に反応するには、AWS マネジメントコンソールの [Amazon CloudWatch] タブにある [Events] の下で、[Rules] リンクをクリックします。次に、[Create Rule] ボタンをクリックして、イベントのソースとターゲットを選択します。[Configure Details] をクリックして、ルールに名前を付けてから、[Create Rule] をクリックします。

ルールや CloudWatch Events の詳細については、Amazon CloudWatch ドキュメントをご覧ください。