支払いは実際に使用した分だけです。最低料金はありません。簡易見積りツールを使って月額料金をお見積もりください。

料金はすべて日単位で測定され、請求は月ごとに行われます。

AWS 無料利用枠として、Amazon SWF の新規および既存のお客様は毎月以下のものを無料でご利用いただけます。

  • 開始するワークフロー実行1,000個までは無料
  • 使用するタスク、タイマー、シグナル、およびマーカー合計10,000個までは無料
  • 使用するワークフロー日30,000までは無料。1つのワークフロー実行がオープンであるか Amazon SWF によって保持されている期間を24時間ごとに区切り、その1つを1ワークフロー日といいます。

データ転送の無料使用枠の適用については、AWS の無料使用枠に従うものとします。**

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AWS 無料利用枠には、Amazon Simple Workflow Service (SWF) による 10,000 件のアクティビティタスク、30,000 ワークフロー日、1,000 回の実行が含まれます。

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ワークフローとは、特定の順序で実行されるタスクのセットのことです(条件フローまたはループが付随することもあります)。ワークフローが実行されるたびに、新しいワークフロー実行が作成されたと見なされます。ワークフロー実行に対する料金は、お客様がそのワークフロー実行を開始した時点(つまり、ワークフローの最初のタスクをアプリケーションホストが実行できる状態になったとき)に発生し、さらにそのワークフローが完了するまでの間、24時間ごとに発生します。ワークフロー実行の最初の24時間については無料です。


別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

ワークフロー実行が完了するまでの間に、お客様のワーカーまたはクライアントマシンが追加のタスクを実行して、「マーカー」(独自のワークフロー実行ログエントリ)の追加、タイマーの開始、またはシグナルの受信を行うことができます。これらのそれぞれについて、次のように料金が発生します。


別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

別途記載がない限り、表示される料金にはVAT、 売上税その他取引に対して適用される一切の税金等及び関税は含まれません。日本の居住者であるお客様の場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させて頂きます。詳しくはこちら

データ転送の「受信(イン)」と「送信(アウト)」は、Amazon SWF への、および Amazon SWF からの転送を指します。Amazon SWF と AWS の他のサービス(たとえば、ワーカーやディサイダーがデプロイされている Amazon EC2)が同一リージョン内にある場合は無料です($0.00/GB)。それぞれ異なるリージョンにある Amazon SWF と他の AWS サービスとの間でデータを転送する場合は、インターネットデータ転送料金が転送の両側で発生します。

* 無料使用枠は毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。無料使用枠は積み立てられません。

** AWS 無料利用枠の一環として、AWS のお客様は、すべての AWS サービスを総合して、1 か月につき 15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。

*** データ転送 (アウト) 料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、AWS Lambda、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon DynamoDB、Amazon SWF、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、および Amazon VPC からのデータ転送の総計です。

Amazon SWF の料金計算方法を説明するために、例として単純な動画処理アプリケーションを考えてみます。このアプリケーションには3つのタスク(動画をダウンロード、その動画をエンコード、エンコード済み動画を Amazon S3 に保管)があります。このアプリケーションを使用してエンコードされる動画は10,000本で、動画のそれぞれが1つのワークフロー実行に対応します。このアプリケーションのワーカーとディサイダーはすべて、Amazon SWF と同一リージョン内にある Amazon EC2 上で実行されます。米国東部 (バージニア北部) で、ワークフロー実行 10,000 回に対して発生する料金は、1 日あたり 1.75 USD となります。内訳は次のとおりです。

  • ワークフロー実行10,000個の開始に対して$1.00(10,000×$0.0001)
  • タスク作成に対して$0.75(タスク当たり$0.000025×ワークフロー実行当たり3タスク×ワークフロー実行10,000個)
  • 動画1本のエンコードと S3 へのアップロードは、24時間未満で完了するものとします。開始されたワークフロー実行が24時間未満で完了するので、継続するワークフロー実行に対する料金は発生しません。

さらに、エンコーディングワークフロー実行に関する情報を Amazon SWF に完了後7日間保持するとします。ワークフロー実行に関する情報を保持するための料金は、$0.35です(ワークフロー実行当たり$0.000005/日×ワークフロー保持日数7日×ワークフロー実行数10,000)。

Amazon SWF を使用して動画10,000本のエンコードとアップロードをコーディネートするとともに、ワークフロー実行と処理ステップの情報を7日間保持する場合の料金合計は、$2.10です(ワークフロー実行$1.75 + その情報の保持$0.35)。

AWS GovCloud は、米国政府関連機関や業者が、その特定の規制およびコンプライアンス要件に対処して、機密扱いの作業負荷をクラウドに移行できるように設計された AWS リージョンです。価格設定と新しい AWS GovCloud リージョンの詳細については、AWS GovCloud のウェブページをご覧ください。