(2015 年度税制改正に基づき 2015 年 7 月 31 日に改訂)
 

Q1: 2015 年税制改正により何が変わりますか?

A1: 改正前は日本の居住者であるお客様が東京リージョンをご利用の場合、日本国内取引として消費税をご請求させて頂いておりました。2015年10月1日以降のご利用分より、日本の居住者であるお客様については、日本国外のリージョンをご利用の場合も消費税をご請求させて頂きます。


Q2: AWS のウェブサイト上の価格表示は税抜ですか、税込ですか?

A2: 2014 年 4 月 1 日以降、ウェブサイト上では各サービスの価格を税抜で表示しております。


Q3: AWS, Inc. は登録国外事業者ですか?

A3: AWS, Inc. は登録国外事業者です(登録番号 00004)。詳細は国税庁ホームページをご参照下さい。


Q4: AWS 利用料の請求書に変更はありますか?

A4: 日本の居住者であるお客様については、2015 年 10 月 1 日以降ご利用分の請求書にAWS, Inc.の登録事業者番号を記載いたします。


Q5: 消費税額はどのように確認できますか?

A5: 「 請求とコスト管理」の「 請求書」のページ、または PDF 請求書上でご確認いただけます。※「請求書」のページでは「徴収される消費税(日本)」として表示されます。また、PDF 請求書上では “CT” として表示されます。

 

(2019 年度税制改正に基づき 2019 年 8 月 31 日に追記)


Q6: 2019 年税制改正により何が変わりますか?

A6: AWS は、消費税法改正に際し、2019 年 10 月 1 日以降、日本の居住者であるお客様が AWS(日本国内及び海外)のサービスをご利用頂いた場合、お客様には 10% の消費税率を適用し加算した合計金額をご請求させていただきます。AWS 利用料の税率変更のタイミングは UTC(協定世界時)を基準とさせて頂きます。

 

Q7: 2019 年 10 月 1 日以前から長期契約している場合の税率の取り扱いはどのようになりますか?

A7: 2019 年 10 月 1 日以前に長期契約(Reserved Instance 等)されたお客様が 2019 年 10 月 1 日以降にご利用いただくサービスのご請求額につきましては、本体価格にご利用時点での消費税率を適用した金額をご請求させていただきます。例えば、2019 年 8 月 1 日に一部前払いのリザーブドインスタンスを一年契約で購入されている場合、すでにお支払いいただいた前払金に対しての追加課税はありません。ご契約終了まで毎月発生するリザーブドインスタンス時間単価料金については、2019 年 10 月 1 日以降、10% を適用して請求させていただきます。

 

Q8: AWS トレーニング及び AWS プロフェショナルサービス料は、いつから 10% の税率が適用されますか?

A8: AWS トレーニング及び AWS プロフェショナルサービスはサービスが提供されたタイミングの税率でご請求させて頂きます。2019 年 10 月 1 日以降のご利用分については 10% が適用されます。たとえば、2019 年 9 月 1 日 ~ 2019 年 10 月 31 日までの契約の場合、9 月のサービス提供分には 8% を適用してご請求、10 月のサービス提供分については 10% を適用してご請求させて頂きます。