Amazon Cloud Directory、SOC および ISO コンプライアンスを達成
投稿日:
2018年2月5日
System & Organization Control (SOC)、ISO 27001、ISO 27017、ISO 27018、または ISO 9001 コンプライアンスの対象となるアプリケーションの階層データの管理に Amazon Cloud Directory を使用できるようになりました。
Cloud Directory では、組織図、コースカタログ、およびデバイスレジストリといった複数の次元にまたがるデータの階層を分類するために、柔軟性のあるクラウドネイティブのディレクトリを構築することができます。例えば、報告構造、ロケーション、およびコストセンターのための個別の階層をナビゲートする組織図を作成することができます。
Cloud Directory が提供されているすべての AWS リージョンで、SOC および ISO 27001、ISO 27017、ISO 27018、ISO 9001 コンプライアンスのサポートが利用できます。AWS SOC レポートおよび ISO 認証は、AWS Artifact を使用してダウンロードすることが可能です。
Cloud Directory コンプライアンスの詳細については、Cloud Directory コンプライアンスページを参照してください。