投稿日: Mar 11, 2021

Amazon Elasticsearch Service は、サービスの可視性を向上するため、Amazon CloudWatch と Amazon EventBridge にイベントを発行するようになりました。ドメインのサービスソフトウェアの更新が利用可能であること、更新の開始、および更新の完了を示唆するイベントは、初期リリースに含まれます。これらのイベントは、Amazon Elasticsearch Service コンソールの新しい「通知」ビューで表示することもできます。

これまでは、Amazon Elasticsearch Service コンソールのドメインの概要ページでサービスソフトウェアの更新が利用可能になったことを確認できました。このリリースでは、CloudWatch または EventBridge イベントを通じて、更新が利用可能になったこと、更新の開始、および更新の完了を簡単にモニタリングできます。追跡のために、Amazon Elasticsearch Service コンソールでこれらの通知を確認することもできます。

サービスソフトウェアの更新に関する通知は、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン、北カリフォルニア)、AWS GovCloud (US-Gov-East、US-Gov-West)、カナダ (中部)、南米 (サンパウロ)、欧州 (アイルランド、ロンドン、フランクフルト、パリ、ストックホルム、ミラノ)、アジアパシフィック (シンガポール、シドニー、東京、ソウル、ムンバイ、香港、大阪)、中東 (バーレーン)、中国 (Sinnet による運営の北京、NWCD による運営の寧夏)、おおびアフリカ (ケープタウン) の世界中の 25 のリージョンでご利用いただけるようになりました。Amazon Elasticsearch Service の利用可否の詳細については、AWS リージョン表をご覧ください。

詳細については、こちらのドキュメントをご覧ください。