AWS IAM アイデンティティセンターが FedRAMP Class C 認定を取得
投稿日:
2026年7月14日
AWS IAM アイデンティティセンターが、米国東部 (オハイオ)、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (北カリフォルニア)、米国西部 (オレゴン) リージョンで FedRAMP Class C の対象になりました。FedRAMP Class C のコンプライアンス基準を満たす必要がある AWS アカウントやアプリケーションに対して、IAM アイデンティティセンターを使用して従業員のアクセス環境を提供できるようになります。
Federal Risk and Authorization Management Program (FedRAMP) は米国政府全体のプログラムであり、クラウドの製品やサービスに対するセキュリティ評価、認証、継続的監視に関する標準的なアプローチを提供しています。AWS IAM アイデンティティセンターは、AWS アカウントやアプリケーションに対する従業員のアクセス管理を行うために推奨されるサービスです。
FedRAMP の詳細については、AWS サービスのコンプライアンスのページと AWS の「コンプライアンスのリソース」ページを参照してください。IAM アイデンティティセンターの詳細については、ユーザーガイドをご覧ください。