Amazon Web Services ブログ
2026 年 6 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内
2026 年 06 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
動画はオンデマンドでご視聴いただけます。
また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「AWS Black Belt Online Seminar 一覧」に一覧がございます。
YouTube の再生リストは「AWS Black Belt Online Seminar の Playlist」をご覧ください。
AWS FinOps Agent (preview)
AWS FinOps Agent は、クラウド環境全体に対して、コストを継続的にモニタリング、コスト異常を調査、コスト最適化機会の発見を行うフロンティアエージェントです。自然言語でコストに関して質問ができ、スケジューリングされたレポート作成やイベントトリガーによるコスト異常分析などが実行可能です。
資料(PDF)
対象者
- AWS FinOps Agent の概要・ユースケースを知りたい方
- AWS FinOps Agent の利用方法を知りたい方
- 効率的に FinOps を推進したい方
本 BlackBelt で学習できること
- AWS FinOps Agent の概要・ユースケースについて学んでいただけます
- AWS FinOps Agent の設定方法について学んでいただけます
スピーカー
加須屋 悠己
テクニカルアカウントマネージャー
Amazon RDS for Db2 へのマイグレーション戦略
本セミナーでは、Amazon RDS for Db2 へのマイグレーション戦略についてご紹介いたします。 マイグレーション戦略の重要性や、実際にご利用いただける機能やツールをご紹介していきます。 また、マイグレーションを成功に導くためのポイントについてもご案内いたします。
対象者
- 本セミナーでは、以下のような方を対象としています。
- オンプレミス環境や Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) 上の IBM Db2 から Amazon RDS for Db2 (RDS for Db2) へ移行を検討されている方
- 今後、RDS for Db2 のご利用をご検討されている方
本 BlackBelt で学習できること
- マイグレーション戦略の重要性
- 具体的なマイグレーション方法
- マイグレーション成功のポイント
スピーカー
松原 睦美
クラウドサポートエンジニア
Amazon Bedrock AgentCore runtime Dive Deep
Amazon Bedrcok AgentCore runtime は、AI エージェント実行のためのマネージドなホスティング基盤サービスとなっており、完全なセッション分離や認証管理、長時間実行などの便利な機能を持っております。 本セミナーでは Amazon Bedrock AgentCore runtime の基本および AgentCore runtime の各種機能、サンプルコード、お問い合わせでよくあるポイントについて解説しています。
対象者
- これから Amazon Bedrock AgentCore のご利用を検討している方
- Amazon Bedrock AgentCore runtime の概要を把握されたい方
- すでにエージェントのコードを持っており、AWS へのデプロイを検討している方
本 BlackBelt で学習できること
- Amazon Bedrock AgentCore runtime の基本および AgentCore runtime の各種機能、サンプルコード、お問い合わせでよくあるポイント
スピーカー
花澤 周平
Cloud Support Engineer
AWS Direct Connect 詳細編 〜オンプレミスとの冗長化接続〜
AWS Direct Connect を利用したオンプレミスと AWS 間の冗長化接続について解説します。要件に応じた冗長構成パターン、BGP によるトラフィックコントロール、AWS Site-to-Site VPN を用いたバックアップ経路、マルチリージョン構成、障害テスト手法、Amazon CloudWatch によるモニタリングまで、信頼性の高いハイブリッド接続設計に必要な知識を体系的にご紹介します。
対象者
- これから AWS を利用される予定のネットワーク担当者
- AWS とオンプレミスのネットワーク設計を担当している方
- AWS とオンプレミス間の冗長化設計について学びたい方
本 BlackBelt で学習できること
- AWS Direct Connect の冗長化構成のパターン
- AWS Direct Connect の障害テスト方法
- AWS Direct Connect の CloudWatch モニタリング方法
スピーカー
齋藤 優弥
ソリューションアーキテクト
Amazon GuardDuty Malware Protection for S3
Amazon GuardDuty Malware Protection for S3 は、S3 バケットにアップロードされたオブジェクトをスキャンし、マルウェアを検出する機能です。本セミナーでは、Amazon GuardDuty Malware Protection for S3 として、機能の概要、開始方法、また、本機能を用いた調査方法をご紹介します。
対象者
- S3 バケット内のマルウェア検出をご検討中の方
- Amazon GuardDuty Malware Protection for S3 の機能や開始方法を知りたい方
本 BlackBelt で学習できること
- Amazon GuardDuty Malware Protection for S3 の機能や仕組みの理解
- Amazon GuardDuty Malware Protection for S3 の開始方法について
- Amazon GuardDuty Malware Protection for S3 を使用した調査の流れについて
スピーカー
岩垣 侑
クラウドサポートエンジニア
AWS Network Firewall
AWS Network Firewall の最新仕様を網羅的に解説する Black Belt セッションです。サービス概要から Firewall ポリシー設計、TLS インスペクション、主要アーキテクチャパターン(Egress/Ingress/East-West/ 複合構成)、モニタリング、クォータ、料金体系、コスト最適化まで幅広くカバーしています。 さらに 2025 年にリリースされた Transit Gateway ネイティブ統合や、プレビュー中の AWS Network Firewall Proxy についても紹介しており、新規導入から既存環境の設計見直しまで幅広くご活用いただける内容です。
対象者
- 本セッションは、これから AWS を利用予定でネットワークやセキュリティを担当される方、および既に AWS 環境のネットワーク・セキュリティの設計や運用を担当されている方を対象としています。 VPC、サブネット、ルートテーブルなど AWS ネットワーキングの基本概念を理解されていることを前提としており、 AWS Network Firewall の新規導入を検討されている方から、既存環境の設計見直しを行いたい方まで幅広くご活用いただける内容です。
本 BlackBelt で学習できること
- AWS Network Firewall の基本的な仕組みから、Firewall ポリシー・ルールグループの設計方針、TLS インスペクションの考慮点まで体系的に学ぶことができます。 また、Egress/Ingress/East-West/ 複合構成といった主要アーキテクチャパターンや、マルチ AZ ・対称ルーティングの設計ポイントを理解できます。 さらに、モニタリング手法、クォータ、料金体系とコスト最適化の考え方に加え、Transit Gateway ネイティブ統合や Network Firewall Proxy といった最新機能についても学習できます。
スピーカー
田中 優多
ソリューションアーキテクト
AWS CloudHSM 基礎編
AWS CloudHSM は、FIPS 140-3 Level 3 に準拠したシングルテナントの汎用 HSM をクラウドで提供するサービスです。お客様のセキュリティやコンプライアンス要件への対応に活用いただけます。本セッションでは、AWS における鍵管理サービスの選び方、CloudHSM の基本概念やアーキテクチャ、クラスター構成のベストプラクティス、およびセットアップ手順についてご紹介します。
対象者
- HSM を使用する要件があり、AWS CloudHSM の利用を検討している方
- オンプレミスなど既存の HSM からクラウドへの移行を検討している方
- AWS CloudHSM を使用中で、概念やベストプラクティスを再確認したい方
本 BlackBelt で学習できること
- AWS KMS と AWS CloudHSM の使い分けや、AWS CloudHSM が必要となる要件を理解できます
- クラスター構成、ユーザータイプ、鍵の生成・インポート・エクスポート、鍵の属性など基本概念を習得できます
- Multi-AZ 配置やバックアップ活用など、可用性・耐久性のベストプラクティスを学べます
- クラスターの作成から初期化・アクティブ化までのセットアップ手順を把握できます
スピーカー
服部 創
クラウドサポートエンジニア
AWS CloudHSM 実践編
AWS CloudHSM は、FIPS 140-3 Level 3 に準拠したシングルテナントの汎用 HSM をクラウドで提供するサービスです。本セッションでは、CloudHSM を用いたコード署名のユースケースを題材に、実装上のベストプラクティスやパフォーマンスの最適化手法、よくある質問とトラブルシューティングについて解説します。
対象者
- AWS CloudHSM を用いたコード署名の実装方法を知りたい方
- AWS CloudHSM を利用するアプリケーションの可用性やパフォーマンスを高めたい方
- AWS CloudHSM の運用で発生しやすい問題とその対処法を知りたい方
本 BlackBelt で学習できること
- CloudHSM を使用したコード署名の具体的な流れや操作を確認できます
- リトライ実装、キーオブジェクトのキャッシュなど可用性のベストプラクティスやパフォーマンス最適化の手法を学べます
- HSM 台数の考え方、メンテナンス時の影響、キー耐久性チェックエラーなどよくある質問への回答を確認できます
- 接続エラーやパフォーマンス問題のトラブルシューティング手法を学べます
スピーカー
沼田 裕太郎
クラウドサポートエンジニア