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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Well-Architected Framework によるコスト最適化

こんにちは、ソリューションアーキテクトの廣瀬です。

先月 (2018/3/13) 開催致しました AWS Black Belt Online Seminar 「AWS Well-Architected Framework によるコスト最適化」の資料を公開致しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の回答と併せてご紹介致します。

Q1. サーバーレス向けの W-A が欲しい。すでにあれば教えてください。

A1. サーバーレスに特化した「Serverless Applications Lens」がございます。具体的な構成例やノウハウが記載されていますので、 Well-Architected ホワイトペーパー本編と併せてご確認ください。また、 Well-Architected ホワイトペーパー本編のベストプラクティスに関しても、サーバレス活用自体が実現方法や解決策になるものもいくつかございます。

Q2. 世代の新しいインスタンスを選ぶ場合の注意や、デメリットの例があれば教えてください。

A2. 詳細な仕様が異なる場合があります。ドキュメントや新インスタンス登場時のリリース、 FAQ などをご確認ください。例えば、 R3 ではインスタンスストアが利用出来ますが R4 では EBS のみとなります。

Q3. ECS などを使ったスポットインスタンスの活用事例の参考 URL などありましたら教えていただきたいです。

A3. ご利用例はたくさんございます。事例として公開頂いているものですと、 AWS Summit Tokyo 2017 でご講演頂いた株式会社インティメート・マージャー様の「 Amazon ECS と SpotFleet を活用した低コストでスケーラブルなジョブワーカーシステム」などはいかがでしょうか?

Q4. Well-Architected になっているかの診断は無料で実施して頂けるのでしょうか?

A4. AWS Well Architected 個別技術相談会は無料です。是非ご参加ください。お申込み頂いた後にシステム構成をお伺いさせて頂いたり、ヒアリングシートのご記入をお願いさせて頂きます。

Q5. ホワイトペーパーではなく、エクセル等のチェックリストは日本語化されたものありますか?

A5. こちらからダウンロードしてご利用ください

以上です。

今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュールはこちらです。皆様のご参加をお待ちしております。