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「どう動く」「どう使う」が理解できる Aurora DSQL 事例セミナー開催

イベント概要

Amazon Aurora DSQL に関心をお持ちのお客様に向けて、「Aurora DSQL Day Tokyo」を開催します。本イベントでは、Aurora DSQL の開発を率いる Eric Kraemer のキーノートと AWS のスペシャリストによる Deep Dive セッション、そして日本のお客様 4 社から DSQL の採用事例についてお話いただきます。Aurora DSQL がどう動いているのか、実際の現場でどのように使われているか――ぜひこの機会に体感してください。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催情報

開催日時 2026年9月14日(月)14:00 – 18:00 (13:30 受付開始)
開催場所 AWS 麻布台オフィス(麻布台ヒルズ 35F)
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3-1 麻布台ヒルズ 森JPタワー
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 直結・東京メトロ南北線 六本木一丁目駅より徒歩約4分
※入退館等詳細は別途ご連絡いたします
参加対象者 分散データベースやマルチリージョン構成に関心のあるエンジニア、アーキテクト、技術リーダーの方々
言語 Keynote: 英語(逐次通訳)、他セッション: 日本語

参加申し込みについて

以下のページよりお申し込みください。

お申し込みはこちら

特にこのような方々に最適なイベントです

  • マルチリージョンでの高可用性データベース構成を検討されている方
  • 分散 SQL データベースのアーキテクチャや設計パターンに興味のある方
  • Aurora DSQL の具体的な実装方法やベストプラクティスを知りたい方
  • 既存のリレーショナルデータベースからの移行を検討されている方
  • 他社の Aurora DSQL 導入事例を参考にしたい方

プログラム内容

時間 内容
13:30-14:00 受付
14:00-14:05 オープニング
14:05-14:50

What’s Next for Aurora DSQL ― Aurora DSQL が目指す世界

Aurora DSQL サービスチームのプロダクトマネージャーから、プロダクトビジョンや設計思想、今後の方向性、海外のお客様による採用事例などをご紹介します。※逐次通訳付き

AWS, Senior Manager PMT – Aurora Distributed SQL
Eric Kraemer

14:50-15:40

将来不要になるデータベースタスクから考える Aurora DSQL ― アーキテクチャ・制約・適用判断 ―

DB を選定するアーキテクトやエンジニア向けに、Aurora DSQL を「選定後に不要になるタスク」という観点から解説。キャパシティプランニング、シャーディング設計、スキーマ変更に伴う停止時間の調整、フェイルオーバー設計がなぜ不要になるのか、分散アーキテクチャから説明します。同時に、トランザクション競合時のリトライ設計や処理サイズの制限など、アプリケーション設計上の考慮点と適用判断のチェックリストもお持ち帰りいただきます。

アマゾンウェブサービスジャパン合同会社, データベース スペシャリスト ソリューション アーキテクト
永末 健太

15:40-15:50 休憩
15:50-16:15

実践 Rails + Aurora DSQL

Ruby on Rails で実際に Aurora DSQL を利用して customer facing なシステムを新規開発・運用する中でのハマり所や工夫、また既存データの AWS Database Migration Service を利用した移行といった様々なエピソードを紹介します。

株式会社 IVRy, Platform & Systems Principal Software Engineer
Sorah Fukumori 氏

16:15-16:40

ネットスーパーサービスにおいて AWS DSQL を選定した理由とその後の運用についてのリアル

retail HUB ネットスーパーサービスにおいて商品のピッキングシステムを新規に開発する際、ストレージサービスとして DSQL を選定。選定時の検討内容や、開発で遭遇した課題、その後の運用の状況について小売業界の実態も含めつつ実際のところをお話しします。

株式会社エブリー, 開発本部 開発2部 部長
内原 章 氏

16:40-17:05

サッカークラブの広報写真選定システムと Aurora DSQL

FC 東京では試合のたびに大量の写真が発生し、記事や SNS に適した写真を探す作業に多くの労力がかかっていました。Amazon Rekognition による人物特定と Amazon Bedrock のマルチモーダル LLM によるシーン・表情・パートナー企業露出の分類を組み合わせた写真選定システムを開発。分類結果を保存する DB として採用した Aurora DSQL について、運用のしやすさや負荷変動が大きい場合のコスト面でのメリットなど、実際に利用して得られた知見をご紹介します。

株式会社 MIXI, ライブエクスペリエンス事業本部 企画推進部 エンジニアリング支援グループ マネージャー
數藤 智幸 氏

17:05-17:30

有事の”切り替え判断”を、なくす。 ― Aurora DSQL で実現する Active-Active DR 戦略

2026年4月の AWS Data & AI イノベーションフォーラムで「DR 戦略の進化」として DSQL 採用の第一歩をお話しいただきました。あれから数ヶ月、検証は着実に進んでいます。マルチリージョン稼働のシステムを構築する中で直面した、ロングトランザクション制限やマルチリージョン設計での整合といった技術課題を、AWS と共に乗り越えている現在地をアップデートしてご紹介いただきます。

東京海上日動システムズ株式会社, IT インフラサービス本部 スペシャリスト
松本 幸大 氏

17:30-17:35 クロージング
17:35-18:00

個別アーキテクチャ相談会

AWS スペシャリストに直接ご相談いただけます。Aurora DSQL に関する具体的な設計・導入のご質問にお答えします。

Amazon Aurora DSQL とは

Amazon Aurora DSQL は、事実上無制限のスケーラビリティ、最高の可用性、ゼロインフラ管理を備えた、PostgreSQL 互換のサーバーレス分散 SQL データベースです。Active-Active のマルチリージョン構成で 99.999% の可用性を提供し、従来のデータベースに必要だったインフラストラクチャの管理、キャパシティプランニング、パッチ適用、レプリカ管理などのタスクが不要になります。

強力な一貫性を持つ分散トランザクションを、リージョン内では低レイテンシー(数ミリ秒)で、マルチリージョンでもインタラクティブなレイテンシーで処理できます。PostgreSQL のワイヤプロトコルに対応しているため、既存の PostgreSQL 互換ドライバーやツールをそのまま利用可能です。

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