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GitHub の AWS ドキュメンテーションの廃止

約 5 年前、私は AWS ドキュメントがオープンソースになり GitHub 上に公開されたことをお知らせしました。長期間にわたる実験を経て、当社は 6 月 5 日の週からほとんどのリポジトリをアーカイブし、AWS ドキュメントとウェブサイトを直接改善することにすべてのリソースを投入することにしました。

ほとんどの AWS ドキュメントの主なソースは内部システム上にあり、私たちはこのシステムを GitHub リポジトリと手動で同期する必要がありました。ドキュメントチームは最善の努力を尽くしてくれましたが、パブリックリポジトリと当社の内部リポジトリが同期している状態を維持することは、いくつかの手動ステップと並行的な編集を必要とし、非常に困難で時間がかかることが判明しました。262 の個別のリポジトリがあり、毎年数千の機能がリリースされるため、オーバーヘッドは非常に大きく、ドキュメントの質をより直接的に改善する方法に充てることができたであろう貴重な時間を消費していました。

私たちの目的は、オープンさとコラボレーションを通じてお客様にとっての価値を高めることにありましたが、お客様からのフィードバックを受けて、これが必ずしも実現されていないことがわかりました。多くの選択肢を慎重に検討した結果、当社はリポジトリを廃止し、コンテンツの改善にすべてのリソースを投入することにしました。

コードサンプル、サンプルアプリ、CloudFormation テンプレート、設定ファイル、その他の補足的なリソースを含むリポジトリは、主要なソースであり、高いレベルのエンゲージメントが得られているため、現状のまま残ります。

ドキュメントの改善に役立てるため、当社は皆様からお寄せいただいたフィードバックにさらに多くのリソースを充てています。

当社は毎週、好評価と低評価のメトリクスを監視し、改善の余地があるドキュメントの領域を示唆する最上位の指標としてこのメトリクスを使用しています。フィードバックをお寄せいただくとチケットが作成され、そのページの担当者または担当チームに直接ルーティングされます。両方のフィードバックメカニズムを頻繁にご利用いただけますと幸いです。

Jeff;

原文はこちらです。