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2つのピザの画像

ツー・ピザ・チームは始まりに過ぎない – パート1: 高パフォーマンスなアジャイル組織はアカウンタビリティとエンパワーメントがカギです

より速く、より多くのイノベーションを。これは単純な指示のように聞こえます。私が知るほとんどのエグゼクティブは、新しいアイデアをより早く市場に投入し、イノベーションを加速し、高度なテクノロジーを使ったソリューションをより短時間で導入したいと考えています。ああ、しかもそれをやるのは、セキュリティで信頼性が高く、コンプライアンス、耐障害性に優れたソリューションを構築しながらです。でも、どうすれば良いでしょうか? 従来のチームを組織し、権限を与える方法では、容易にはいきません。真の俊敏性は、買ったり注文したりできる物ではありません。クラウドはこれらを実現するのに確かに役立ちますが、クラウドだけでは企業が求めるメリットは達成できません。

どうすれば達成できるでしょうか? 高パフォーマンスのアジャイルチームには、アカウンタビリティとエンパワーメントが必須です。本当に高パフォーマンスのアジャイル組織になるためには、組織構造をこれまでとは違う視点で見て、考え方や行動を進んで変える必要があります。

アマゾンウェブサービス(AWS)では、ツー・ピザ・チーム、ピザが 2 枚で足りるくらい小さな、通常は 5 ~ 10 人のチームにする事から始めます。しかし、チームのサイズだけでは不十分です。より速く、よりイノベーティブに、そして新しい先進テクノロジーを活用するためのカギは、ビジネス価値を提供するための明確な線引きのされた説明責任(アカウンタビリティ)を持つチームの確立と、その実現の為の権限と環境を与える(エンパワーメントする)ことです。

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AWS Server Migration Service – クラウドへのサーバー移行が簡単に!

これはAhmed Omranのゲストポストです。 AhmedはAWSのMigration Solutions Architectです。 大規模構成におけるオンプレミスサーバーの移行は、自動化、スケジューリング、少ない帯域幅の消費や移行時間の短縮を調整することなしに行うことはできません。 この記事では、AWS Server Migration Service(AWS SMS)を使用して、オンプレミスのワークロードをAWSに効率的に移行する方法を段階的に説明します。 AWS Server Migration Serviceとは何ですか? 2016年10月、エンドツーエンドのサーバー移行プロセスを簡素化する目的でAWS SMS を紹介しました。 AWS SMS は現在、仮想アプライアンスを使用したエージェントレスサービスとしてのオンプレミス仮想マシン(VMs)の移行をサポートしています。 AWS SMSには、次の主要な利点があります: ライブサーバーボリュームのAWSへのレプリケーションを順次自動化することにより、カットオーバー時のサーバーダウンタイムを削減します。 費用対効果の高い方法で大規模サーバーの移行を行います。 広く使用されている多くのオペレーティングシステムをサポートします。 使いやすいUIを使用して、サーバー移行の進捗状況を管理および追跡します。 AWS SMSは、VMware 環境からAWSへの大規模マイグレーションを計画している場合に重要な考慮事項となる、ダウンタイム、エージェントレスツール、順次レプリケーション、およびカットオーバー前のアプリケーションテストなどに対する理想的なソリューションです。 AWS SMSは、サーバーの移行に使用する無料のサービスです。 Amazon EBS スナップショットやAmazon S3など、移行プロセス中に使用されたストレージリソースにのみ支払います。 現在、米国東部(米国バージニア州)、米国西部(オレゴン州)、米国東部(オハイオ州)、EU(アイルランド)、アジア太平洋(シドニー)、アジア太平洋(東京)、アジア太平洋(ソウル) 、アジア太平洋地域(ムンバイ)でサービスが利用可能です。 どのように機能するのですか? AWS SMS を使用してワークロードを移行する手順を説明する前に、移行プロセス自体とAWS SMS がどのように処理するかについて詳しく説明します。 移行プロセスは、次の図に示すように、4つの段階に分かれています。 AWS SMS 移行プロセスの概要 AWS SMS の最終出力はAmazon Machine Image(AMI)です。移行プロセスは、ジョブが終了されるまで(あなたが消去するか、または90日後に自動的に終了するまで)、各レプリケーションの実行ごとにAMIを生成します。 移行段階は、調整された複製頻度で反復されます。各レプリケーションの実行間隔の最短時間は12時間で、最大時間は24時間です。この反復サイクルの有効期間は90日です。その後、レプリケーションジョブは終了します。 移行するVMのグループを選択できます。 […]

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