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AWS サービスデリバリーパートナー向け特典ウェビナーと今後の予定

皆様こんにちは。

AWS サービスデリバリープログラムは、特定のサービスに関する専門知識を AWS パートナーが有していることを証明・認定するプログラムです。パートナー向けの取得特典の1つとして「AWS講師によるインタラクティブなテクニカル Dive Deepセッション」を提供しています。今日は少しそちらの紹介と今後の予定についてご紹介したいと思います。

11月17日、AWS サービスデリバリーのカテゴリからAmazon AuroraパートナーAmazon RDSパートナーを対象とし、「グローバルデータベース」と「マルチマスタークラスター」をキーワードにした「Aurora Dive Deep」セッションを行いました。これはLevel300のセッションで(※各Levelの定義は下図参照ください)機能のユースケースや活用の紹介や詳細な技術的な解説だけではなく、参加パートナーの皆様の知りたい内容や疑問点にも対応するインタラクティブなセッションで活発な質疑応答が行われました。ほかで行われている同様のレベルのセッションと決定的に異なるのは「パートナー向けである」「インタラクティブに質問可能」という点が挙げられます。各サービスやソリューションに精通したソリューションアーキテクトが日々の知見をフル活用したセッションでパートナーの皆様から高い満足度と評価をいただいております。

※セッションレベル表(L100やLv100という省略形で表記されることもあります)

 

AWSではこういったAWS サービスデリバリー取得パートナー向けのセッションやウェビナーを取得パートナー向けの特典として、できる限りリクエストにお答えする形で開催しています。

次回は先日UpdateされたValidation Checklistについての解説セミナーをAWSサービスデリバリー・AWSコンピテンシー取得パートナー様向けにそれぞれ開催いたします。(1月21日・22日)こちらはAWS サービスデリバリー・AWS コンピテンシー取得パートナーだけでなく、いずれかの取得を予定されているパートナーの参加も可能です。新しくなったValidation Checklist、全部を確認・検証するのは大変ですが、本セミナーではAWSの日本での検証専任担当者がポイントをわかりやすく解説していきます。

プログラム取得を目指しているパートナーで専任担当者による解説を聞いてみたい!と思われた方はぜひAWS担当者までご連絡ください。