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Cloud Infrastructure Architect
社員プロフィール
ポジション名:Cloud Infrastructure Architect
社歴:4 年 10 ヶ月(インタビュー当時)
いかせている経験・スキル
大学では情報工学を専攻し、学士号を取得後、2021 年 4 月に新卒として AWS に入社しました。情報工学の基礎知識はもちろん、演習や研究を通じて身につけた課題解決能力が日々の業務に活きています。期待やゴールを明確化し、現状を把握した上でブロッカーを特定するアプローチは、お客様の抱える複雑な課題に粘り強く取り組む際の支えとなっています。また、個人で Web・スマートフォン向けアプリケーションを開発していた経験も強みとなっています。クラウドインフラストラクチャだけでなく、アプリケーション領域までカバーすることができ、お客様へ提供可能なご支援の幅が広がっています。
入社のきっかけ
就職活動での自己分析を通じて、技術力の継続的な向上と同程度かそれ以上に、ビジネス課題解決を通じて世の中に貢献したいという想いが強いことを認識しました。そのキャリア像に合致する Professional Services が新卒 1 期生を募集していることを知り、エントリーを決めました。選考全体の雰囲気も良く、特に現場で活躍する社員との会話を通じて、お客様のビジネス課題に深く入り込みながら最新技術を駆使して解決していく姿勢を感じ取ることができました。ここでなら技術とビジネスの両面で成長できると確信し、入社を決めました。
現在の仕事内容
2023 年頃に生成 AI が爆発的に普及する前は、マルチアカウント設計やクラウド利用の標準化、クラウド環境の監視統合基盤構築など、クラウドインフラストラクチャを中心としたご支援が多くを占めていました。近年は生成 AI 関連のご支援が急増しており、特に生成 AI をこれから活用していきたいと考えているお客様向けの PoC・MVP 開発プロジェクトをリードすることが増えています。業務分析から生成 AI を活用できそうなユースケースの洗い出し、ソリューション・アーキテクチャ検討、PoC・MVP としてのフルスタックな開発まで、一貫して担当しています。業務で身につけたクラウドインフラストラクチャの知見と、独自の強みとして伸ばし続けたアプリケーションの知見、その両方を活かしつつ、生成 AI をはじめとした最新技術も日々キャッチアップしながら、お客様に寄り添った支援ができるよう努めています。
仕事のやりがい
プロジェクトは、Solutions Architect や Account Manager といった社内の別のロールや、Professional Services 内の様々な専門領域を持つメンバーと協力しながら進めていきます。AWS One Team としてお客様のビジネス価値を最大化できた際の喜びや達成感は格別です。また、自身の携わったプロジェクトの成果が実際のシステムやプロダクトへ反映された際には、世の中に貢献できているという実感が得られることも、この仕事の大きなやりがいです。