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ポジション名: リソースマネージャー
社歴:約 8 年 9 ヶ月(インタビュー当時)

アメリカの大学でコンピュータサイエンスと音楽を専攻し卒業後、帰国して日系および外資系企業でテクニカルサポートやインフラエンジニアとしてキャリアを積みました。その後、約 1 年間バックパッキングで世界一周を経て、アマゾンジャパンにプログラムマネージャーとして入社しました。

アマゾンでは、自分が希望するポジションが空いていれば、国内外問わず自由に応募でき、面接などのプロセスを経て受かれば社内異動することができます。そのプロセスを経て、私自身も 9 年間のアマゾンでのキャリアの中で 2 回異動しました。アマゾンジャパンのサプライチェーンマネジメントの部署でプログラムマネージャーを担当した後、AWS ジャパンのトレーニングサービス本部に異動、そこでテクニカルプログラムマネージャーの経験を経て、現在はプロフェッショナルサービスのリソースマネージャーをしています。

長く働いていると自分のキャリアに対する考えやプライベートにも変化があり、その時々で優先順位や目指すゴールなどが変わってきます。自分のキャリアにも Ownership をもって、社内で自分のその時々の希望や働き方に合ったさまざまな挑戦ができる環境が好きで、今後もどのようにキャリアを構築していくか楽しみです。

チームのリソースマネージャーとして、さまざまなプロジェクトにコンサルタントのアサインする仕事を担当しています。お客様のビジネスに貢献するために、コンサルタントの強みを生かしたアサインメントをする中で、さらに個々のスキルの底上げをしながら、チーム全体のリソースマネージメントを最適化するということにやりがいを感じています。また、国内だけでなく、海外の様々な背景をもつチームメンバーと日々やり取りしながら、グローバルでも最適化をはかっていくところにも仕事の醍醐味を感じています。

アマゾンで働いていた知り合いに、どんどんと変化するスピード感のある面白い会社だということを聞き、挑戦したいと思ったのがきっかけです。実際に入社してみると、本当にビジネスのスピードが速く、それに伴って自分の目標もおのずとハードルが高くなり、自己成長を続けられる環境で楽しいと感じました。

私自身は、キャリアを目的地がある「旅行」ではなく、その時その時で全力を尽くしながら、経験と勉強を積み重ね、そこから見えるものから次に目指すものを決める長い「旅」のようとらえ、最終的には自分の持ち味を生かして人も自分も幸せになれるキャリアとなればと思っています。そのため、今までも様々な分野のスキルを伸ばすため、それまでの経験をベースに次のステップへとつなげてキャリアを積んできました。

今現在目指しているのは、大きな組織の中で、いかにプロジェクトと人をつなげ、お客様にも個々のコンサルタントにも Win-Win の成果を出し、国内外含め組織全体としても効率を最大限に発揮できるようにすることです。その為に自分が磨くべきスキルや経験を特定し、常に成長することを意識しながらいかに成果を上げられるか、日々やりがいをもって仕事をしています。

AWS には、常に変化を続けるビジネスの中で、Our Leadership Principles を中心に、個人個人が自由と責任をもって働くカルチャーがあります。個人でベストを考えながらいろんなことに挑戦することが奨励され、国内外のチームと協力をしながら様々な視点をもって仕事ができるチャレンジングな環境です。

一方で、プライベートも大切にできる環境でもあります。私自身は、アマゾンでキャリアを積む中で 2 回の出産を経験し、慣れない育児を続ける中で立ち止まってキャリアについて改めて考えることもありました。その度に、働き方を変えたり異動をしたりと、柔軟に自分で道を決め、その時々に合った挑戦を続けてこれました。ビジネスの変化を楽しみ、柔軟にキャリアを積みながら、常に挑戦・成長を続けたい人に是非 AWS をお勧めします。