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ポジション名:アプリケーション最適化コンサルタント
社歴:約 3 年(インタビュー当時)

私は AWS に入社後、Cloud Infrastructure Architect としてクラウドの導入や適用範囲の拡大を目指されるお客様のご支援をしてまいりました。その中でも、クラウドの力を活用した(クラウドネイティブと我々はいいます)アプリケーションアーキテクチャや開発プロセスの改善支援等を多く実施してきたこと、そして、今後も注力していくことから、2020年4月からは正式にCloud Infrastructure Architect, Application Optimization(アプリケーション最適化コンサルタント)として活動をしています。領域をより特化してとりくみつつ、役割も変わってきています。入社当初は、各プロジェクトのチームメンバーとして参画することが多かったのですが、その立場からプロジェクトメンバーをリードする立場になり、プロジェクトへのかかわり方も技術面が中心ではありますが、少しずつ変わってきています。より早く、より幅広くお客様の課題を解決すべくチームをリードしています。

私が特にご支援している活動としては、アプリケーションアーキテクチャの検討支援があります。お客様のビジネス課題をシステムで解決する際に、お客様にとって最適なアプリケーションアーキテクチャの検討や、運用負荷の低いサーバレスなアーキテクチャの適用推進をしています。時には、アプリケーションアーキテクチャだけではなく、お客様の SDLC 全体の変革を推進するためのアジリティのあるプロダクト開発検討支援もしています。また、短期間でお客様とともにプロトタイプを開発し、AWS におけるビジネス課題の解決実現性の検証や後続フェーズでのリスク軽減を推進することも行っています。実際に AWS を利用して短期間で動くプロトタイプを構築することで、机上で検討しただけではわからない実物を見たディスカッションをするなど、有意義な結果をえることができます。プロトタイプをみたユーザー部門やマネージメント層とのコミュニケーションが円滑になり、認識齟齬の解消や意思決定の促進につながった時は非常にうれしいですね。

採用イベントであるオープンハウスに参加した際に、Our Leadership Principles(OLP)の話を聞き、単に掲げるだけでなく本当に実践していることを知りました。OLP を一緒に実践しクラウドを活用してお客様の課題解決に貢献したいと考え入社を決めました。

私自身、新卒で就職して以来、一貫して技術をベースにしたサービスの提供をしてきました。今後も現場でお客様とともに課題解決に取り組んでいきたいと考えています。ただ私の力・私の時間は有限であり、お客様の課題解決には、仲間の力が必須です。そのために私は以下の 3 点を意識して自分の経験・キャリア開発をしていきたいと考えています。それは、(1)自身のAWSサービスを利用したアプリケーション設計・開発の能力強化(2)様々な得意領域をもつ同僚とのコラボレーションや相互成長強化(3)グローバルの力を Import /日本の経験 Export です。特に(2)については同じアプリケーション最適化コンサルタントでも強みが全くことなり非常に刺激的なチームになっているため、個々のコンサルタントの得意領域は個々で伸ばしつつ、Learn and be Curious を発揮し様々なことを「チーム」で研鑽する取り組みをしたいと考えています。また、2019 年は(3)の取り組みを始めました。実際に海外のイベントでお客様と交流したり、日本で経験したことを展開する活動もしました。これらを更に広げ、お客様の課題解決の一助になれるよう幅を広げていきたいと考えています。

変化のスピードが速く、また、不確実性が高い世の中において、お客様は、ますます俊敏性や柔軟性のあるITソリューションを求められると考えます。AWS サービス自身も日々機能改善をし、Professional Services もビジネス環境の変化に呼応し活動内容を変化させていっています。

そうした変化の激しい世界は大変では?と思うこともあるかと思います。確かに学ぶことが多く大変な面もあります。ただ。それ以上に、貴重な機会でもあると考えます。それは、新しいことを学び、それをお客様とともに活用し、経験し改善していくことで自身の成長につながり、成長を感じられる機会が多いということです。Professional Services には様々な分野で経験をもったコンサルタントが数多くいます。ぜひ皆様にもご自身の得意領域とAWSサービス、そして、同僚となるコンサルタントと協業して、より大きな力を発揮していただき、日々を楽しく過ごしていただければと思います。

応募にあたっては不安に思うこと、話を聞いてみないとわからないことなど当然あると思います。そうしたことを早く解消しぜひ応募してみてください。 Bias for Action!