VMware Cloud on AWS

イノベーションをより速く、迅速にクラウドに移行し、175 以上の AWS のサービスをフル活用して、どこからでも安全に作業できます

AWS は、VMware でのすべての vSphere ベースのワークロードのために推奨された、パブリッククラウドパートナーです。VMware と AWS では、より高速かつ容易で、コスト効率にも優れたハイブリッドクラウドの実現手法を、各組織に提供しています。同時に、技術ソリューションを協力して提供することで、お客様のアプリケーションの最新化を可能にしています。現在のお客様のスキル、プロセス、およびガバナンスを使用しながら、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)ソリューションを通じ、安全な仮想アプリとデスクトップを提供します。それにより、従業員がどこからでも安全に作業できるようにします。VMware Cloud™ on AWS 用に新しくリリースした、Amazon EC2 i3en.metal インスタンスは、Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサを使用しており、ネットワーキングでの高スループットと低レイテンシーを実現します。このインスタンスにより、データセンターの緊急退避、災害復旧、そしてアプリケーションの最新化のための、クラウドへのデータセンターの移行が行えます。

VMware と AWS では、3 年以上の共同エンジニアリング事業を通じ、ソリューションに統合された VMware 機能の強化を行いながら、1 ストップのサポート体制により、統合されたサービスを各組織に提供してきました。このことが、VMware Cloud on AWS が、すべての vSphere ワークロード向けの推奨サービスとなっている理由です。

現在、Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサで機能する、VMware Cloud™ on AWS 用の Amazon EC2 i3en.metal インスタンスで、この高スループットのネットワーキングと低レイテンシーがご利用いただけます。詳細についてはこちら <リンクは 7 月 15 日に以下で有効になります: https://cloud.vmware.com/community/2020/07/15/2-host-i3en-instance > をお読みください。また、こちらの theCUBE による最近のインタビュー <7 月 15 日移行: https://youtu.be/NPM9yTmjrh4> では、リレーショナルデータベースやエンドツーエンドのセキュリティが求められるワークロードなど、ランダムな I/O アクセスにより大量のデータが使用されるワークロードの最適化を、これらのインスタンスがいかに実行しているのかをご確認いただけます。




VMworld 2020 での AWS をご覧ください

VMworld 2020 で、AWS のバーチャルブースをご覧ください。また、ビジネスとテクニカル両方のセッションにご参加ください。

詳細については、ブログ記事の Know Before You (Virtually) Go(バーチャル会場へ行くための事前情報) でご確認ください。

VMware Cloud on AWS でワークロードを実行するための、アーキテクチャに関するベストプラクティス

Amazon Relational Database Service を使用しながら vSphere でデータを管理する

お客様のクラウド導入事例: 俊敏さと速度のための VMware Cloud on AWS 活用法

VMware Cloud on AWS でビジネスに継続性を

ネイティブな AWS ストレージサービスを使用しながら、VMware Cloud on AWS にある重要なデータストレージを最新化

VMware Cloud on AWS とネイティブなAWS のサービスを統合するための、いくつかの手法の紹介

専門家が指導する実践的なラボ


VMware と AWS がもたらすもの

VMware Cloud on AWS により、VMware のエンタープライズクラスのデータセンターを、ソフトウェア定義により AWS クラウドで実現できます。また、プライベート、パブリック、およびハイブリッドな VMware vSphere® ベースのクラウド環境において、AWS のサービスに対するアクセスを最適化した実稼働用アプリケーションを、お客様が実行できるようにします。

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AWS と VMware のパートナーシップがもたらすもの 

メリット

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イノベーションの向上

AWS で実行する VMware のワークロードでは、コンピューティング、データベース、分析、IoT、AI/ML、セキュリティーやその他を含む、175 を超える広範囲で豊富な AWS のサービスにアクセスできます。VMware でホストされている、レイテンシーの影響を受けやすいアプリケーションでは、ペタバイト規模のデータ分析に適した Aurora、Dynamo、Redshift のデータベースに直接アクセスできます。また、低コストの S3 のバケット、オブジェクト、API 関数にも安全かつ直接的にアクセスが可能です。

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シンプルなオペレーション

オンプレミスのデータセンター環境と AWS クラウドの両方で、同じ VMware Cloud Foundation 技術 (vSphere、vSAN、NSX、vCenter Server など) を使用することにより、組織はハイブリッド IT のオペレーションを簡素化できます。現在使用している同じ VMware プロビジョニング、ストレージ、ライフサイクルポリシーをそのまま使用できます。これにより、新しいハードウェアを購入したり、アプリケーションを書き直したり、オペレーションを変更したりすることなく、オンプレミス環境と AWS の間でアプリケーションを簡単に移行できます。

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コスト削減

VMware Cloud on AWS により、企業は、一貫性がありシームレスなハイブリッド IT 環境を運用して、コストを最適化できます。カスタムハードウェアをオンプレミス環境にデプロイする必要はなく、ハイブリッドクラウドモデルに移行するためにアプリケーションを変更する必要もありません。VMware の管理ツールとポリシーツールはオンプレミスと VMware Cloud on AWS で使用できるため、統合された一貫性のある運用環境を構築できます。この機能により、これまでの投資を継続して活用しコストの削減が行えます。

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可用性の向上

VMware Cloud on AWS を使用すると、VMware vSphere ベースのワークロードを高い可用性と拡張性を備えた AWS クラウドに迅速に移行できます。VMware ベースのワークロードは次世代の Nitro システムベースの Amazon EC2 ベアメタルインフラストラクチャで直接実行し、シングルテナントの分離された Amazon VPC にプロビジョニングできます。こうしたアプローチにより、AWS クラウドのスケーラビリティ、可用性、セキュリティ、世界規模の展開という利点を即座に活用できます。

お客様の声

888 Holdings が VMware Cloud™ on AWS をによるハイブリッドアプローチを大いに活用して国際的な成長を目指す

888 Holdings は、その創立以来、オンラインゲーミング業界の先端を進み続けてきました。同社の販売戦略では、ブランドに対するロイヤリティは少額であり、むしろ、エンドユーザーでのエクスペリエンスの強化を追求しています。また同社では、競争力維持のためにビッグデータの活用も目指しています。VMware Cloud on AWS により、安全かつ復旧力のある環境が作成でき、事業の成長に必要なスケーラビリティと柔軟性が達成できます。結果として、クラウドに対応した新しいハイブリッドなデータセンターが誕生しました。このセンターでは、運用コストの削減や、災害復旧(DR)の強化ができ、サービスにイノベーションを提供するためのプラットフォームを構築できます。

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PennyMac が VMware Cloud™ on AWS により VDI 環境を拡大

業界トップの国内住宅ローン融資会社である PennyMac はお客様一人ひとりに合った住宅ローンと、契約締結後にも長期にわたり上質のサービスを提供することに尽力しています。この動画では、PennyMac が VDI を AWS に移行する際、VMware Cloud™ on AWS をどのように使用したかについて説明しています。

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PennyMac

S&P Global Ratings がアプリケーション移行の加速と革新の実現に AWS を使用

S&P Global Ratings は、独立系の信用格付けを提供する世界有数のプロバイダーで、150 年以上にわたって世界中の人々がより良い財務上の意思決定を行えるよう支援してきました。S&P Global Ratings が VMware Cloud on AWS を使用してオンプレミス環境を AWS に移行した方法の詳細をご覧ください。
 
S&P Global

ZOZOテクノロジーズは、ウィンターセール期間中、通常の 3 倍になるトラフィックを、VMware Cloud on AWS で処理しています。

ZOZOテクノロジーズは、日本最大のオンラインファッションストアである ZOZOTOWN の、フラットフォームデベロッパーです。オンプレミス環境で構築されたインフラストラクチャにより、ZOZOTOWN をサポートし、毎年トラフィックが最大となるウィンターセールに対応することは、1 つの課題となっていました。そこで同社は、既存の環境を VMware Cloud on AWS で拡張することを決めました。これにより、従来のインフラストラクチャとの優れた互換性が確保され、従量課金制のシステムに移行できました。2019 年のウィンターセールに向け、100 機のベアメタルインスタンスを追加したことで、システムは、通常の 3 倍のトラフィックを処理できるようになり、インフラストラクチャの効率が向上し、売り上げの喪失も防止できるようになりました。
 
ZOZOテクノロジーズ

ゼンリンデータコム

ゼンリンデータコムはオンプレミスの VMware vSphere 環境にある 1,800 台の仮想サーバーを、VMware Cloud™ on AWS へと移行し、2020 年にクラウドベースのプラットフォームの導入を完成させるため、さらに 2,400 台の仮想サーバーを AWS 上にデプロイしました。

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ゼンリンデータコム

ユースケース

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クラウドへの迅速な移行

VMware Cloud on AWS では、オンプレミスのデータセンターと AWS クラウドの両方で、VMware Cloud Foundation をベースにした共通のクラウドインフラストラクチャを使用できます。これにより、企業は、ミッションクリティカルな本番ワークロードの AWS クラウドへの大規模な移行を簡単かつ迅速に行うことができます。ワークロードを変換したり再設計したりする必要はありません。VMware Cloud on AWS では、オンプレミスのデータセンターと AWS クラウドとの間で vSphere vMotion を使用することで、一貫性のあるポリシーに従い、アプリケーションの双方向の移行をシームレスに行うことができます。

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サービスとしての災害復旧を提供

VMware Cloud on AWS では、AWS クラウドベースのサービスとしての災害対策 (DRaaS) 機能で既存の VMware ベースの DR ソリューションを強化することで、既存の災害対策ソリューションを簡素化、加速、刷新できます。信頼と実績のある VMware DR 技術 (VMware Site Recovery Manager (SRM) や vSphere Replication など) と、AWS クラウドの大規模なスケーラビリティ、可用性、スピード、コストの利点を組み合わせることで、災害対策と DR テストに関して、コスト削減、運用の簡素化、迅速な保護を実現できます。

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データセンターの拡張

VMware Cloud on AWS では、AWS クラウドの大規模な拡張性と世界規模での展開を利用して、データセンターのキャパシティーやリージョン別のフットプリントを拡大する必要性に迅速かつシームレスに、またコスト効率の良い方法で対応できます。お客様は、一貫性のあるクラウドインフラストラクチャプラットフォーム (エンタープライズ規模の VMware Cloud Foundation、次世代の Amazon EC2 ベアメタルインフラストラクチャ、安全性とパフォーマンスに優れた AWS Direct Connect プライベートネットワーク接続をベースとする) により、オンプレミスのデータセンターのワークロードを AWS クラウドが提供する大規模なキャパシティーを使用して簡単かつ確実に拡張し、ビジネスの拡大と成長のニーズに対応できます。

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アプリケーションを最新化する

Amazon S3 のような AWS のサービスを活用し、統合型アプリケーションの最新化を行い、エンタープライズアプリケーションの価値を高めます。新世代および次世代のアプリケーションの構築、あるいは、ハイブリッドアプリケーションを設計するための戦略を実施しようとするお客さまに最適です。

VMware Cloud on AWS の詳細はこちら

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