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Kiro for Students の対象大学を新たに 41 校追加しました

本記事は 2026 年 10 月 28 日に Kiro ブログで公開された「Kiro for Students expands to 41 more universities」を翻訳したものです。

Kiro for Students の対象を、世界の 41 大学に広げます。対象校の学生は Kiro を 1 年間無料で使えます。毎月 1,000 クレジットと、プレミアムモデルなどの有料機能が含まれます。対象校は対象大学の一覧でご確認ください。

申し込み方法

いただいたフィードバックをもとに、申し込みの流れをできるだけスムーズになるよう見直しました。

申し込みの手順は次のとおりです。

  1. IDE、CLI、Web、Crew のいずれかで、Google、GitHub、AWS Builder ID を使って Kiro にサインアップまたはサインインします。
  2. サインイン後に設定 (Settings) ページを開き、Students セクションをクリックします。ドロップダウンで自分の学校が対象かどうかを確認し、verify をクリックして学生認証を完了します。
  3. SheerID による学生認証では、氏名、生年月日、大学のメールアドレスの入力が必要です。在籍を確認するため、認証の途中で追加の書類を求められる場合があります。SheerID での認証で問題が起きた場合は、フォームから SheerID にお問い合わせください。
  4. 認証が終わると設定ページのティア名が Kiro Students に変わり、すぐに毎月 1,000 クレジットを丸 1 年間使えるようになります。

在籍している大学が現在の対象校に含まれていない場合は、こちらから追加をリクエストできます。

いくつか注意点があります。

  • 認証は 1 回だけです。学生認証は 1 回しか行えないため、入力内容に誤りがないか確認してください。
  • 毎月のクレジットについて。1,000 クレジットを使い切った場合は、次の月のサイクルまで待つ必要があります。使わなかったクレジットは翌月に繰り越されません。このプランでは追加のクレジットを購入できません。
  • 1 年が過ぎたあと。1 年間の利用期間が終わると、アカウントは自動的に Kiro の無料プランに切り替わります。

Kiro Students に含まれるもの

毎月 1,000 クレジット付きで Kiro を丸 1 年間無料で使え、有料プランで提供しているモデルも利用できます。Kiro は IDE、CLI、Kiro Web、Kiro Crew の 4 つの形で使えます。学期中にそれぞれをどう使うかはこちらの記事で紹介しています。やりたいことを伝えると Kiro が作業を分解し、主導権はあなたが持ち続けます。これは卒業後も役立つスキルです。コードを書くことだけでなく、難しい問題を分解し、適切なツールを選び、作業を指揮する力が身につきます。

この取り組みの背景

9 月に学生プログラムを 133 大学へ広げて以来、対象校の追加を求める声を数多くいただきました。学生はすでに次の時代のものを作り始めています。プロ仕様のツールを学ぶのに最適なのは、自由に試し、壊し、プレッシャーなく学べる学生のうちです。AI エージェントはエンジニアの標準的な道具になりつつあり、すべての学生が実際に使える環境を届けたいと考えています。

キャンパスにも、世界中にも

Kiro をキャンパスに直接届ける取り組みを、より多くの国に広げています。Kiro Student Discord コミュニティに参加すると、世界各地の一部の学校で開催するキャンパス訪問、ワークショップ、ハッカソンの最新情報を受け取れます。日程や詳細はまず Discord でお知らせします。

在籍している学校で、Kiro とハッカソンを共催しませんか。どの国の学校でも、ぜひ一緒に取り組みたいと考えています。

始めましょう

詳細と申し込みは kiro.dev/students をご覧ください。作ったものはぜひ #KiroStudents を付けてシェアしてください。Kiro の公式アカウントは X の @kirodotdev、LinkedIn、Instagram、Bluesky の @kiro.dev です。

Kiro for Students には追加の利用規約が適用されます。

皆さんが何を作るのか、楽しみにしています。

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