Amazon Web Services ブログ

Jeff Barr

Author: Jeff Barr

Jeff Barr is Chief Evangelist for AWS. He started this blog in 2004 and has been writing posts just about non-stop ever since.

最新情報 – Amazon FreeRTOS 向け Over-the-Air (OTA) Updates

Amazon FreeRTOS はアプライアンス、フィットネストラッカー、業務用センサー、スマートユーティリティメーター、セキュリティシステム、その他などの電源接続型デバイスのマイクロコントローラ用オペレーティングシステムです。小型の低電力デバイス向けにデザインされた Amazon FreeRTOS は、AWS IoT Core などのクラウドサービスと通信するためのライブラリ、また、AWS Greengrass を実行するためのよりパワフルなエッジデバイス (さらに詳しくは、Announcing Amazon FreeRTOS – Enabling Billions of Devices to Securely Benefit from the Cloud) で FreeRTOS のカーネルを拡張します。 ふんだんにローカルメモリーとストレージを用意でき、オンデマンドでコードをロードして実行できる、よりパワフルな汎用コンピュータとは異なり、マイクロコントローラは工場で読み込まれたファームウェアで駆動し、デバイスの寿命を通じてバグフィックスや新機能などで更新されます。一部のデバイスでは現場で、実行中に更新を受け入れるものもありますが、サービスから切断し、取り外して手作業で更新しなければならないものもあります。これは大きな障害で、不便な上、費用もかかります。時間がかかることは言うまでもないでしょう。 いつものことながら、私たちはお客様のためにより良いソリューションを提供したいと考えています。 無線による更新 現在、私たちは現場のデバイスに更新を提供するために使用できる無線の交信メカニズムを追加することで、Amazon FreeRTOS がさらに便利になるよう取り組んでいます。この機能のもっとも重要な特性について以下にまとめました。 セキュリティ – 更新情報は統合コード署名者による署名が可能で、TLS 保護接続全体でターゲットデバイスにストリーミングし、その後、不正や無許可、詐欺的な更新から守るために対象デバイス上で確認することができます。 耐障害性 – デバイスが使いものにならなくなるいわゆる「ブリックド」 (レンガ化した) デバイスの状態を引き起こす可能性のある、問題を含む更新からデバイスを守るために、更新プロセスは回復力があり、一部の更新を処理して反映させ、デバイスを操作可能な状態にできる必要があります。 スケーラビリティ – 取り扱いデバイス群はときに、何千台、何百万台にもなる可能性があり、更新目的で複数のグループに分けることができます。そうした管理は AWS IoT Device Management が行います。 節約 – マイクロコントローラの RAM […]

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Amazon Lightsail の更新 – インスタンスサイズが増えて料金は値引きに

  Amazon Lightsail なら AWS のパワーがシンプルな VPS (Virtual Private Server) で利用できます。メニューから構成を選択し、SSD ベースのストレージ、DNS 管理、および静的 IP アドレスを使用して事前構成された仮想マシン (インスタンス) を開始します。Linux または Windows を使用できます。また、次のような人気のウェブ、eコマース、開発ツールをすぐに実行できる 11 種類の Linux ベースのブループリントから選択することもできます。 Linux/Unix 上で CentOS を含む 6 つのオプションを利用できます。 各インスタンスの月ごとの利用料には十分なデータ転送アロケーションが含まれるため、ウェブサイト、ブログ、オンラインストア、その他皆さんの好みの用途に利用できます。 2016 年後半に Lightsail が開始されて以来、私たちは積極的にお客様のフィードバックに耳を傾け、対応するために最善を尽くしてきました。例: 2017 年 11 月 – Microsoft Windows – 今回の更新により、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2016、Windows Server 2016 と SQL Server 2016 […]

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新しいインスタンス、 T3インスタンスがリリースされました

2010 年にt1.microインスタンスタイプを開始し、それに続き、2014 年には初の T2 インスタンス (マイクロ、スモール、 ミディアム)、その後は 2015 年 (ナノ)、2016 年 (Xラージおよび2Xラージ)、さらに昨年は無制限バースティングと多くのサイズを開始してきました。 本日は 12 か所のリージョンで T3 インスタンスをリリースします。今回リリースされる多目的インスタンスは T2 インスタンスよりさらにコスト効率に優れており、1 時間あたり $0.0052 ($3.796/月) から始まるオンデマンド料金体系となっています。現在、M4 または M5 インスタンスをご利用のお客様で、持続的な処理能力を必要とされない方は、T3 インスタンスへの移行をご検討ください。極めて低価格でワークロードをホストしながら、依然として必要なときには一貫した高パフォーマンスを利用できます (無制限バースティングはデフォルトで有効になっているため、先行サービスよりさらに使いやすいインスタンスです)。 T1 および T2 のケースでは豊富で信頼できる処理能力のベースラインと、さらに処理能力が必要になったときに、フルコアパフォーマンスまで透過的にスケールする能力が、必要な期間だけ利用できます。このインスタンスを支えるのは 2.5 GHz Intel® Xeon® スケーラブル・プロセッサー (Skylake) で最新の Intel® AVX-512 命令を搭載。次の 7 つのサイズで本日すぐにご利用いただけます。 名前 vCPUs ベースラインパフォーマンス/vCPU メモリ 価格/1 時間あたり (Linux) 価格/1 時間あたり (Windows) t3.nano […]

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Amazon EC2 アップデート – インスタンスタイプの追加、Nitro システム、CPU オプション

みなさんとシェアしたい EC2 アップデートのバックログがあります。私たちは新しい機能やインスタンスタイプを迅速にリリースしており、追いつくべき時が来ました。ここでは、現在どこにいるのか、今後どこへ行くのかを簡単に見てみましょう… インスタンスタイプの追加 最新の EC2 インスタンスタイプのアナウンスを簡単に要約します。 コンピューティング最適化 – コンピューティング最適化 C5d インスタンスは、C4 インスタンスに対して 25% ~ 50% パフォーマンスが改善されています。5 つのリージョンで利用可能であり、最大で 72 の vCPU、144 GiB のメモリ、1.8 TB のローカル NVMe ストレージを提供します。 汎用 – また、汎用 M5d インスタンスも 5 つのリージョンで利用可能になりました。最大で 96 の vCPU、384 GiB のメモリ、3.6 TB のローカル NVMe ストレージを提供します。 ベアメタル – i3.metal インスタンスが数週間前に一般利用可能になりました。Elastic Block Store (EBS)、Elastic Load Balancing、Virtual Private Clouds などの […]

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AWS カナダ (中部) リージョンが利用可能に

当社は AWS の拡大を再開しました。新しい Canada (Central) リージョンが利用可能になり、今すぐ使い始めることができます。カナダおよび米国北部で AWS をご利用のお客様は、AWS インフラストラクチャサービスのスイートに低レイテンシーで迅速にアクセスできるようになります。 詳細 新しい Canada (Central) リージョンは、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) に加えて Amazon Elastic Block Store (EBS)、Amazon Virtual Private Cloud、Auto Scaling、Elastic Load Balancing、NAT ゲートウェイ、スポットインスタンス、Dedicated Host などの関連サービスをサポートします。また、Amazon Aurora、AWS Certificate Manager (ACM)、AWS CloudFormation、Amazon CloudFront、AWS CloudHSM、AWS CloudTrail、Amazon CloudWatch、AWS CodeDeploy、AWS Config、AWS Database Migration Service、AWS Direct Connect、Amazon DynamoDB、Amazon ECS、Amazon EC2 Container Registry、AWS Elastic […]

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IPv6 サポートの更新 – CloudFront、WAF、S3 Transfer Acceleration

先日のブログ「Amazon S3 で IPv6 をサポート」の続報として、今回は Amazon CloudFront、Amazon S3 Transfer Acceleration、AWS WAF と 50 か所以上に渡るすべての CloudFront エッジロケーションでも IPv6 サポートが利用可能になったことをお知らせします。AWS では、すべての自律システムネットワーク (ASN) で IPv6 を有効にするための段階的な移行プロセスを本日より開始し、今後数週間に渡りすべてのネットワークで拡張する予定です。 CloudFront IPv6 のサポート 各 Amazon CloudFront ディストリビューションごとに IPv6 サポートを有効にすることができます。IPv6 を使用して CloudFront エッジロケーションに接続する閲覧者とネットワークは自動的に IPv6 でコンテンツを取得します。IPv4 を使用して接続する場合は以前のように機能します。オリジンサーバーへの接続には IPv4 を使用します。 新たに作成したディストリビューションでは自動的に IPv6 が有効になります。既存のディストリビューションを変更するには [Enable IPv6] を有効にします。これはコンソールまたは CloudFront API から設定できます。 この新機能の重要事項については次をご覧ください。 エイリアスレコード – ディストリビューションで IPv6 サポートを有効にすると、ディストリビューションの […]

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Parse アプリケーションを AWS に移行するためのリソース

  Parse アプリケーションを AWS に移行するためのリソース Parse の段階的終了に関する最近の発表を踏まえ、AWS チームは、AWS コミュニティのメンバー向けに、いくつかの移行パスと代替サービスを開発者に提供するべく取り組んできました。ここでは、現在把握している情報をご紹介します。 AWS Mobile Development Blog の新しい投稿で、Parse Push から Amazon SNS への移行の方法を説明しています。 この投稿では、Parse からのデータのエクスポート、APNS および GCM の認証情報の取得、AWS リソースおよび Mobile Hub プロジェクトの作成、データのインポート、Amazon SNS トピックのパブリッシュと購読を実行するためのコードの修正というプロセスを説明しています。 MongoDB on the AWS Cloud Reference Deployment では、AWS で MongoDB クラスターを設計してホストする方法を説明しています。将来 Parse プラットフォームから移行することを決定した場合は、モバイルアプリケーション用の高速でスケーラブルな NoSQL データベースバックエンドとして Amazon DynamoDB を使用できます。 How to Set up Parse Server on […]

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アマゾン ウェブ サービスが NICE を買収

  NICE を新しい同僚として暖かく迎えたいと思います。当社は、ハイパフォーマンスなテクニカルコンピューティングのためのソフトウェアとサービスを提供する主要プロバイダーである同社を買収することに合意しました。 HPC 向け製品 イタリアのアスティに本社を置く NICE は、世界中のお客様に製品とソリューションを提供しています。これらの製品は、ハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) およびビジュアライゼーションのワークロードの最適化と集約に役立つと同時に、モバイルデバイスを利用する分散環境の従業員にとって有用なツールも提供します。 既存のお客様への対応 NICE のブランドとチームはそのまま、EnginFrame および Desktop Cloud Visualization (DCV) 製品の開発をサポートを継続します。お客様は引き続き、AWS チームの支援により強化された世界最高レベルのサポートとサービスを受けることができます。NICE と AWS は今後、協力してさらに優れたツールとサービスを生み出していきます。 毎日が初日 ジェフ・ベゾス がよく言うように、私たちにとって毎日が初日であり、まだすべての答えが見つかってはいないのです。しかし、このニュースを皆様にお知らせし、新しい同僚と顔を合わせて共に働けることを楽しみにしているとお伝えしたいと考えました。この契約は 2016 年第 1 四半期中に成立すると予想しています。

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最新情報 – Lambda 関数から VPC 内のリソースへのアクセス

  数か月前に、AWS Lambda 関数から VPC 内のリソースにまもなくアクセスできるようになると発表しました。要望の多かったこの機能が提供開始され、今日からご利用いただけることをお伝えできて嬉しく思います。 今回、Lambda 関数から Amazon Redshift データウェアハウス、Amazon ElastiCache クラスター、Amazon Relational Database Service (RDS) インスタンス、および特定の VPC 内からのみアクセス可能だったサービスエンドポイントにアクセスできるようになりました。それには、お使いの VPC を 1 つ選択し、関連するサブネットとセキュリティグループを指定するだけです。Lambda はこの情報を使用して、Lambda 関数が VPC 内のリソースにサクセスできるように、Elastic Network Interface (ENI) および (指定したサブネットから取り出された) プライベート IP アドレスをセットアップします。 VPC 内のリソースへのアクセス これは新しい関数を作成するときにセットアップできます。また、既存の関数が VPC にアクセスできるように更新することもできます。この機能は、Lambda コンソールまたは CLI から設定できます。 ここでは、コンソールからセットアップする方法を説明します。 必要な設定はこれだけです。不明点がある場合は、Lambda ドキュメントの「Configuring a Lambda Function to Access Resources in an […]

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Amazon RDS の更新 – 暗号化されたスナップショットの共有、既存のインスタンスの暗号化

  Amazon RDS の更新 – 暗号化されたスナップショットの共有、既存のインスタンスの暗号化 当社では、ご使用の AWS 環境をできるだけ簡単に保護できるようにしたいと考えています。この分野での最近の発表には、暗号化された EBS ブートボリューム、Amazon Aurora での保管時の暗号化、複数の異なるサービスにわたる AWS Key Management Service (KMS) のサポートがありました。今日は、Amazon Relational Database Service (RDS) に保存されたデータに関するいくつかの追加オプションについて説明します。暗号化されたデータベーススナップショットを他の AWS アカウントと共有できるようになりました。また、暗号化されていないデータベースインスタンスに暗号化を追加することも可能になりました。暗号化されたスナップショットの共有 データベースインスタンスに対して保管時の暗号化を使用すると、インスタンスから自動および手動で作成されたデータベーススナップショットも暗号化されます。これまで、暗号化されたスナップショットは単一の AWS アカウントでのみ使用可能で、共有はできませんでした。今回、暗号化されたスナップショットを最大 20 の別の AWS アカウントと共有する機能を提供します。これを行うには、AWS Management Console、AWS Command Line Interface (CLI)、RDS API のいずれかを使用します。暗号化されたスナップショットは AWS リージョン内で共有できますが、パブリックで共有することはできません。既存の共有機能と同様に、今回のリリースは手動作成のスナップショットに適用されます。暗号化されたスナップショットを共有するには、スナップショットを選択して Share Snapshot をクリックします。これにより Manage Snapshot Permissions ページが開きます。1 つ以上のアカウント ID を入力し (1 つ入力するごとに […]

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