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満員御礼! Claude Code による開発体験ワークショップ【イベントレポート】
アマゾン ウェブ サービス ジャパンのソリューションアーキテクト、齋藤です。
NHN テコラス様が主催する「はじめてでも大丈夫 – 今からでも遅くない、Claude Code による開発体験ワークショップ」に、AWS のソリューションアーキテクトが登壇しました。本イベントは定員に達し満員御礼での開催となりました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
本イベントは、「AI コーディングツールは気になっているけど、まだ触ったことがない」というエンジニアの方を対象に、Claude Code を使った Agentic Coding を実際に体験いただくオフライン形式のワークショップです。
Claude Code 入門 & ハンズオン ~ Agentic Coding を一緒に体験しよう~
座学パートでは、Agentic Coding の概要に加え、CLAUDE.md による設定、Plan Mode を使った計画的な実装、コンテキスト管理、MCP(Model Context Protocol)といった Claude Code を使いこなすためのポイントを解説しました。
ハンズオンでは、手を動かして学ぶ Claude Code 入門ワークショップのモジュール 1 を、AWS ソリューションアーキテクトの齋藤がファシリテーターとして進行しました。オープンソースのホワイトボーディングツール Excalidraw を題材に、本物のコードベースへ Claude Code で機能追加を行う体験をしていただきました。
参加者は AWS 上にデプロイされた Code Editor サーバーにブラウザからアクセスするだけで、ローカル PC に何もインストールすることなく Claude Code を体験できる環境を用意しました。Claude Code は Amazon Bedrock 経由で Claude モデルを呼び出す構成です。モジュール 1 では、以下の内容を体験しました。
- Claude Code の基本操作(プロンプトの書き方、ファイル操作)
CLAUDE.mdの作成と活用- Plan Mode を使った計画的な実装
- Excalidraw への機能追加
- Playwright MCP を使った視覚的な動作確認
Claude Code を AWS で始めるには ~ Amazon Bedrock 連携から組織導入まで~
2 つ目のセッションでは、NHN テコラスの福永氏より、Claude Code を AWS 環境で動かすための 2 つの選択肢を解説いただきました。
- Amazon Bedrock API 連携 — セットアップ手順や必要な IAM 権限の設定方法
- AWS Marketplace Enterprise Plan — 請求の一元化や管理面でのメリットなど、組織導入を見据えた選択肢
企業で Claude Code を導入する際の具体的なステップが示され、「明日から自社でも始められそう」という声が聞かれました。
参加者の声
「自然言語でコードを改修できることを体感できた」「サポートが手厚く安心して取り組めた」といった声が多く、初めて AI コーディングツールに触れる方にとって実践的な学びの場になったほか、「第二弾・第三弾も開催してほしい」というリクエストや「これから利用・提案予定」という回答も多く、本イベントが Claude Code の導入検討を後押しする機会になりました。
おわりに
本イベントでは、Claude Code on Amazon Bedrock を活用した実践的な開発体験を提供しました。AI コーディングツールの第一歩を踏み出すきっかけとなれば幸いです。
今回使用したワークショップコンテンツは公開されています。ご自身の AWS アカウントにデプロイして取り組むこともできますので、ぜひお試しください。
AWS では今後もパートナー企業様と連携し、最新の AI 開発ツールを体験いただけるイベントを企画してまいります。



