AWS JAPAN APN ブログ
APN AWS Top Engineers 2018のご案内
みなさん、こんにちは!Partner SA (Partner Solutions Architect: PSA)の相澤です。
本日は、AWS Partner Network (APN)加入AWSエンジニアの皆様を対象にした表彰制度「APN AWS Top Engineers 2018」についてご案内いたします。
日々、自らの高いAWS技術力で、日本中のお客様のビジネス促進、課題解決をされている、APN パートナーのエンジニアの皆様に向けて、「APN AWS Top Engineers 2018」 という表彰制度を準備いたしました。本アワードは、2018年4月~2019年3月を活動期間として、後日準備する申請フォーマットに従い、自薦、他薦にてエントリーして頂き、AWS Japan社内での厳正な審査の上、クライテリアを満たしたAWSエンジニアの方々を表彰するものとなっています。上位のエンジニア数名の方には、2019年度のAWS re:Inventへの招待を副賞とする予定です。また、最大100名の方々を対象に、APN特製パーカー(*1)と、盾の授与をさせて頂きます。発表は本ブログにて、お名前と所属会社名、上位の方は受賞インタビュー掲載という形で考えております。ぜひ奮ってご応募ください!
なお、本アワードは、高い技術力でお客様をサポートしたという実績だけでなく、APNパートナー自社内にて、AWSエンジニア育成エバンジェリストとして、AWSエンジニア育成を積極的に推進して頂いた方も表彰対象といたします。
申し込み条件:
- APN Premier Partner、Advanced Partner、 Standard Partnerのいずれかの会社に所属しているAWSエンジニアであること
- AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル もしくは AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル の資格を、少なくとも1つ取得していること
審査基準:
- 加点条件①
- APNパートナー自社内におけるインフルエンス活動(AWSエンジニア育成活動によって増加したAWS関連資格取得者数、社内勉強会開催実績とその受講者数累計など)
- 加点条件②
- AWS Japan APN ブログ(本ブログ)への技術記事の寄稿
- AWS案件対応(担当したプロジェクトの公開事例数、Well-Architected Review 実施プロジェクト数、 APN Architecture of the Year 2018 – Japanへの事例エントリー、公開事例にはなっていないがPSAが推薦した案件対応実績など)
- 加点条件③
- APNパートナー様各社におけるBlogなど情報共有活動
- AWS関連書籍の執筆
- AWS関連の講演活動
- 加点条件④
- AWS認定資格取得数(全資格取得者のエントリーお待ちしています!)
- 加点条件⑤
- 自らの活動が、AWSのお客様にとって、もしくはAPNパートナー様にとって、強いインパクトを与えたというエピソード
- 一芸枠:例えば「夫婦でSA PROを取得している」「親子でSA PROを取得している」など、誰もが「オッ!」となるインパクトのあるエピソード
- 加点条件⑥
- 他薦の中には、PSAからの強い推薦(その理由込み)、SAからの強い推薦(その理由込み)も考慮
加点条件①~⑥に重み付けをし、対象エンジニア(最大100名とその順位)を決めさせて頂きます。エントリー時期と方法が決まりましたら、本ブログにて追加で発表いたします。詳細の続報をお待ちください。日々活躍しているAWSエンジニアの皆様のモチベーション向上に少しでも役立つことが出来れば幸いです。
(*1):2018年5月現在、パーカーのデザインはまだ決まっていませんが、鋭意準備を進めています。デザインが固まり次第、写真をアップロードする予定です。
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アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
技術統括本部 パートナー技術本部 テクニカルイネーブルメント部 部長
相澤 恵奏