AWS Certified Solutions Architect - Professional

この認定の詳細と、準備に役立つ AWS のリソースをご紹介します。

AWS Certified Solutions Architect - Professional バッジ

この資格は、認定を受けた個人が、複雑な問題に対する複雑なソリューションの提供、セキュリティ、コスト、パフォーマンスの最適化、および手動プロセスの自動化における高度な知識とスキルを証明するために役立ちます。この認定は、組織がクラウドイニシアティブを実施するための重要なスキルを備えた人材を特定して育成するための手段です。

この試験の受験対象者

AWS Certified Solutions Architect - Professional は、AWS でのクラウドアーキテクチャの設計とデプロイにおいて 2 年以上の実践的な経験を持つ個人を対象とするものです。この試験を受ける前に、以下の要件を満たすことをお勧めします。

  • AWS CLI、AWS API、AWS CloudFormation テンプレート、AWS 請求コンソール、AWS マネジメントコンソール、スクリプティング言語、および Windows と Linux 環境についての知識
  • エンタープライズの複数のアプリケーションやプロジェクトのアーキテクチャ設計に対し、ベストプラクティスガイダンスを提供する能力、およびビジネスの目標をアプリケーション/アーキテクチャ要件に関連付ける能力
  • クラウドアプリケーション要件を評価し、AWS でアプリケーションの実装、デプロイ、プロビジョニングを行うためのアーキテクチャを提案する能力
  • 主要な AWS テクノロジー (VPN、AWS Direct Connect など) や継続的なインテグレーション、デプロイプロセスを使用して、ハイブリッドアーキテクチャを設計する能力

この認定を取得するための要件

この認定を取得するには、AWS Certified Solutions Architect - Professional 試験 (SAP-C02) を受験し、合格する必要があります。この試験は、選択肢式と複数回答式の 2 つの問題形式の組み合わせで構成されています。試験内容の概要や合格点などの追加情報は、試験ガイドに記載されています。

試験ガイドをダウンロード »

この試験で使用される問題の形式を示すサンプル問題と、正解の根拠を確認してください。

サンプル問題をダウンロード »

試験の概要

レベル: プロフェッショナル
時間: 試験完了までに 180 分
コスト: 300 USD
試験の料金ページで、追加のコスト情報をご確認ください。

フォーマット: 75 問 (択一または多肢選択式)
配信方法: Pearson VUE および PSI、テストセンターまたはオンラインでの監督付き試験

注: 受験者が PSI を通じて試験の予約を完了できる最終日は、2022 年 12 月 31 日午後 11 時 59 分 (UTC) です。2023 年 1 月 1 日から、すべての AWS 認定試験は Pearson VUE を通じて配信されるようになります。

対象言語

この試験は、英語、フランス語 (フランス)*、ドイツ語*、イタリア語*、日本語、韓国語、ポルトガル語 (ブラジル)*、中国語 (簡体字)、およびスペイン語 (ラテンアメリカ)*の各言語で提供されています。

*これらの言語が利用できるのは、Pearson VUE の使用時のみとなります。

試験の準備

目標を設定しました。自分のキャリアを推進するための知識とスキルを身につけましょう。AWS トレーニングと認定が提供する、AWS Certified Solutions Architect - Professional に関連するこれらのリソースをご覧ください。試験を受ける前に、特定のトレーニングを受ける必要はありません。これらの推奨リソースは、AWS のエキスパートから学ぶ機会となります。

AWS Skill Builder のサブスクリプションでは、AWS Builder Labs や準備に役立つゲームベースの学習などの追加リソースを利用できます。

以下のセクションからリソースの種類を選択して、詳細をご覧ください。

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