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AWSパートナーの皆様にAWS認定クラウドプラクティショナー取得をお勧めする理由

AWSには様々な認定があります。認定というと技術者だけが取得するもの、と考えがちなのですが、AWSには「AWS認定クラウドプラクティショナー」という資格があり、AWSパートナーの皆様(文字通り皆様)に取得いただくようにお勧めしています。

今回はAWS認定クラウドプラクティショナー取得をAWSパートナーの皆様にお勧めする理由と年内無償で開催されているクラウドプラクティショナーセミナーをご紹介します。

基礎の基礎なので皆様に知ってほしい!

まず、AWS認定クラウドプラクティショナーとはどのような位置づけの資格なのか見てみましょう。

図にあります通り、AWS認定の中でも最も基本となるのがAWS認定クラウドプラクティショナーになります。それでいて「6か月間の基礎的なAWSクラウドと業界の知識」が要求されます。

AWSの基礎の理解、これを証明するのがAWS認定クラウドプラクティショナーです。

 

とにかく多岐にわたる設問で知識の幅広さを確認できる!

そしてAWS認定クラウドプラクティショナーは基礎なのですが、ものすごく設問が多岐にわたります。出題される範囲は

・クラウドの概念 (26%)

・セキュリティとコンプライアンス (25%)

・テクノロジー (33%)

・請求と課金 (16%)

となっています。<( )内は問題における割合>

本認定を技術者だけでなく、皆様にお勧めしているのはどのような業務であっても本認定はAWSに携わる方が正確に把握していただきたい情報を網羅しているからなのです。

 

ご自身のキャリアアップにも役立つ資格!

AWS認定は取得後、取得した内容に応じてバッジを名刺や、E-mail署名、各種SNSのプロフィール欄などで掲示が可能になります。

しかも、認定の有効期限があるので、バッジを維持するには常に最新の情報を取得し、知識の更新をし、定期的に試験の受け直しをしなくてはなりません。これによりAWS認定はより信頼度の高い認定試験になっています。

つまり、このバッジを掲載してる方の知識は信頼できるものである、ということが証明されますので、皆様がキャリアを形成していく際においても「使える資格」としてカウントできるはずです。

 

よし、取得してみよう!

と、お考えになられた方に朗報です。まだAWS認定クラウドプラクティショナー取得をされていない方のために現在特別講座を無償で提供中(2020年内のみ)

AWSパートナーソリューションアーキテクトが3時間半でAWS認定クラウドプラクティショナーを徹底解説していきます。講座を受講されて合格された方向けのプレゼントもあります。(今だけ)

 

2020年最後に新たな資格取得をして2021年のスタートダッシュを切りませんか?