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Amazon CloudWatch のお客様
Yayoi
CloudWatch のデータソース検出機能により、ログ分析の処理方法が変わり、ログをさらに直感的に探索できるようになりました。データソースとファセットにより、適切なコンテキストが前面に表示され、ログ分析が迅速化されたため、すべてのユーザーが分析を利用しやすくなりました。その結果、トラブルシューティングにかかる時間が大幅に短縮されました。
CCC
CloudWatch オブザーバビリティプラットフォームにより、チームのアプリケーションパフォーマンスの可視性が向上し、チームのコラボレーションが合理化され、加速しました。アプリケーションパフォーマンスに関するリアルタイムのインサイトを提供し、徹底的なエンドツーエンドの分析を行うことで、チームはより多くの情報に基づいたデータ主導の意思決定を行えるようになりました。その結果、パフォーマンスをより効率的かつ積極的に維持および管理でき、チームがイノベーションとエクセレンスに集中できるようになったため、当社のチームやお客様にとって快適な作業環境を築くことができました。
Works Human Intelligence
Amazon CloudWatch と Amazon OpenSearch Service の新しい統合分析機能およびゼロ ETL 統合により、Works Human Intelligence は VPC Flow ログや CloudTrail 向けにすぐに利用可能な OpenSearch ダッシュボードを作成できるようになりました。その結果、ログから生成された可視化データを活用し、監視、分析、およびトラブルシューティングを効果的に実施できるようになりました。
HENNGE
CloudWatch と OpenSearch の統合分析は、画期的な変化をもたらしました。 私たちのチームは既に OpenSearch のパイプ処理言語 (PPL) や SQL の利用経験があったため、CloudWatch Logs Insights で利用する際の学習コストを低く抑えることができました。トラブルシューティングを迅速化させ、ダッシュボードを活用することで、ログからトレンドや潜在的な問題を容易に特定することが可能になりました。その結果、データの詳細な分析に費やす時間を削減し、より重要な業務に注力できるようになりました。
Zurich Insurance
Amazon CloudWatch は、Zurich Insurance のオブザーバビリティインフラストラクチャの重要なコンポーネントです。Zurich では、ワークロードにできるだけ近い場所でオブザーバビリティを維持することに注力しており、可能な限りクラウドネイティブツールを活用することを強く望んでいます。Amazon CloudWatch はこれらの目標を満たすだけでなく、ワークロードを運用している場所で直接そのワークロードをモニタリングする機能も強化します。Amazon CloudWatch はメトリクスとアラートを一元化することで、問題対応プロセスを合理化し、効率的に問題を特定して対処できるようにします。この一元化されたオブザーバビリティフレームワークによって、平均復旧時間が短縮され、サービス継続性と信頼性を極めて高い水準で維持することができます。Amazon CloudWatch を使用することで、自信をもってインフラストラクチャを監視し、潜在的な中断をプロアクティブに管理できるため、Zurich Insurance の運用上の優秀性と顧客満足度の向上へのコミットメントが強化されました。
PBS
Amazon CloudWatch チームは、コストと使いやすさの懸念から、以前のオブザーバビリティソリューションからの移行に欠かせない存在でした。移行には、TLS 証明書のモニタリングと API エンドポイントの監視に CloudWatch Synthetics を使用することと、OpenTelemetry (OTEL) によるアプリケーションインストルメンテーションと PHP SDK によるトレースが含まれます。応答時間、エラー数とリクエスト数から導き出されるエラー率、トランザクション数などの重要なパフォーマンス指標が綿密に監視されています。応答時間とエラー率の不規則性を発見するための異常検出システムが導入されています。また、問題に関するアラートを発信するための PagerDuty と SNS トピックも統合されました。当社と CloudWatch のパートナーシップは、従来の顧客関係を超えたものであり、パートナーがカスタマイズされたソリューションを迅速に実装していることからもわかるように、コラボレーションと優れた応答性を重視しています。これは、AWS および CloudWatch チームとのパートナーシップの並外れた価値を強調するものです。
Electronic Arts
EA Sports は AWS と提携して Amazon CloudWatch Internet Monitor のベータテストを実施し、EA Sports のいくつかの主要な優先事項に対処できるようにしました。これらの優先事項の 1 つは、インターネット接続の問題によって引き起こされるユーザードロップを正確かつ確実に特定することで、インターネットの問題を検出する平均時間を短縮することでした。また、アプリケーションのパフォーマンス問題がインターネットの変動によるものか、AWS ネットワークによるものかを検出し、ゲームスタックへの影響を理解することも求めていました。最終的に、ユーザーがどこでどのように接続しているかを理解するために、EA ゲームにグローバルに流入する特定のトラフィックパスを分析することが重要でした。ユーザーへの影響の異常検出は、通常、多くの時間を要し、問題の診断も頻繁に行われています。
Samsung Electronics
Samsung Cloud は、すべての Galaxy デバイスでスムーズなバックアップ、同期、復元、アップグレードを実現します。AWS X-Ray は、Samsung クラウドの新機能を開発するための非常に便利なツールです。特に、複数のサーバー間の通信を必要とするユースケースを開発する場合、X-Rayは特定のサーバーで発生するボトルネックや問題を特定するのに非常に役立ちます。X-Ray は Envoy proxy や Amazon DynamoDB などの外部コンポーネントと簡単なコードでリンクでき、X-Ray コンソールに表示されるサブセグメントはデータベースクエリのチューニングに非常に役立っています。エラー内容や HTTP ステータスコードなどの追加情報は X-Ray のセグメントに追加できます。この情報は、1 つのトレース ID だけでコンソール上で簡単に見つけることができます。これにより、開発者は問題を迅速に解決し、サービスの安定性を高めることができます。
Sonar
Amazon CloudWatch Metrics は、すべての AWS サービスですぐに使用できる豊富で包括的なメトリクスのセットを提供します。しかし、SonarCloud SRE チームにとって最も重要なのは、機能の観点からサービスのパフォーマンスを測定およびモニタリングすることです。なぜなら、これは SonarCloud のユーザーが体験していることだからです。これを実現するために、当社のアプリケーションサービスは CloudWatch Embedded Metric Format を使用して機能メトリクスを生成します。これにより、基本的に JSON ログエントリが CloudWatch カスタムメトリクスのデータポイントにリアルタイムで変換されます。こえを実装するのは非常に簡単で、インフラストラクチャとの結合度は低く、必要なのはログだけです。 これにより、アプリケーションサービスがどのように機能しているかを把握し、このデータを使用して問題に対応し、改善に取り組めるようになりました。
PGA
今年の初め、当社は新しい PGA TOUR デジタル体験をリリースしました。これにより、ファンはリアルタイムのリーダーボード、より速いトーナメントアップデート、ゲームオッズ、モバイルおよびウェブプラットフォームでの詳細なプレーヤー情報にアクセスできるようになりました。これらの新しい体験によって、全体的なファンエンゲージメントが継続的に向上しています。AWS で構築することで、最新のアプリケーションを提供するために必要なものがすべて開発チームに提供され、CloudWatch を使用することでモバイルアプリケーションとウェブアプリケーションのバックエンドをモニタリングできるようになりました。CloudWatch ダッシュボードと合成カナリアを組み合わせて利用することで、AppSync や Lambda などの複数の AWS サービスを 1 つの画面で簡単に視覚化し、積極的にモニタリングしてアラートを発信することができます。システムの状態や稼働状況をすぐに把握できるため、ファンに最高の体験を提供することができます。
Solaris
Amazon CloudWatch は、その多彩な機能 (特にメトリクス、ログ、トレースのログ記録とモニタリング) において、Solaris の運用で重要な役割を果たしています。CloudWatch のクロスアカウントオブザーバビリティにより、すべての AWS アカウントで実行されているマイクロサービスアーキテクチャとアプリケーションに関する貴重なインサイトを得ることができます。CloudWatch Logs を利用すると、効率的なデバッグと詳細な根本原因分析が可能になり、システムが円滑に機能するようになります。また、CloudWatch Metrics により、リソース消費に関連する継続的な問題をモニタリングし、高いエラー率や異常値に基づいてアラームをトリガーするための入力として機能します。CloudWatch Alarms は、Slack や PagerDuty などのさまざまなチャネルを通じて迅速にアラートを送信する重要な役割も果たし、その結果、重大な状況にタイムリーに対応できるようになりました。さらに、CloudWatch の包括的な機能により、システムを積極的に管理し、問題を検出して、リソースを効果的に最適化できます。
Fluent Commerce
Amazon CloudWatch Logs の低頻度アクセスを使用することで、Fluent Commerce はお客様のニーズを費用対効果の高い方法でサポートしながら、ビジネスを拡大できるようになりました。包括的なデータ分析には標準ログクラスを選択し、大量のアプリケーションログには低頻度アクセスログクラスを選択できる柔軟性がとても重宝しています。これにより、アプリケーションの可視性を高め、運用効率を高め、コストを管理することができます。
JPMorgan Chase & Co
お客様は当社の最も重要な財産です。Amazon CloudWatch は、開発者やサイト信頼性エンジニアに、システムや製品のリアルタイムな可観測性を提供することで、お客様への影響を軽減します。私たちは、多くの事業部門と協力し、アプリケーションとインフラストラクチャをリアルタイムに統合、監視し、トラブルシューティングするための Amazon CloudWatch の機能をテストしました。これにより、メトリクス、ログ、トレースなどのデータのオブザーバビリティと相関性が飛躍的に向上しました。コンテキストのないデータは意味がありません。CloudWatch は、データをコンテキスト的に相関させて、データが有意義でかつ影響をもたらすことができるようサポートしています。
JPMC では何千ものコンテナが使用されており、オブザーバビリティが強化された Amazon CloudWatch Container Insights によって提供される詳細なメトリクスは、お客様に信頼性の高いサービスを提供し続ける中で、迅速なトラブルシューティングを実現する強力なツールとなります。
DXC Technology
DevSecOps が主要なソフトウェアデリバリー手法になる中、お客様は統一されたエクスペリエンスにサイト信頼性エンジニアリング (SRE) のベストプラクティスを組み込んだ統合デリバリーモデルを求めています。クラウドネイティブサービスを活用した事前構築済みの統合アプリケーションとインフラストラクチャ監視ソリューションを導入することで、クライアントはアプリケーションのパフォーマンスを監視し、サービスの信頼性を向上させることができます。Amazon CloudWatch Application Signals は、お客様が包括的なアプリケーション監視ソリューションを必要としているニーズに対応します。これにより、お客様はインシデントを迅速に検出、トラブルシューティング、解決し、最も重要なこと、つまりエンドユーザーエクスペリエンスに集中できるようになります。
Janis
Amazon CloudWatch のクロスアカウントオブザーバビリティにより、当社のすべてのマイクロサービスのイベントを 1 か所でリアルタイムにモニタリングおよび分析することができます。これは AWS Organizations と統合されているため、組織単位を使用して簡単に設定および管理できます。各マイクロサービスに AWS アカウントを持つことで、より速く、より安全に開発することができます。クロスアカウントメトリクスを使用し、重要なアラームを 1 か所で設定できることは、当社のオブザーバビリティを次のレベルに引き上げるだけでなく、サービスレベルアグリーメントと継続的な改善を保証できます。
SnapLogic
SnapLogic のエンジニアリングサービス担当バイスプレジデントである Anjana Kashyap 氏は、「Amazon CloudWatch Container Insights のおかげで、インフラストラクチャとアプリケーションをリアルタイムでモニタリングできるようになりました」と述べています。「当社のお客様は、金融取引や医療データなどの重要な目的でリアルタイムの情報を必要としています。Amazon CloudWatch Container Insights は、パフォーマンスの変化への対応、リソースの使用の最適化に役立ち、システムを円滑に稼働させるために必要な運用状況に関するインサイトを提供してくれます。
Thomson Reuters
Thomson Reuters は、顧客重視の姿勢から、アラート、モニタリング、ディザスタリカバリなど、さまざまな取り組みの集約を開始しました。Amazon CloudWatch は、集中型ロギング、カスタマイズされたダッシュボード、ヘルスチェックによる自動フェイルオーバー、Thomson Reuters の 25,000 人の全従業員のための重要なディレクトリサービスの最小特権モデルを活用して、これらすべてを最適に統合しました。AWS Secrets Manager と AWS Key Management Service を使用してライセンスとデータベースキーの暗号化によりセキュリティ体制を改善し、Route 53 は Amazon Elastic Kubernetes Service のセルフヒーリングと自動スケーリング機能によるディザスタリカバリを提供しました。その結果、CloudWatch と関連サービスによって、セキュリティコンプライアンスと義務付けられた技術ガバナンスを満たすという目標をすべて達成することができました。
DesignCrowd
DesignCrowd は、CloudWatch Logs Inrequent Access を使用して、アプリケーションのインストルメンテーション、デバッグ、ビルドログ用の新しいワークロードをコスト効率よくスケーリングおよび作成しながら、アプリケーションの状態に関するより深いインサイトを継続的に得ています。このログクラスで利用できるすべての機能により、CloudWatch に取り込まれるログを制限することなく、社内チームがアプリケーションを監視できるようになります。
Stripe
Amazon CloudWatch Internet Monitor のエッジオブザーバビリティは、特に誤検出を最小化するようカスタマイズされているため、大変役立っています。AWS との提携により、カスタマイズされたソリューションを進化させ、AWS 上のエッジインフラストラクチャに一貫したインターネットモニタリングを提供することができます。
Trellix
AWS Container Insights と EKS クラスターの統合はシームレスに行われ、Kubernetes 環境のすべてのレイヤーを可視化し、運用効率を高め、インシデント対応能力を向上させました。
GoDaddy
Amazon CloudWatch ですぐに使用できるモニターを活用することで、CloudWatch Metrics でインフラストラクチャの使用状況をモニタリングし、単純なワークロードでコンピューティングでは約 12% の削減、より複雑なワークロードではさらに大きな削減の機会を特定できました。
Tech Mahindra
Tech Mahindra は、Amazon CloudWatch Internet Monitor の正式リリースを心待ちにしています。当社は、この機能を重要なお客様向けアプリケーションに追加し、インテリジェントな根本原因分析 (RCA) を実施する予定です。私たちのオペレーターとサービスエンジニアは、ベータ版で Internet Monitor が CloudWatch Logs に公開した測定結果を使用して、強化されたトラブルシューティングを開始しています。カスタムメトリクスを導き出し、アラームを設定して私たちの顧客の特殊なユースケースをサポートできます。Internet Monitor を使用して、グローバルな AWS インフラストラクチャの状態をモニタリングおよび分析し、発生し得るローカルなネットワークレイテンシーの問題と関連付けることで、ネットワークやインフラストラクチャの不具合による障害を未然に防ぐことができます。
Amazon CloudWatch Evidently は、新機能をロールアウトする前に意図しない結果を特定し、それによって本番環境のリスクを軽減するのに役立っています。Evidently を使用すると、新機能で見つかった脆弱性を管理し、主要な指標をモニタリングして、より幅広い顧客ベースに展開できます。Evidently が当社にもたらす重要な利点は、異なるバージョン間でトラフィックを分割し、新機能に関するユーザーフィードバックを取得できるということです。
Amazon CloudWatch のクロスアカウントオブザーバビリティを使用することで、Tech Mahindra は、F500 のお客様が単一のダッシュボード表示と、すべてのアカウントの主要メトリクスに関する統合アラームを使用して、一元的なモニタリングを実現できます。クロスアカウントオブザーバビリティにより、F500 の企業が複数のアカウントを管理し、アカウント間で一貫した設計でモニタリング機能を構築する際に直面する課題を軽減することができます。さらに、クロスアカウントオブザーバビリティにより、複数の開発環境と QA 環境を 1 つのモニタリングアカウントで容易に管理でき、一貫した方法で使用状況をモニタリングし、コンプライアンスを実施できるようになります。当社は、クロスアカウントオブザーバビリティを使用することで、カスタマイズされながらも、統一された RCA メカニズム、標準化された企業規模のコスト分析ソリューション、アプリケーショントランザクションのモニタリングと分析をお客様に提供する機会が得られると強く信じています。
Arvato Systems GmbH
マネージドサービスの運用やコンサルティングのエンゲージメントをサポートするため、Amazon CloudWatch を使用して AWS のすべてのシステムのモニタリングとログ記録を行っています。クロスアカウントオブザーバビリティ機能により、追加のツールや最小限の設定も必要なく、1 つのビューですべてのプロジェクトを一目で確認できます。
Wipro Limited
クロスアカウントログ記録は、まさにお客様が求めていた機能です。Amazon CloudWatch のクロスアカウントオブザーバビリティにより、最小限の労力ですぐに統合することができます。一元化されたダッシュボードによって、サポートチームは広範囲に影響を及ぼしている問題を迅速に特定し、修正することができます。CloudWatch のクロスアカウントオブザーバビリティにより、一元的なログ記録のためにサードパーティーツールを統合する必要はありません。
Rego Consulting
Rego SaaS の目的は、クライアントにホワイトグローブのサービスとサポートを提供することです。当社は、クライアントに影響が生じる前に、問題を特定して解決するよう努めています。CloudWatch Synthetics を使用すると、本番環境の 5 つの主要なメトリクスをモニタリングできます。この 1 年間、CloudWatch Synthetics と、Amazon CloudWatch Alarms、Amazon SES、および AWS Lambda 関数に基づくシンプルなシステムにより、お客様のアプリケーションとインフラストラクチャの問題に積極的に対応することができました。CloudWatch Synthetics を使用すると、DevOps とサポートチームは、お客様が問題を報告する前でも問題の分析と解決を開始できます。CloudWatch Synthetics は、お客様の SLA/SLO を超えるコンポーネントであり、最終的には当社が成功を収めるための重要なコンポーネントです。
Booking.com
当社は、製品の重要なコアウェブメトリクスを収集するために、迅速に立ち上げて実行できる、簡単でシームレスな統合を求めていました。当社は Amazon CloudWatch RUM を使用して、ウェブサイトのパフォーマンス、特にページのロード時間、JavaScript エラー、その他の主要なウェブの重要なメトリクスをモニタリングしています。RUM を使用することで、チームはウェブサイトの実際のパフォーマンスメトリクスを収集および測定するのに役立つと同時に、統一された方法でそのデータを収集および分析できるようになりました。RUM は、当社の製品や CloudWatch の他の部分とのシームレスな統合において他とは一線を画していました。これにより、当社は、接続が失われることや、データ不足を心配することなく、収集したデータを活用して処理を継続できるようになりました。
Cognizant
CloudWatch RUM による AWS のイノベーションによって、Cognizant はサードパーティーのソリューションを使用することなく、クライアントが必要とする詳細な可視性とコントロールを提供することができ、オペレーションのオートメーションフレームワークを次のレベルに引き上げることができました。CloudWatch RUM のオンボーディングは簡単かつシームレスであり、現在利用しているネイティブサービスと統合されていました。さまざまなブラウザからのアプリケーション応答のロード時間による分類、カスタム日付のページロードガントチャート、時間ごとのアプリケーションのロード結果、pdf を使用してレポートを生成する機能などを使って、優れた可視性を実現しています。
EBSCO
当社は、アプリケーションのマイクロサービスアーキテクチャのオブザーバビリティとモニタリングに多額の投資を行ってきましたが、お客様にとって製品が安定かつ信頼できるものにするための外部モニタリングが欠けていました。Amazon CloudWatch Synthetics を使用して、実際のユーザーをシミュレートしてアップタイムの可用性をモニタリングし、オブザーバビリティスタックのギャップを埋めることができるようになりました。当社は、製品のユーザージャーニーを反映する Canary を作成しており、お客様の前で問題が発生していることのアラートを受け取っています。CloudWatch Synthetics を使用すると、トリアージとデバッグが可能になるため、サービスレベルアグリーメント (SLA) を取得し、解決までの平均時間 (MTTR) を短縮できます。CloudWatch Synthetics のセットアップは非常に簡単です。Synthetics Recorder を使用すると、エンジニア以外のチームメンバーも Canary を生成して、EBSCO 内のサービスの関連性と価値を大幅に高めることができます。
Mapbox
Mapbox では、社内のすべてのモニタリング、ログ記録、メトリクス、アラートなどの処理を 1 つのツールに統合する方法を求めていました。CloudWatch のおかげで、サードパーティーシステムの設定、構成、学習などの業務負担が軽減されています。社内の各チームでは、複数の重要なワークロードに関するエラー率やステータスコードのモニタリングに、CloudWatch を幅広く活用しています。また、CloudWatch を使って Auto Scaling アクションを自動化することで、Amazon ECS クラスターを実行する Amazon EC2 インスタンスタイプのコスト最適化が可能となりました。CloudWatch Events によって、使用状況や料金情報を各チームに提供できるようになりました。その結果、各チームでアカウントセキュリティの監査、コンプライアンスとセキュリティに関するユースケースでの AWS Lambda アクションのトリガー、クラウドを使用する社内リソースのスケジューリングを行えるようになりました。CloudWatch は新しいレベルの自動化を実現するサービスであり、社員一人一人の生産性を高めます。
Pushpay
当社の現在のログ分析ソリューションは、設定やメンテナンスのオーバーヘッドが必要であり、保持要件も異なるため、莫大なコストがかかります。そのため、エンジニアリングチームが、開発環境とテスト環境の両方のログにアクセスしたり、クエリしたりすることが困難になっています。CloudWatch Logs Insights を使うことで、CloudWatch Logs 内のログにクエリできるようになり、業務の複雑さも軽減されています。クエリごとのデータ量に応じて支払う料金システムにより、自社ペースでの柔軟なスケールが可能であることに加え、社内エンジニアは、現行のソリューションで業務を行うための設定、統合、データの取り込みを待つことなくログを使用し、クエリできるようになりました。メトリクスやログを確認できるため、迅速なトラブルシューティングが可能になるというメリットもあります。Logs Insights では、単一の AWS コンソールからアプリケーションをモニタリングし、ログ調査を実行できるため、当社のエンジニアにとって効果的で低コストのソリューションとなっています。
SendGrid
CloudWatch を利用することで、Amazon EC2、Amazon Kinesis、Amazon DynamoDB、Amazon API Gateway などの AWS のサービスからメトリクスを AWS Lambda 関数からログを収集できます。自社でスタックを管理したりサードパーティーの SaaS ベンダーに頼ったりすることなく、ネイティブな統合が実現できることに感謝しています。そのおかげで、アラート、自動スケーリング、容量計画を非常に迅速に開始することができました。主要なユースケースに迅速かつ簡単に対応できる CloudWatch は、本当にすばらしいソリューションです。
CloudPassage
CloudPassage が毎日数十ギガバイトのログのインデックス付きサーチを実行できるのは、Amazon CloudWatch があってこそです。CloudWatch Logs を使用することで、同社はログの管理と分析を一元化しています。ログが Amazon ECS、AWS Fargate、AWS CodeBuild、またはカスタムソースのいずれに由来するものでも問題はありません。「CloudPassage では、マイクロサービスベースのアーキテクチャを使用しています。Amazon CloudWatch はインフラストラクチャのセットアップやメンテナンスを必要としない、即座に使用できるソリューションでした。また、スケールする際に問題が生じることもなく、数々のツールを統合し管理するという業務負担を取り除いてくれています。当社にとって最重要なメリットは MTTR (平均修復時間) の短縮です。社内の DevOps チームは、CloudPassage のコンテナインフラストラクチャ全体の中から、問題点を迅速に発見することができています。潜在的バグの迅速な発見と修正、そして機能開発のスピードアップが実現したことで、プラットフォームが安定し、それを利用する当社のお客様も CloudWatch の恩恵を受けています。既存の機能に潜むバグを見つけて修正する時間を短縮できるため、デベロッパーはより多くの時間を新しい機能の構築に費やすことができるようになりました。
ConnectWise
Canva
Amazon CloudWatch により、Canva マイクロサービスのバックエンドアーキテクチャをログフレームワークとシームレスに統合できました。CloudWatch を選択したのは、さまざまな AWS サービスからさまざまなタイプのログストリームを集約することでプロセスを簡素化し、一般的にログ管理に関連する間接費と複雑さを軽減できたからです。また、CloudWatch は、ログストリームを介して特定のログをエクスポートする機能もサポートしています。これにより、当社は外部の自動化されたログ分析パイプラインを設定でき、明らかな優位性を確立できました。
MyTeam11
インフラストラクチャを制御するために AWS のサービスを採用しました。Amazon CloudWatch は、問題の詳細をリアルタイムで可視化するため、この問題に真正面から取り組むことができます。CloudWatch ではパターンを分析し、データを綿密にモニタリングすることにより、業務時間内に潜在的な問題を検出して回避することができます。アラートやスケーリングなど、自動化されたイベント駆動型アクションにより、検出時間を数日から数分に短縮しました。また、Amazon CloudWatch Logs Insights を使用して、システム内の問題点を特定し、大規模な管理を困難にする潜在的な問題を積極的に解決することができます。最終的に CloudWatch を使用して、インフラストラクチャリソースを動的に管理できるようになり、(ウェブインフラストラクチャ単独で) 毎月 70% のコスト削減を達成しています。
ProQuest
CloudWatch を使用し、デプロイされたリソースの自動監査チェックをモニタリングおよびトリガーしています。各チームはそれぞれの AWS 環境を管理する必要があります。CloudWatch を使用することによって、各チームのアカウントに関する固有のガードレールを構築できます。AWS リソースでのタグの変更をモニタリングしたりタグの状態を追跡したりできるため、タグのコンプライアンスを 50% 向上させることができました。このことは、AWS のコストに関するレポート作成に役に立っています。一元化されたガバナンスや分散された運用により、コストを劇的に削減し、IT のコンプライアンスや監査の準備に関するすべての要件を満たすことができました。
Arctic Wolf
当社は、ログを保存し、ログからメトリクスを収集するための一元化されたサービスを必要としていたため、CloudWatch を実装しました。例えば、Amazon CloudWatch Logs を使用することで、「エラー」が検出されたログの行数をアラート通知することができます。 また、Amazon CloudWatch Logs Insights により、大量のログを検索するプロセスを劇的に簡素化できました。今では、こうしたデータから実用的なインサイトを導き出し、組織全体で運用上の問題に対処したりアプリケーションのパフォーマンスを改善したりできます。このソリューションによりデベロッパーは、サービスとしての Arctic Wolf SOC のためにより多くの時間を費やすことができるようになりました。
パナソニック
Amazon CloudWatch の導入は、AWS およびオンプレミスのインフラストラクチャをモニタリングするための自然な選択でした。アプリケーションチームと開発者は、単一のプラットフォームからすべてのアカウントとリージョンのログとメトリックを介して、すべてのパフォーマンスデータと運用データを収集し、アクセスすることができます。この利点によって、お客様をサポートするために構築するアプリケーションの回復力を高めることができるため、日常的な業務に好影響を与えています。
Just Eat
当社は CloudWatch を利用して、Amazon Simple Queue Service 用のアラートや、EC2 Auto Scaling グループのスケーリングアクション用のアラートを作成しています。ここから得られるインサイトはスケーリングの決定に役立つため、お客様のエクスペリエンスに影響を与えることなく、AWS コンピューティングリソースから最も効率的な使用法を取得することができます。CloudFormation を使用すると、お客様向けのアプリケーションで使用される AWS リソースの論理スタックをデプロイできるため、AWS アカウント全体にわたって、繰り返し可能で一貫したデプロイが可能になります。その結果、一貫性がないためにエラーが発生しやすい手動設定に依存するのではなく、Configuration-as-Code を使用してアプリケーションスタックを簡単に構成することができます。