AWS IoT

最も広範で層の厚い IoT サービスのポートフォリオ

現在では数十億個ものデバイスが、家庭、工場、油田、病院、車、その他のあらゆる場所で使用されています。デバイスの急増に伴い、デバイスに接続してデバイスデータを収集、保存、分析するためのソリューションがますます必要になっています。AWS IoT では、エッジからクラウドまでの広範で層の厚い機能が用意されており、幅広いデバイスにわたりほぼすべてのユースケースで IoT ソリューションを構築できます。AWS IoT は AI サービスと統合されているため、インターネットに接続されていないときでさえ、デバイスの有用性を向上させることができます。AWS IoT は 190 か国にわたる何百万ものお客様の利用する AWS クラウドに構築されており、お客様のデバイス群の拡大やビジネス要件の変化に応じて簡単にスケールすることができます。AWS IoT には、最も包括的なセキュリティ機能が備わっており、予防的なセキュリティポリシーの作成や、潜在的なセキュリティ問題に対する迅速な対応が可能です。

AWS IoT とは

AWS IoT を選ぶ理由

最も広範で層の厚い機能

包括的な IoT ソリューションには、デバイス、ローカルデータの収集と分析、デバイスデータの保存と分析を行うクラウドサービスなどが含まれます。AWS ではエッジからクラウドまでの広範で層の厚いサービスが提供されており、お客様の要件を満たす IoT アプリケーションの作成が可能です。AWS IoT では、エッジにおいて他社の製品よりも多くのデバイスがサポートされています。マイクロコントローラー向けのリアルタイムオペレーティングシステムである Amazon FreeRTOS は産業用センサーや電球などのデバイスで動作し、AWS IoT Greengrass はゲートウェイやサーバーで動作するといったように、広範にわたるデバイスを利用することができます。AWS IoT では、データ管理と高度な分析の機能が、ノイズの多い IoT データ向けに特別に設計された使いやすいクラウドサービスの中で提供されます。このようなベンダーは他にありません。

複数レイヤーでのセキュリティ

IoT アプリケーションでは、予防対策やアクティブなモニタリング、デバイスとデータの安全を確保する対応が必要です。AWS IoT サービスでは、セキュリティのあらゆるレイヤーに合わせたオプションが用意されています。AWS IoT に含まれる予防的なセキュリティメカニズムには、デバイス ID と認証、暗号化、デバイスデータに対するアクセスコントロールなどがあります。さらに AWS IoT では、セキュリティのベストプラクティスにセキュリティ設定が準拠しているかどうかを継続的にモニタリングし、監査するサービスも提供されています。また AWS IoT を使用すると、デバイスに対するセキュリティ修正のプッシュ配信といったアラートを受け取ることもでき、潜在的なセキュリティ問題を軽減することができます。

AI との高度な統合

AWS では、デバイスのインテリジェント化を進めるために AI と IoT を組み合わせています。クラウドでモデルを構築、トレーニング、最適化し、それから AWS IoT Greengrass を使用してそのモデルをデバイスにデプロイし、イベントの発生時にアクションを実行するように設定することができます。データは AWS IoT によりクラウドに送り返され、機械学習モデルの継続的な改善のために役立てられます。

大規模環境での実績

AWS IoT は、実績のあるスケーラブルで安全なインフラストラクチャ上に構築されています。そのため、AWS IoT では、数十億個のデバイスや数兆件のメッセージから送られてくる大量のデータに応じてスケールすることができます。また、AWS IoT は AWS Lambda、Amazon Kinesis、Amazon S3、Amazon SageMaker などのサービスと統合されているため、ソリューション全体を構築することができます。例えば、AWS IoT を使用して数千台のカメラを管理し、Amazon Kinesis Video Streams を使用して保存、再生、機械学習を行うセキュリティソリューションなどを構築できます。

AWS IoT ソリューション

産業向け

インダストリアル IoT (IIoT) はレガシー化した産業機器やインフラストラクチャと、機械学習やクラウドなどの新しいテクノロジーの間の溝を埋めます。IIoT アプリケーションを使用して予測品質管理や予知保全を行い、また遠隔から作業をモニタリングすることができます。AWS IoT のサービスにより、鉱業、エネルギー供給、公益事業、製造、商業的農業、石油、ガスなどの各種産業の企業が、運用データを十分に把握し、生産性や効率性を高められるようになります。 詳細はこちら »

Kemppi
CTS
Siemens

Kemppi が AWS IoT を溶接アプリケーションに使用して、ソフトウェア開発コストを約 50% 削減した方法をご覧ください。 詳細はこちら »

CentraTech が AWS IoT を使用して、現場の技術者の生産性を 50% 向上させた方法をご覧ください。 詳細はこちら »

Siemens が AWS IoT を使用して Industry 4.0 の機能を開発した方法をご覧ください。 詳細はこちら »


コネクテッドホーム

コネクテッドホームでは、コーヒーポット、ブラインド、ファン、監視カメラのようなデバイスがより便利になり、消費者の生活をいっそう豊かにします。AWS IoT を使用すると、デバイスとクラウドの間の相互接続、予知保全、分析などの新しい機能をスマートデバイスに構築し、コネクテッドホームをさらに向上させることができます。こうした機能は、ホームオートメーション、ホームセキュリティとモニタリング、ホームネットワークなど、コネクテッドホームの主なユースケースにおいてそれぞれ異なる用途で使用することができます。 詳細はこちら »

Kemppi
Rachio
Rotimatic

iRobot が AWS IoT を使用して、世界中の 2 千万台のロボット群を管理する方法をご覧ください。詳細はこちら »

Rachio が AWS IoT を使用して、スマート散水システムの市場投入速度を 40% 向上させた方法をご覧ください。詳細はこちら »

Rotimatic が世界中のデバイス群を管理して、世界規模のカスタマーサポートを提供する方法をご覧ください。詳細はこちら »

提供内容

AWS IoT では、エッジソフトウェアとクラウドサービスの両方が提供されます。エッジソフトウェアにより、インターネット接続が中断されているときでも、デバイス間の安全な接続、データの収集、インテリジェントなアクションをローカルで行うことが可能になります。クラウドサービスにより、多様で大規模なデバイス群を迅速にオンボードして安全に接続し、デバイス群の状態を維持し、安全性を確保し、IoT センサーやアプリケーションからのイベントを検出して対応することができます。IoT アプリケーションの開発を加速するために、ドラッグアンドドロップインターフェイスを使用して、簡単にデバイスとウェブサービスを接続することができます。また、データ分析や高度な機械学習モデルの構築のために AWS IoT を使用することもできます。構築したモデルは、クラウドにデプロイすることもできますし、デバイスにデプロイしてデバイスをよりスマートにすることもできます。AWS では、産業界のお客様のために、産業に特化した AWS IoT SiteWise というサービスを提供しており、IoT データの収集、整理、検索に使用することができます。

IoT Service Overview

エッジソフトウェア

エッジコンピューティングでは、処理能力をクラウド上の遠く離れた場所に配置する代わりに、データの発生源に配置します。AWS IoT エッジにより、センサーから風力タービンまで大小さまざまなデバイスを強化できます。AWS IoT デバイスでは、管理、分析、耐久性の高いストレージのためにクラウドを使用しつつ、安全にデータの収集、デバイスデータの同期、相互通信を行うことができます。 

Amazon FreeRTOS

Amazon FreeRTOS は、マイクロコントローラー向けオペレーティングシステムで、電力消費の少ない小型エッジデバイスのプログラミング、デプロイ、保護、接続、管理を容易にします。 

AWS IoT Greengrass

AWS IoT Greengrass は、ローカルコンピューティング、メッセージング、データキャッシュ、同期、機械学習の推論といった機能をコネクテッドデバイス上で安全に実行できるようにするソフトウェアです。


クラウドサービス

AWS IoT クラウドサービスにより、コネクテッドデバイスはクラウドアプリケーションやその他のデバイスと簡単かつ安全に通信できるようになります。多様で大規模なデバイス群を迅速にオンボードして安全に接続し、デバイス群の状態を維持し、安全性を確保することができます。さらに、IoT アプリケーションの構築、IoT データの分析、デバイスやアプリケーション全体でのイベントの検出と対応を簡単に行えます。

AWS IoT Core

AWS IoT Core を使用すると、コネクテッドデバイスをクラウドアプリケーションやその他のデバイスと簡単かつ安全に通信できるようになります。 

AWS IoT Device Management

AWS IoT Device Management を使用すると、膨大な数の IoT デバイスに対するオンボード、編成、モニタリング、リモート管理を簡単かつ安全に行うことができるようになります。   

AWS IoT Device Defender

AWS IoT Device Defender を使用すると、IoT 設定の継続的なモニタリングや監査を行い、セキュリティのベストプラクティスからの逸脱を防ぐことができます。 

AWS IoT Things Graph

AWS IoT Things Graph を使用すると、さまざまなデバイスやクラウドサービスと簡単に接続できるようになり、IoT アプリケーションの構築に役立ちます。

AWS IoT Analytics

AWS IoT Analytics を使用すると、膨大な量の IoT データに対して高度な分析を簡単に実行できます。 

 

AWS IoT SiteWise

AWS IoT SiteWise を使用すると、産業施設のデータベースから IoT データを簡単に収集、整理、検索して、そのデータを設備やプロセスのパフォーマンス分析に使用することができます。

AWS IoT Events

AWS IoT Events を使用すると、多数の IoT センサーやアプリケーションからのイベントを簡単に検出して対応できます。 

業界をリードする産業プロバイダーとコネクテッドホームプロバイダーにおける AWS IoT

YANMAR
NASA
Rachio
Honeywell
iRobot
Georgia-Pacific
GE
EMS
Siemens

AWS IoT の開始方法

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