メッセージキューにより、アプリケーションをより小さな、独立した構成要素に分解し、開発、デプロイ、管理などを容易に行うことができます。メッセージキューでは、システムのさまざまな部分が通信およびオペレーションの処理を非同期で行います。1 つのメッセージを複数のコンシューマーが処理する必要がある場合、メッセージキューと Pub/Sub メッセージングを、ファンアウト設計パターンで組み合わせることができます。

詳細については、ブログ、ガイド、チュートリアル、ホワイトペーパー、ビデオなど、メッセージキューおよび Amazon Simple Queue Service (SQS) に関する詳細を提供するリソースを確認してください。

メッセージキューとは?

Amazon Simple Queue Service (SQS) は、わずか 3 つのシンプルなコマンドで開始できます。

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AWS CLI リファレンスの Amazon SQS セクション
キューの自動化に使用できる AWS CLI コマンドを説明します。

Amazon SQS 開発者ガイド
Amazon SQS の概念的な概要と、様々な機能を使用するための詳しい開発手順が掲載されています。

AWS ドキュメント
AWS メッセージングサービス用のドキュメントが数多く用意されています。


このセッションは、エンタープライズアーキテクトと開発者を対象としています。Amazon SQS を使用してオンプレミスのメッセージングミドルウェアをマネージド型のクラウドサービスに移行することにより、スケーラビリティ、可用性、運用効率を向上させる方法を説明します。Capital One において複数のコアバンキングアプリケーションをクラウドに移行する際に SQS がどのように活用され、高い可用性とコスト効率が維持されているかをお聞きください。

AWS には、スケーラブルな分散システムの作成、非表示のコンテキストをロック解除するイベントソーシングの実装、および CQRS を活用した効率的なデータアクセスに使用できる複数のメッセージングオプションが用意されています。このセッションでは、さまざまなメッセージングパターンについて説明し、アプリケーションでの Amazon SQS、Amazon SNS、Amazon Kinesis、AWS IoT の技術やユースケースを紹介します。

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FIFO キューは、限られたスループットで、メッセージが送信される順序のとおりに 1 度のみ確実に処理されるように設計されています。

Amazon Simple Queue Service (SQS) FIFO (First-in, First-out) キューは、メッセージが送受信される順序を厳密に保持し、各メッセージが 1 回だけ処理されるように設計されています。Amazon SQS、FIFO キューは、高スループット、ベストエフォート型の順序、および少なくとも 1 回の配信を提供する、Amazon SQS 標準キューを補完します。

Amazon Simple Queue Service (SQS) を使用して、AWS Key Management Service (KMS) と統合されたサーバー側の暗号化 (SSE) により、アプリケーション間で機密データを交換できます。Amazon SQS へのサーバー側の暗号化の追加により、暗号化されたキューを使用して、機密データをより高いセキュリティで転送できます。

わずか 3 つのシンプルなコマンドで、無料でお試しいただけます。 

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