AWS クラウドにつきまして、日本においても多くの新規のお客様からお問い合わせを頂くようになりました。

こちらでは、アカウントに関するトラブルやサービス利用に関する疑問、AWS サポートなど、ご利用中のお客様から多くいただくご質問をご紹介いたします。ぜひご参考ください。

AWS を無料でお試しください。お支払いは実際に使用した分だけです。

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AWS アカウント作成にはご利用可能なクレジットカードのご登録が必要となりますが、無料範囲内のご利用で課金されることはありません。詳細は提供規約をご覧ください。

AWS アカウント作成の流れはこちら »

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Q. AWS クラウドの開始方法を教えてください。

A. AWS クラウドの開始方法で、動画で開始方法をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

Q. 同じメールアドレスで複数の AWS アカウントを作成することは可能ですか?

A. 1 つのメールアドレスに対して、1 つのアカウントのみ作成することが可能です。同じメールアドレスで複数のアカウントを作成することは出来ません。

Q. 1 つのアカウントに、複数のメールアドレスを登録することはできますか?

A. 1 つのアカウントに対して、1 つのメールアドレスのみ登録することが可能です。但し、代替のメールアドレスを追加(または設定)することはできます。詳細はドキュメントを参照ください

※現状、[メンテナンス/請求/セキュリティ] に関する全ての通知を受信することができるのはルートアカウントのメールアドレスのみです。もし他メールアドレスで全てのメンテナンスメールを受信されたい場合は、ルートアカウントのメールアドレスにメーリングリストを指定するなどの方法でご対応ください。

Q. 自動音声電話アカウント認証 (電話認証)に失敗したのですが、どうしたら良いですか?

A. 電話認証を行う電話機が着信可能でない場合や、電話回線の混雑といった場合、電話認証が行うことができません。

また、お客様のお電話で非通知拒否の設定がされている場合も電話はつながらないため、電話認証を行う前に一時的に拒否設定の解除をお願いいたします。

電話認証に失敗した場合は、サポートセンターから、アカウントおよび請求サポート(営業時間:平日 9:00-18:00 ※日本時間)までお電話でご連絡ください。
※ケースの「連絡方法」で「Web」ボタンを選択してください。

Q. E メールアドレス、パスワードを忘れてしまいログインできません。

A. パスワードを再発行の上、ログインをお願いします。アカウントに関連付けられているメールアドレスにてパスワードの再発行が可能です。

「パスワード再発行ページ」より、下記手順に沿ってパスワードを再発行ください。

手順:

  1. アカウントに関連付けられているメールアドレスを入力し、画像に表示されている文字を入力の上、[次に進む] をクリックします。
  2. 新規パスワード作成ページへのリンクをメールにてお送りします。

 

Q. アカウントの登録情報(住所等)は日本語で入力できますか?

A. アカウント情報を日本語で入力すると文字化けしますので、半角英数字・半角記号でご入力ください。(それ以外の文字や記号は使用できません。)

Q. アクセスキーやシークレットキーの取得・確認方法を教えてください。

A. こちらのドキュメントをご参照ください。

Q. アカウントの解約方法を教えてください。

A. アカウントを停止する際は、事前に保持する必要があるアプリケーションとデータを必ずバックアップしてください。AWS では、アカウントが停止した後にデータを取得することはできませんのでご注意ください。

バックアップが完了した後、Account Settings のページにアクセスして、[Close Account] をクリックします。これで、AWS アカウントが閉じられます。アカウントが閉じられると、AWS サービスへのアクセスや新しいリソースの起動はできなくなります。

AWS アカウントの終了と関連して、さらに質問またはご要望がある際は、お客様の AWS 担当者または AWS カスタマーサービスへご相談ください。

Q. 解約したAWSアカウントにログインできるのですが、解約できていないのでしょうか。

A. AWS アカウントを解約すると、各種サービスのマネジメントコンソールにはアクセスできなくなります。但し、AWS アカウント解約後もご利用明細をご確認できるよう、AWS アカウントにはログインすることができます。

Q. アカウント停止中(解約済)ですが、アカウントの再開はできますか?

A. はい、カスタマーサービスでアカウントを再開することが可能です。(未払いがある場合を除きます。)
再開ご希望の場合は、サポートセンターから新規ケースを作成し、アカウントおよび請求サポートへご連絡ください。

Q. MFA紛失または故障により、アカウントにログインできなくなったらどうしたら良いですか?

A. AWS アカウントに関連付けられている認証デバイスが損傷、紛失、盗難、またはデバイスが機能しなくなった場合は、アカウントの AWS MFA を無効にする必要がありますので、こちらからご連絡ください。MFA が無効化された後、一時的に AWS アカウントのユーザー名とパスワードだけを使って AWS にサインインすることができるようになります。

※フォームからお問い合わせいただいた後、15 分以内に担当者が英語でご連絡いたします。日本語でのサポートをご希望の場合は、お手数ですがその旨を担当者にお伝えください。(例文:"Japanese support, please")

※日本語でのサポートは、平日 9:00 ~ 18:00(日本時間)の間に折り返し電話をさせていただく対応となります。

※窓口からの電話は非通知発信の為、番号非通知の電話を受電できるようにお電話をご設定ください。

お客様の IAM ユーザーが認証デバイスを損傷または紛失した、盗まれた、またはデバイスが機能しなくなった場合は、IAM コンソールまたは IAM CLI を使用して、お客様が自分で AWS MFA を無効にすることができます。

Q. アカウントの譲渡は可能ですか?

A. アカウント譲渡に関するご質問は、導入支援窓口までお問い合わせください。

 

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Q. 無料利用枠について詳しく教えてください。

A. 「無料利用枠」は、対象となる AWS 製品・サービスで、一定の利用範囲内で、1 年間無料でご利用いただけるものです。2015 年 9 月現在、全 50 種類以上のAWS 製品のうち、25 種類の製品で無料利用枠をご利用いただけます。)

無料で利用可能な範囲(対象製品、1 ヶ月あたりの上限数)は AWS クラウド無料利用枠をご参照ください。尚、無料利用枠の対象外となるサービスのご利用に対しては、通常料金が適用されます。

※無料利用枠は、2010 年 10 月 20 日以降にサインアップいただいた既存のお客様および新規のお客様が対象となります。

Q. アカウントに無料利用枠が適用されていることを確認する方法を教えてください。

A. 無料利用枠が適用されていることを確認する方法につきましては、無料利用枠の利用資格をご覧ください。


Q. アカウントに適用されている無料利用枠の終了日を確認する方法を教えてください。

A. 12 ヶ月間の無料利用枠期間の終了月に、 英語で以下の件名の E メールをお送りいたしますので、文中の「set to expire on (日付)」箇所で無料枠終了日をご確認ください。

件名:Your AWS Free Tier Period is Expiring

本文例: We wanted to let you know that the AWS Free Tier for service offers limited to the 12 month introductory period is set to expire on Wed March 01 00:00:00 UTC 2015 for account 123456789000.

(日本語訳:アカウント123456789000 の 12 ヶ月間の AWS 無料利用枠は 2015 年 3月 1 日 00:00 UTC に終了することをお知らせします。)


Q. 1 年間無料で使用できるというので使用してみたのですが、料金が発生しています。なぜですか?

A. AWS 無料利用枠は各サービス毎に利用量の上限(1 ヵ月あたり)がございます。この使用量の上限を超えてしまいますと通常料金での課金が発生いたします(「無料利用枠の使用」)。各サービスの無料枠の範囲につきましては「AWS クラウド 無料利用枠」をご参照ください。

下記は想定外の課金が発生する主な原因(一例)となりますのでご参考ください。詳細につきましては「予想外の料金の回避」をご参照ください。

  • Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2):無料でご利用いただける範囲は以下となります。

    Linux、RHEL、SLES t2.micro インスタンス、および Windows t2.micro インスタンス:
    毎月合計 750 時間分の使用量。

    ※例えば、Linux インスタンス 1 台を 1 ヵ月間稼働し続けた場合、750 時間の無料枠内におさまります。複数インスタンスをそれぞれ 1 ヵ月間稼働し続けた場合、750 時間の無料範囲を超過し課金が発生します。各インスタンスの合計稼働時間が 750 時間以内が無料範囲となります。
    ※Linux の無料利用枠対象ディストリビューションを必ず使用してください。Linux および AWS Marketplace AMI の商用ディストリビューションの中には、無料利用枠の対象外のものがありますのでご注意ください。
    ※t2.micro 以外のインスタンスを誤って起動した場合は、既存のインスタンスを終了させてから、新しい t2.micro インスタンスを起動してください。
  • Amazon Relational Database Service(Amazon RDS):無料でご利用いただける範囲は以下となります。

    Amazon RDS Single-AZ db.t2.micro インスタンス:
    毎月 750 時間の使用
    DB Storage: 毎月 20 GB 分の General Purpose(SSD)または Magnetic の任意の組み合わせ
    バックアップ:毎月 20 GB 分(自動データベースバックアップとユーザーによる任意の DB スナップショットに使用できる 20 GB のバックアップストレージ)
    I/O:毎月 1,000 万 I/O まで
    ※Multi-AZ(マルチAZ)構成は無料利用枠の対象外となりますので、ご注意ください。
  • Elastic Load Balancing(ELB):無料でご利用いただける範囲は以下となります。
    750 時間 (1 か月あたり)
    データ処理:毎月 15 GB 分

    ※ELB は最小数の Amazon EC 2インスタンスを実行したままにするように設計されています。ELB に登録された Amazon EC2 インスタンスを削除する際は、インスタンス削除の前にロードバランサーを終了する必要があります。
  • Amazon Elastic Block Store(EBS)ボリュームおよびスナップショット:無料でご利用いただける範囲は以下となります。

    汎用(SSD)または Magnetic の任意の組み合わせ:毎月 30 GB 分
    I/O:毎月 200 万 I/O(EBS Magnetic)
    スナップショットストレージ:毎月 1 GB 分

    ※プロビジョニングした容量の合計が 30 GB を超えている場合は、使用していない Amazon EBS ボリュームを削除してください。
    ※Amazon EC2 インスタンス終了時に、関連付けられた Amazon EBS ボリュームが削除されるように構成されますが、ボリュームとデータは保持するように設定できます。Amazon EC2 コンソールの [Volumes] ペインで、不要になったボリュームをご確認ください。Amazon EBS ボリュームのスナップショットを保存した後不要になった場合は、それらも同様に削除します。(ボリュームを削除しても、関連付けられたスナップショットが自動的に削除されることはありません)
  • Elastic IP:
    終了したインスタンスにアタッチされたすべての Elastic IP はアタッチが解除されますが、割り当ては続行されます。その IP が不要になった場合は、追加料金が発生しないように解放してください。(Elastic IP の課金体系もご参照ください。)

AWS 無料利用枠に関してのよくある質問もご覧ください。


Q. 無料利用枠をどれくらい使用しているのか、確認する方法はありますか?

A. 無料利用枠で現在ご利用いただいている使用量および月間の使用量予測を確認することができます。詳細は、無料利用枠の使用量の追跡をご覧ください。


Q. 無料利用枠が適用されていることを請求明細上で確認する方法はありますか?

A. はい、以下の手順でご確認いただけます。(AWS コンソールにログインし、画面左下で「日本語」を選択してから、以下の手順へお進みください。)

  1. 請求書へアクセスします。
  2. 「日付:」(Date)でご希望の月を選択します。
  3. 「+すべて展開」(+ Expand All)をクリックすると、各サービスの利用明細が表示されます。
  4. 無料利用枠が適用されたサービスの項目には「~under monthly free tier 」という表記があり、金額は $0 と表示されます。

 

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Q. クレジットカード情報を確認する方法を教えてください。

A. AWS 支払方法の管理をご確認ください。

Q. クレジットカード以外の支払方法はありますか?

A. 基本的には AWS の利用料金はクレジットカード決済ですが、以下の二つの方法でクレジットカード決済から別の支払い方法へ変更することができます。

  • AWS への口座送金を利用する
    利用料金が大きい場合、クレジットカードの与信枠を 超えてしまうケースも多いことから、利用料の多いお客様(おおよそ月額 2,000 ドル程度)には AWS から請求書(PDF)を電子送付、お客様より AWS 口座へ入金いただく仕組みをご用意しております。この場合は、米ドル決済ですので、海外送金となりますのでご留意ください。
  • AWS のパートナー経由で AWS を利用する

これらへの変更をご希望の際は、日本の担当窓口までご相談ください。

Q. クレジットカードの支払(決済)に失敗した場合、どうしたら良いですか?

A. クレジットカード決済が通らない原因につきましては、お手数ですが直接クレジットカード会社までお問い合わせください。

カードが通らない問題をクレジットカード会社と解決いただきましたら、お支払履歴から再決済を実施することができます。(アカウントおよび請求サポート窓口でも、再決済を承っております。)

※月額利用料の決済が通らない場合、請求対象月の翌月に何度か(8 日、12 日、16 日、20 日、28 日頃)自動再決済が行われます。
※リザーブドインスタンスの前払い金など一部お客様にて再決済を実施いただけないものもございます。

Q. 複数のアカウントのAWS料金を、まとめて一括で支払う方法はありますか。

A. はい、複数アカウントの料金をまとめて1アカウントが支払う「一括請求」があります。詳細は、「一括請求で複数のアカウントの料金を支払う」をご参照ください。

一括請求の設定方法につきましては、「一括請求アカウントファミリーの作成と編集」をご参照ください。

Q. 一括請求に紐付け可能なアカウント数に上限はありますか?

A. 上限数は 20 アカウントとなります。
上限緩和をご希望の場合は、サポートセンターで「ケースの作成」をクリックし、「サービス制限の増加」から「コンソリデートビリング(一括請求)」を選択してご希望の上限数をご連絡ください。

Q. サービスを使用開始できないのですが、どうしたら良いですか?

A. サービスを利用開始するには、有効なお支払方法をご登録いただき、自動音声による電話認証を完了していただく必要があります。その他、こちらもご参照ください。

Q. 登録したクレジットカードの認証が通っているか確認する方法を教えてください。

A. Billing and Cost Management ダッシュボードの「アラートおよび通知」をご確認ください。下記アラートが出ている場合はクレジットカードの認証ができていません。

  • お客様のアカウントに関連する支払方法が有効ではありません。
  • サービスを利用可能にするには、支払方法を更新してください。

Q. 月額料金の確定時期はいつ頃ですか?

A. 請求対象月の翌月 3 日~ 7 日頃ですが、月により 7 日以降となる場合がございます。

Q. 月額料金のクレジットカード決済はいつ頃行われますか?

A. 請求対象月の翌月 3 日~ 7 日頃に、クレジットカード決済を行わせていただきます。

Q. 料金明細を確認する方法を教えてください。

A. Billing and Cost Management コンソールにてご確認いただけます。詳細は、「月額料金の表示」をご確認ください。

Q. 請求書はどうやって取得するのですか?

A. お支払履歴で請求書一覧を確認することができます。

Q. 請求書の宛名(Invoiceの左上「ATTN:」に掲載される情報)を変更する方法を教えてください。

A. 以下の方法で変更することができます。

  • クレジットカード払いの場合: 請求書先情報を編集して変更してください。
     1. 「お支払方法」へアクセスしてください。(※画面左下で「日本語」をご選択ください。)
     2. 「現在の支払い方法」に表示されているクレジットカードの「編集」をクリックしてください。
     3. 「請求先住所を編集してください」以下に表示されております情報を Invoice 記載希望の情報にご編集ください。
     4. 「更新」を押すと変更が完了し、それ以降に発行される Invoice 情報に新情報が反映されます。

  • 請求書払い(海外送金)アカウントの場合:
    サポートセンターで「新規ケースの作成」をクリックし、「アカウントおよび請求サポート」まで変更をご依頼ください。

Q. 予期しないデータ転送が発生しているので、原因が知りたいです。

A. 高額のデータ転送料金が発生した場合は、原因として、お客様のインスタンス上でのプロセス暴走、お客様のウェブサイトへのトラフィック増加、リソースの誤設定などが考えられます。次の点をご確認ください。

  • 使用状況レポート - 使用状況レポート」をダウンロードして、どのサービスでデータ転送が発生しているかを特定してください。このレポートでは、初めに Amazon EC2 と Amazon S3 について確認することをお勧めします。
  • セキュリティ設定 - セキュリティ設定の誤りが原因で、第三者がお客様の AWS リソースにアクセスできてしまうことがあります。

Amazon EC2 の場合: 開いているポート(0.0.0.0/0)または(*.*.*.*/0)があるかどうかを調べてください。ポートを開放したままにしておくと、特に管理用ポート(ポート 22 やポート 3389)の場合は、インスタンスが危険にさらされる原因となります。

Amazon S3 の場合: バケットに対するパブリックの読み取り/書き込みアクセスを許可する設定が ACL にあるかどうかを調べてください。

ご利用の AWS リソースのセキュリティを確保する方法の詳細については、ホワイトペーパー「AWS セキュリティのベストプラクティス」をご覧ください。

Q. 想定外の料金が請求されているのはなぜですか?

A. 想定していない料金がお客様のアカウントに請求されているときは、次の点を確認してください。

  • 使われていないインスタンス - Amazon EC2 と Amazon RDS のインスタンスに対する時間料金は、お客様がインスタンスを起動した時点から発生し、そのインスタンスをお客様が明示的に終了させるまで課金が続きます。インスタンスを起動した後で、お客様がアカウントからサインアウトし、そのインスタンスを終了させなかった場合は、インスタンスが稼働を続け、料金が継続的に発生します。
  • 複数のリージョンを使用している - AWS マネジメントコンソールでは、 一度に1つのリージョンしか表示されません。料金が請求されているにもかかわらず、稼働中のインスタンスがコンソールの EC2 タブに 1つも表示されていない場合は、コンソールページの右上にあるドロップダウンメニューで他のリージョンを 1 つずつ選択し、確認してみてください。
  • リザーブドインスタンス - リザーブドインスタンスを購入したにもかかわらず、稼働中のインスタンス料金がオンデマンド単価で計算されている場合は、以下の点を確認してください。

    • アクティブではないリザーブドインスタンス - リザーブドインスタンス予約金のカード決済が完了しなかった場合、リザーブドはアクティブになりません。再決済はサポートセンターから「アカウントおよび請求サポート」までご依頼ください。カード決済が通らないまま当月下旬頃になりますと、リザーブドインスタンスお申込みはキャ ンセルされ、新たに購入手続きを行っていただく必要が出てきます。お持ちのリザーブドインスタンスのステータ スは、AWS マネジメントコンソールで確認できます。
    • 稼働中のインスタンスに一致しないリザーブド - 利用料金に割引を適用するには、お客様の稼働中インスタンスとリザーブドインスタンスが正確に一致している必要があります。オペレーティングシステム、イ ンスタンスサイズ、アベイラビリティーゾーンなどを確認してください。お客様の予約と稼働中インスタンスとの比較は、AWS マネジメントコンソールで行うことができます。

こちらのドキュメントも併せてご確認ください。


Q. クレジットカード請求が発生しているアカウントを特定できないのですが、どうしたらよいですか?

A. アカウントを作成した可能性のあるメールアドレスでログインし、お支払履歴に該当請求がないかをご確認ください。


Q. 米ドルの請求金額を希望支払い通貨に変更する場合は、どの為替レートが使用されますか?

A. レートは毎日変動します。請求書に適用されるレートは、請求書作成時のレートです。請求コンソールで、現在のレートをご確認いただけます。
また、請求書が一定の時間枠で生成されるという AWS 請求書の発行プロセスの性質上、1 つ以上の請求書が為替レートを更新するしきい値を超えた場合、お客様は為替レートが若干異なる請求書を受け取ることになる可能性があります。


Q. 支払いを日本円で行いたいのですが、どうすればよいですか?

A. こちらの手順をご参照ください。

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Q. 日本語の問い合わせ窓口はありますか?

A. はい、技術サポート窓口(有償:加入手続き必要)、課金・請求およびアカウントのお問い合わせ窓口、導入支援のご相談窓口、サービスの上限緩和申請窓口の4つをご用意しております。 こちらからお問い合わせください。

Q. 技術サポートを受けられますか?

A. AWS ではメール、お電話での日本語でのサポートも対応する「AWS サポート」をご提供しております(有償)。また、AWS ご利用にあたっての技術的なよくあるご質問フォーラムをご用意しております。
尚、AWSクラウド導入のご相談や、お見積り、ご利用開始時のお問い合わせにつきましては、こちらの導入・お見積り支援窓口でも承りますので、ご相談ください。

Q. 日本語カスタマーサービス(請求とアカウントに関する窓口)の営業時間を教えてください。

A. 平日 9:00 - 18:00 です。(日本時間)
サポートケース作成画面でEnglishをご選択頂くと、英語カスタマーサービス窓口(24時間営業)へお問い合わせいただくこともできます。

カスタマーサービスの詳細はこちら »
カスタマーサポートへの請求に関するお問い合わせはこちら »

Q. 日本語でのサービス上限緩和窓口の営業時間を教えてください。

A. 平日 9:00 - 18:00 となっております。(日本時間)
尚、サポートケース作成画面で English をご選択頂くと、英語での上限緩和窓口(24 時間営業)へお問い合わせいただくこともできます。

Q. 上限緩和を申請した場合、完了するまでにどれ位の時間がかかりますか?

A. ご申請内容によって対応時間・日数が大幅に異なり、緩和されないこともあります。なるべくお早めにご申請ください。

Q. AWSサービスを使ってどんなことが出来るか相談する窓口はありますか?また、AWSアカウントを持っていなくても、問い合わせできる窓口はありますか?

A. はい。導入支援・お見積り相談窓口までお問い合わせください。

Q. お見積もりをお願いできますか?

A. 日本のお客様向けにAWS の課金体系と見積り方法をわかりやすくご紹介しておりますので、ぜひご参考ください。以下は、代表的なサービスの価格イメージとなります。

  • 仮想サーバー(Amazon EC2): 約 1.56 円~/時間
  • クラウドストレージ(Amazon S3) : 容量 1 GB あたり約 3.6 円/月(標準ストレージの場合)
  • アーカイブストレージ(Amazon Glacier) : 容量 1 GBあたり約 0.84 円/月
  • データ転送量 : 約 10.8 円/ 1 GB(月間 1 GB までの下りは無料。上りについても無料です)

※1 ドル:120 円で計算。AWS は初期費用を必要としない従量課金モデルが基本となっております。法人のお客様につきまして、ご不明な点は、日本の営業担当窓口までお気軽にご相談ください。
また、ご自身で簡易的な見積りを行うことができる簡易見積りツールもご用意しております。

Q. サービスに繋がりませんが、障害が発生しているのでしょうか?

A. 多くのお客様に影響を与える障害が発生した際は、サービス状態ダッシュボードに情報を掲載します。(※必ずしも全ての障害をご案内するものではございません。)

Amazon EC2 インスタンスが到達不可能であるときに技術サポートを受けられる場合があります。

Q. Product Advertising APIに関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?

A. Product Advertising API (PA-API) については、PA-API のメインページにも記載されている通り、セルフサービスでのご利用を前提としているサービスの為Amazonでの技術的サポートは現在行っておりません。PA-APIに関するご質問については資料をご確認ください。AWSアカウントのアクセスキーおよびシークレットアクセスキーの取得方法ついては AWS でご案内させていただきます。

また英語でのお問い合わせのみとはなりますが、PA-API 用のフォーラムで技術的なお問い合わせを投稿することが可能です。

尚、PA-API の規約に関するお問い合わせにつきましてはアソシエイトカスタマーサービスへお問い合わせください。

Q. 出品に関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?

A. 出品等に関するご質問は、以下いずれかの方法でお問い合わせください。

 

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Q. 有償の AWS サポート(技術サポート)の料金体系を教えてください。

A. AWS サポートの料金一覧をご覧ください。

Q. ベーシックサポートと有償の AWS サポートの違いは何ですか?

A. AWS ベーシックサポートでは、AWS のすべてのお客様を対象として、リソースセンター、サービス状態ダッシュボード、製品 FAQ、フォーラム、および健全性チェックのサポートを無料で提供しています。これよりも高いレベルのサポートをご希望の場合は、AWS サポート の「開発者」、「ビジネス」、または「エンタープライズ」レベルにご加入いただけます。

AWS サポートにご加入のお客様は、AWS のエンジニアによる、迅速なレスポンスが特徴の 1 対 1 のサポートを受けることができます。AWS サポートは、お客様の AWS サービスご利用をサポートいたします。
サポート料金は月払いの為、お客様は長期契約を結ぶ必要がありません。また、お客様がお問い合わせケースを作成できる回数は無制限です。操作上の問題や技術 的な質問があるお客様は、サポートエンジニアのチームに連絡でき、定められた応答時間内に個別のサポートを受けることができます。

Q. ビジネスサポートが高額になっている理由を教えてください。

A. リザーブド予約金も AWS 使用料の一部の為、月額利用料に予約金が含まれ、サポート料金が計算されるためです。

例1
「開発者」レベル以上のサポートに加入している間に、Amazon EC2、Amazon RDS、Amazon Redshift、Amazon ElastiCache のリザーブドを購入した場合、予約金が月額料金(リザーブド購入月)に含まれ、サポート料金が計算されます。

例2
サポート未加入のアカウントがリザーブドを購入、その後「開発者」レベル以上のサポートにサインアップした場合、リザーブド残存期間分を案分計算した予約金が、月額料金(サポート申込み月)に含まれてサポート料金が計算されます。
例えば 3 年間リザーブドを購入し、半年後にビジネスサポートに加入した場合、リザーブド予約金のうち 2 年半分が AWS 使用料に含まれ、サポート申込み月のサポート費用が計算されます。

※リザーブドの時間料金も、毎月の利用料に含まれます。

こちらの FAQ も併せてご確認下さい。

Q. 有償の AWS サポートに加入した月のサポート料金が、2 ヶ月分請求されているのは何故ですか?

A. AWS サポート料金は前払い制となるため、有償サポートお申し込みと同時に、初月分のサポート料金が請求されます。
また前払い制の為、翌月分のサポート料金も前月明細で請求されるため、初月明細には 2 ヶ月分のサポート料金が計上されます。

Q. AWS サポートの加入方法を教えてください。

A. AWS サポートは、任意の AWS 製品のサインアップ時に追加することができます。あるいは、こちらから AWS サポートの各プランに加入いただくこともできます。

Q. AWSサポートの解約方法を教えてください。

A. AWS の有料サポートプランのキャンセルを行う際は、ベーシックサポートプランへ変更してください。

  1. ルートアカウントの認証情報を使って、お客様の AWS アカウントへサインインします。
  2. https://console.aws.amazon.com/support/plans/home へ移動します。
  3. サポートプランのページで、プランを変更ボタンをクリックします。
  4. サポートプラン変更ページで、ベーシックプランを選択し、プランを変更ボタンをクリックします。

 

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Q. Amazon EC2 インスタンスの削除方法を教えてください。

A. こちらのドキュメントをご参照ください。

Q. Amazon EBSの削除方法を教えてください。

A. こちらのドキュメントをご参照ください。

Q. Elastic IP はどのように課金されますか?

A. 稼働中(running)インスタンスに関連付けられているElastic IP(EIP)アドレスは1つまで無料です。稼働インスタンスに 2 つ以上の EIP を関連付ける場合、2 つ目以降の追加 EIP 毎に時間料金が請求されます。(追加の EIP は Amazon VPC でのみ利用可能です。)
また、EIP が稼働中インスタンスに関連付けられていない場合や、停止中インスタンスまたはアタッチされていないネットワークインターフェイスに関連付けられている場合も、時間料金が請求されます。

Amazon EC2 料金表はこちらをご覧ください。

Q. リザーブドインスタンスとは何ですか?

A. EC2 におけるリザーブドインスタンスとは、キャパシティーの予約(リザーブ)とオンデマンドインスタンス料金と比べた場合の大幅な割引です。予約したインスタンスはいつでも、必要になったときに確実に起動できます。リザーブドインスタンスの料金お支払い方法は「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 つがあります。

詳細はリザーブドインスタンスページドキュメントをご覧ください。

2016 年 9 月 29 日には、EC2 のリザーブドインスタンスにて、キャパシティーの予約をせず割引の利点のみを目的としたタイプも発表されました。
詳細は Amazon Web Services ブログをご覧ください。

RDS におけるリザーブドインスタンスとは、DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べた場合の大幅な割引です。
詳細は Amazon RDS リザーブドインスタンスをご覧ください。

 

Q. リザーブドインスタンスをキャンセルすることは可能ですか?

A. リザーブドインスタンスのキャンセルおよび前払い分の返金はできません。予めご了承ください。

Q. 購入済リザーブドインスタンスの内容を変更することはできますか?

A. はい。EC2 のリザーブドインスタンスにつきましては、一定の条件での変更が可能となっております。はい。EC2 のリザーブドインスタンスにつきましては、一定の条件での変更が可能となっております。詳細はスタンダードリザーブドインスタンスの変更もしくはコンバーティブルリザーブドインスタンスの交換をご覧ください。
なお、RDSのリザーブドインスタンスにつきましては、変更をいただくことができません。
 

Q. 購入したリザーブドインスタンスが、稼働インスタンスに適用されているか確認する方法を教えてください。

A. リザーブドインスタンスの使用状況を確認するために次の 3 つのツールが用意されています。

  • 請求明細レポート、または、リソースおよびタグ付きの請求明細レポート。このレポートには、アカウント(一括請求の場合、すべてのアカウント)の1時間毎の料金明細が表示されます。レポートには、リザーブドインスタンス使用状況を集約した明細(xxx hours purchased; xxx hours used)が表示されます。またレポートの「Reserved Instance」項目には、1時間毎のインスタンス稼働料金に対するリザーブドインスタンス適用有無(Y/N) が表示されます。レポートを設定するには、「請求明細レポートをオンにする」を参照してください。
  • リザーブドインスタンスの使用状況レポート。このレポートは、請求およびコスト管理コンソールからアクセス可能で、使用状況の概要が表示されます。詳細については、「リザーブドインスタンスの使用率レポート」を参照してください。
  • 請求およびコスト管理コンソールこのコンソールの [請求書] に、各リザーブドインスタンスの使用状況が表示されます。重度使用リザーブドインスタンスの場合、下記 2 項目が請求明細(一括請求の場合、支払アカウント明細)に表示されます。
    • 全時間分のリザーブドインスタンス料金(リザーブドインスタンス適用有無に関わらず発生する固定費)
    • リザーブドインスタンスが稼働インスタンスに適用された時間数(表記:~instance-hours used this month)

Q. 混合レート(blended price)とは何ですか?

A. AWS では、請求目的のため、一括請求ファミリー内のすべてのアカウントを 1つのアカウントとして扱います。混合レート(blended price)は、アカウントファミリー全体のご利用サービスの平均レートであり、連結アカウントの請求書に表示されます。混合レートにより、AWS サービスに支払う価格ができる限り最低となるように設計された次の 2 つの機能を活用できます。

  • 料金階層。料金階層により、利用料が多いほど、低い単価でサービスをご利用頂くことが可能となります。
  • キャパシティーの予約。一定期間分、事前にご購入いただいた一部のサービスには、割引レートが適用されます。

正確なアカウント使用量と非混合レートは、請求明細レポート(設定必要)でご確認いただけます。

詳細については、AWS 請求とコスト管理ユーザーガイドの「混合レートについて」を参照してください。

Q. リザーブドインスタンスの期限はどこで確認できますか?

A. リザーブドインスタンス期限は以下手順で確認することができます。

手順:

  1. AWS マネジメントコンソールにアクセスし、ログインして下さい。
  2. 「EC2」を選択します。
  3. 画面右上の「サポート」左横に表示されているリージョン名が、リザーブドインスタンスの「該当リージョン」になっているか確認します。
    (※別のリージョンが選択されている場合は、プルダウンメニューより希望リージョンへ変更)
  4. 左側メニューの「リザーブドインスタンス」をクリックします。
  5. 希望のリザーブドインスタンスを選択します。
  6. 画面下に表示される「詳細」タブの「有効期限」にリザーブドインスタンス契約終了日時が表示されます。

(例)有効期限: 2016-02-10 14:34 UTC+9

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Q. AWS サービスにタグ付けする方法を教えてください。

A. 「タグの適用」ドキュメントをご参照ください。

Q. 使用状況レポートの抽出方法を教えてください。

A. 「AWS 使用状況レポートの表示」ドキュメントをご参照ください。

Q. 請求明細レポート(Detailed Billing Report)とはなんですか。設定方法を教えてください。

A. 「請求明細レポート」ドキュメントをご参照ください。設定方法はこちらでご案内しております。

Q. 毎月のレポート (Monthly Report)とはなんですか。設定方法を教えてください。

A. 「毎月のレポート」ドキュメントをご参照ください。設定方法はこちら

Q. コスト配分レポート(Cost Allocation Report)とはなんですか。設定方法を教えてください。

A. 「毎月のコスト配分レポート」ドキュメントをご参照ください。設定方法はこちら

Q. リソースおよびタグ付きの請求明細レポート(Detailed Billing Report with Resources and tags)とはなんですか。設定方法を教えてください。

A. 「リソースおよびタグ付きの請求明細レポート」ドキュメントをご参照ください。設定方法はこちら

Q. コストエクスプローラーの設定方法を教えてください。

A. コストエクスプローラーを使用して、時間経過に伴う AWS リソースの使用量のパターンを視覚化できます。さらに調べる必要がある分野を迅速に識別し、動向を確認し、使用量を把握して、将来のコストを予測できます。

詳細については、「使用量データによる Cost Explorer の管理」を参照してください。

Q. インスタンスの使用状況レポートの設定方法を教えてください。

A. インスタンスの使用状況レポートを使用して、インスタンスの使用状況およびコストの傾向を表示できます。使用状況データは、インスタンス使用時間またはコストで表示できます。時間単位、日次、および月次の使用状況データの集計を表示するように選択できます。レポートは、リージョン、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、AWS アカウント、プラットフォーム、テナンシー、購入オプション、またはタグでフィルタリングまたはグループ化できます。レポートを設定したら、後で簡単に戻れるようにブックマークしておくことができます。

詳細については、インスタンスの使用状況レポートを参照してください。

Q. リザーブドインスタンスの使用率レポートの設定方法を教えてください。

A. リザーブドインスタンスの使用状況レポートには、所有する Amazon EC2 リザーブドインスタンスの各グループ(つまり、バケット)の一定期間における使用量が示されます。各バケットには、リージョン、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、テナンシー、提供タイプ、およびプラットフォームの一意の組み合わせが存在します。レポートの対象とする時間範囲を、1 日間(昨日、今日)から数週間、1 か月から数か月間、1 年間、または 3 年間から指定できます。

詳細については、「リザーブドインスタンスの使用率レポート」を参照してください。

 

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