Amazon Web Services ブログ

Tag: 新リージョン追加

【 AWS 新リージョン】 AWS 大阪ローカルリージョンが本日より利用可能になりました

本日 日本で2番目、ローカルリージョンとしては AWS 初となる、 Asia Pacific (Osaka) Local Region(以下、AWS 大阪ローカルリージョン)がご利用いただけるようになりました。 2017 年 5 月 31 日 AWS Summit Tokyo 2017 の基調講演にて、 2018 年より利用できるお知らせをしました。AWS 東京リージョンをお使いのお客さまにおいては、規制対応のため補完的なインフラストラクチャを準備し、アベイラビリティゾーン間を地理的に離す必要のある特定のアプリケーションの運用が可能になる点、多くの反響をいただきました。 AWS 東京リージョンが開設した 2011 年から、お客様は、同リージョンの 4 つのアベイラビリティゾーンを利用することで、いずれか 1 つのデータセンターで障害が発生した場合でも支障をきたさない、優れた耐障害性と高可用性を持つアプリケーション構築が可能になりました。すべての AWS リージョンは、複数かつ地理的に分離されたアベイラビリティゾーンから構成されます。アベイラビリティゾーンとは、 1 つの障害が可用性に影響を与えるリスクを大幅に減らすために、十分地理的に離れた地点に位置する一方で、迅速なフェイルオーバーが求められる事業の継続性に関わるアプリケーションのニーズを満たすために、十分近い距離に位置する独立したテクノロジーインフラストラクチャです。また、各アベイラビリティゾーンは、独立した電源および冷却システム、物理的セキュリティを擁し、大容量な光ファイバーネットワークを通じて Amazon のグローバルバックボーンネットワークに接続しています。AWS 大阪ローカルリージョンは、当初、単一のアベイラビリティゾーンのみを提供し、データセンター間をこれまで以上に地理的に離すことで、特定のアプリケーションのニーズに対応します。 AWS 大阪ローカルリージョンは、通常の AWS リージョンと同じように、他の AWS リージョンから独立し、 AWS リージョン内に独立した API エンドポイントを有します。大阪ローカルリージョンは、東京から 400 キロメートル離れた地点に位置しているため、 AWS 東京リージョンからさらに離れた場所に、拡張可能なデータセンターが必要なお客様に適しています。 IT 資産に対する追加の対策として、国内に地域的な多様性を重要視するお客さまは […]

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【新リージョン】2018年に大阪ローカルリージョンを開設予定

皆様にうれしい発表があります。AWSは2018年に大阪に新たなリージョンを開設します。 本リージョンは、ローカルリージョンと呼ばれる新しい設計概念のデータセンターです。AWSのローカルリージョンは、旧来の単一データセンターのインフラ設計とは全く異なる、耐障害性の高い単一のデータセンターです。AWS アジアパシフィック(大阪)ローカルリージョンは、東京リージョンと連携して利用いただくことを想定しています。 東京リージョンには3つのアベイラビリティゾーン(データセンター群)を用意しているため、お客様はいずれか一つのデータセンターで障害が発生した場合でも支障をきたさない、耐障害性に優れ高い可用性を持つアプリケーション構築が可能となっています。 IT資産に対する災害対策として国内に地域的な多様性を重要視するお客さまは、東京リージョンを補完する形で大阪ローカルリージョンをご利用いただけるようになります。 当初、AWS アジアパシフィック(大阪)ローカルリージョンは招待制になります。詳細は、開設時期が近づきましたら改めて発表いたします。

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Amazon Lightsail、東京リージョンにて提供開始

こんにちは、ソリューションアーキテクトの塚田です。 お待たせしました。現在開催中のAWS Summit Tokyo 2017 キーノートにてアマゾンウェブサービスジャパン株式会社社長の長崎からアナウンスがあったとおり、Amazon Lightsail が東京リージョンにやってきました! インスタンスの作成時に、リージョンとアベイラビリティゾーンで東京(ap-northeast-1)を選択することができます。 Tokyo, Zone A (ap-northeast-1a)を選んでインスタンスの作成をすすめると… 東京リージョンにLightsailのサーバが立ちました! また、東京リージョンでも料金は変わらず、月額$5〜のプランが利用可能になっています。 色々とはかどりますね。  

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AWS ロンドンリージョンが利用可能に

先週は 15 番目の AWS リージョンを開始しましたが、本日は 16 番目のリージョンを開始します。AWS は英国へと拡大し、欧州で 3 番目となる新しいリージョンをロンドンに開設しました。AWS のお客様は新しいロンドンリージョンを使用して英国のエンドユーザーへのサービスを向上させるとともに、英国内にデータを保存することができます。 詳細 新しいロンドンリージョンでは、、、、、、、、、、 Streams、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 Standard、、、、、、、、、 (料金などの情報については、リンク先を参照してください) を含む AWS のサービスの広範なスイートが提供されます。ロンドンリージョンは、C4、D2、M4、T2、および X1 のインスタンスをすべてのサイズでサポートします。現在および将来の AWS リージョンの詳細については、AWS グローバルインフラストラクチャのページを参照してください。 お客様のご紹介 AWS の多くのお客様が、この新しいリージョンを使用する準備を整えています。お客様のごく一部をご紹介します。Trainline は、欧州最大の独立した鉄道の切符小売業者です。毎日 10 万人を超える人が、Trainline から購入した切符を使用して移動しています。Mark Holt 氏 (Trainline の CTO) は次のように語っています。 当社は、最近 e コマースインフラストラクチャの AWS への移行を 100% 完了し、セキュリティの向上、ダウンタイムの 60% の軽減、大幅なコスト削減、俊敏性の信じられないような改善といった、すばらしい結果を得ています。広範なテストから、0.3 秒のレイテンシーは 800 万ポンド以上の価値があることがわかっています。AWS の接続は既に非常に高速ですが、英国のデータセンターから英国の顧客に対応することで、トップレベルの利点が得られると期待しています。 Kainos Evolve 電子医療記録 (EMR) により、症例記録、手術の文書や記録の作成、取得、処理が自動化されます。これにより、医療提供者はいくつかの大手 […]

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AWS カナダ (中部) リージョンが利用可能に

当社は AWS の拡大を再開しました。新しい リージョンが利用可能になり、今すぐ使い始めることができます。カナダおよび米国北部で AWS をご利用のお客様は、AWS インフラストラクチャサービスのスイートに低レイテンシーで迅速にアクセスできるようになります。 詳細 新しい リージョンは、 に加えて 、、、、NAT ゲートウェイ、スポットインスタンス、Dedicated Host などの関連サービスをサポートします。また、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 Standard、、、、、、、、 もサポートします。カナダリージョンは、C4、D2、M4、T2、および X1 のインスタンスをすべてのサイズでサポートします。環境に優しい方法でクラウドコンピューティングをお客様に対して利用可能にする当社の継続的な取り組みの一環として、カナダの AWS データセンターは、電気の 99% を水力発電で賄う送電網から電力の供給を受けています (詳細については、「AWS と持続可能性」を参照してください)。 すぐれた接続 オハイオで AWS リージョンを開始したときに私がお知らせした、ネットワークレイテンシーのメトリクスに関して多くの好意的なご意見ご感想をいただきました。そこで、本日の発表の一部として、新しいメトリクスのセットを用意しました (これらの時間はレイテンシーの下限を表しており、時間とともに変化する可能性があります)。最初のメトリクスのセットは、カナダのその他の各都市に対するものです。 トロントに対して 9 ms。 オタワに対して 14 ms。 カルガリーに対して 47 ms。 エドモントンに対して 49 ms。 バンクーバーに対して 60 ms。 2 番目のセットは米国の各都市に対するメトリクスです。 ニューヨークに対して 9 ms。 シカゴに対して 19 ms。 に対して 16 […]

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新開設 – AWS 米国東部 (オハイオ) リージョン

AWS を拡大するための継続的なプランの一環として、新しいリージョンを開設したことをお知らせいたします。米国東部で AWS をご利用のお客様は、既存の リージョンと合わせて、AWS インフラストラクチャサービスのスイートに低レイテンシーで迅速にアクセスできるようになります。 詳細 新しいオハイオリージョンは、 に加えて 、、、、NAT ゲートウェイ、スポットインスタンス、Dedicated Host などの関連サービスをサポートします。 まだまだ続きます。、、、、、、 ( と CloudWatch Logs を含む)、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 もサポートします。 オハイオリージョンは、C4、D2、I2、M4、R3、T2、および X1 のインスタンスをすべてのサイズでサポートします。他の最近開設されたすべてのリージョンと同様に、インスタンスはリソーススタック内で起動する必要があります (詳細については、「Virtual Private Clouds for Everyone」を参照してください)。 すぐれた接続 以下に参考になると思われるラウンドトリップのネットワークメトリックスをいくつか示します (すべての名前は空港コードです。また、ネットワーキング業界の通例として、すべての時間には +/- 2 ms の誤差が伴います)。 IAD ( リージョンの本拠) とは 12 ms。 JFK (インターネット交換ポイントの本拠) とは 20 ms。 ORD (QTS および Equinix でホストされている Direct Connect ロケーションと別の交換ポイントのぺアの本拠) とは […]

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2017 年開始 – フランスの AWS リージョン

クラウドコンピューティングが世界中の組織で一般化するに伴い、その顧客ベースも着実に拡大し多様さを増しています。AWS では今後もさらに多くの AWS リージョンを構築しリリースする予定です。 ボンジュール ラ フランス 2017 年、フランスのパリに AWS リージョンがオープンします。この新しいリージョンは AWS パートナーとお客様がフランス国内でワークロードを実行しデータを保存できるようにします。 このリージョンは欧州で 4 番目の AWS リージョンになります。現在、欧州には 2 つのリージョンがあります – 欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト) そして今後数か月以内に英国にもリージョンを追加する予定です。これらのリージョンは AWS をご利用のお客様に合計 10 のアベイラビリティゾーン (AZ) を提供し、欧州内でデータを保存しながら耐障害性の高いアプリケーションを設計できるようにしています。 今回のリリースに伴い、AWS のグローバルインフラストラクチャは世界中の 13 か所に渡り 35 のアベイラビリティゾーンから構成されていることになります。さらに、来年はフランス、カナダ、中国、米国オハイオ州、英国で 5 つの AWS リージョン (および 12 のアベイラビリティゾーン) をリリースする予定です (詳しくは「AWS グローバルインフラストラクチャ」のページをご覧ください)。 引き続きフランスの新規および既存のお客様へのサービス提供と欧州全体に渡るパートナーと協力して参ります。もちろん新しいリージョンは新規のお客様だけでなく、すでに AWS をご利用いただいているお客様でデータをフランス国内で処理し保存したいという方々もご利用いただけます。 フランスの AWS リージョンに関する詳細はパリのチーム宛て aws-in-france@amazon.com にメールでお問い合わせください。

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新たにアジアパシフィック(ムンバイ)リージョンがオープン

私たちはインドのムンバイに新たなリージョンをオープンしたことをお知らせ致します。インドでAWSをお使いのお客様は、サービスをより快適にお使いいただけるようになります。 新リージョン アジアパシフィック(ムンバイ)リージョンは2つのアベイラビリティゾーンがあり、グローバル全体では35個になりました。本リージョンでは、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) (C4, M4, T2, D2, I2, とR3インスタンスが 利用可能)と Amazon Elastic Block Store (EBS), Amazon Virtual Private Cloud, Auto Scaling, とElastic Load Balancing などの関連サービスに対応します。 他にも以下のサービスに対応致します。 AWS Certificate Manager (ACM) AWS CloudFormation Amazon CloudFront AWS CloudTrail Amazon CloudWatch AWS CodeDeploy AWS Config AWS Direct Connect Amazon DynamoDB AWS Elastic Beanstalk Amazon ElastiCache Amazon […]

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