Amazon Web Services ブログ

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Amazon Athena – Amazon S3上のデータに対話的にSQLクエリを

私達が扱わなければいけないデータの量は日々増え続けています(私は、未だに1,2枚のフロッピーディスクを持っていて、1.44MBというのが当時はとても大きいストレージだったことを思い出せるようにしています)。今日、多くの人々が構造化されたもしくは準構造化されたペタバイト規模のファイル群を、日常的に処理してクエリしています。彼らはこれを高速に実行したいと思いつつ、前処理やスキャン、ロード、もしくはインデックスを貼ることに多くの時間を使いたいとは思っていません。そうではなくて、彼らはすぐ使いたいのです: データを特定し、しばしばアドホックに調査クエリを実行して、結果を得て、そして結果に従って行動したいと思っていて、それらを数分の内に行いたいのです。

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AWS Organizationsのプレビューが始まりました

AWS Organizations(以下、Organizations)は、IT部門が行う複数AWSアカウントの管理を簡単にします。OrganizationsではAWSアカウントのグループを作成でき、それらのグループにセキュリティや自動化設定を一元的管理をするためのポリシーを適用できます。 Organizationsは、個々のAWSアカウントにおけるユーザーが、どのAWSサービスにアクセスできるのかを統制することでセキュリティを向上させます。アカウントに対して、もしOrganizationsがAWS Identity and Access Management (IAM)ポリシーよりも厳しい統制を規定すれば、ユーザーはより厳密なOrganizationsポリシーで守られるでしょう。Organizationsは、新しいアカウントを作成、およびグループへ追加するAPIによって、新規アカウント作成の自動化を可能にします。また、Organizationsは一括請求の機能も含み、組織内のアカウントを自動的に結び付けることで、単一の支払い方法で料金支払いができます。 Organizationsがあれば、アプリケーション、環境、チーム、その他ビジネスにとって意味のあるグループ毎に、規模が拡大するAWSアカウントを更に簡単に管理できるようになります。 詳しくはAWS Organizationsのホームページを参照し、いますぐAWS Organizationsのプレビューにお申し込みください。 原文:Announcing AWS Organizations, Now in Preview (翻訳:Security Solutions Architect 桐山 隼人)

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[APN] 適任のAPNパートナー様が検索できる、AWS Partner Solutions Finderを発表しました

APN パートナーエコシステムの検索をしやすくする為に、AWS Partner Solutions Finder(パートナーソリューションズファインダー)を発表しました。 ユースケース、業界、製品、地域別で検索可能な、AWS Partner Solutions Finderへアクセスください。 全階層のAPNパートナー様の詳細な情報がAWS Partner Solutions Finderでは検索可能です。 AWS Partner Solutions Finderは、AWSコンピテンシー、 サービスデリバリー、 マネージドサービスプロバイダープログラム(MSP)など、APNプログラムのメンバーであるAPNパートナー様の情報をより詳細に把握することができます。 新しいパートナープロファイルページでは、APNパートナー様を一目で、または詳細に知ることのできる新しい環境が提供されます。また、APNパートナー様のスキルセット(AWSによって検証済み)、パートナーソリューション、ケーススタディ、およびオフィスの所在地を表示できます。 AWS Partner Solutions Finderで確認したAPNパートナー様への連絡は、パートナープロファイルページで「Connect」をクリックするだけで、APNパートナー様へ問い合わせができます。 AWSビジネスを加速することに興味がありますか? AWS Partner Solutions Finderを今すぐ検索してください。   原文:The AWS Partner Network (APN) makes it easier to find the right APN Partner to engage through the Partner Solutions Finder (翻訳:Partner SA 相澤)

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[APN] 2017年度のプレミアパートナーが発表されました

AWS re:Invent 2017の初日に開催されているGlobal Partner Summitにて 2017年度のAPN Premier Consulting Partnersが発表されました。 日本からはNEC様、NTT DATA様の2社が新たにプレミアパートナーとして紹介され、 既存の5社とあわせて合計7社となりました。各社様、おめでとうございます! Classmethod (クラスメソッド株式会社様) cloudpack (アイレット株式会社様) NEC (日本電気株式会社様) NRI (株式会社野村総合研究所様) NTT DATA (株式会社エヌ・ティ・ティ・データ様) Serverworks (株式会社サーバーワークス様) TIS (TIS株式会社様) ※アルファベット順にてご紹介 これでグローバルでは55社のプレミアパートナーがおり、そのうちの7社が日本のパートナー様となります。 今後共、日本市場へのAWSサービスの展開をお願い致します。 (Partner SA 松本)

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パートナーソリューションファインダーの紹介: AWS でのニーズを満たすためのエキスパート APN パートナーを見つける

私の同僚の Kate Miller が を投稿しています。本日、彼女のゲスト投稿で、お客様のビジネスニーズにぴったりのパートナー開発者ソリューションを見つけるための新しいツールを紹介しています。 お客様は、AWS でワークロードの設計、移行、管理、最適化を手伝ってくれるコンサルティングパートナーを AWS パートナーネットワーク (APN) 内で求める場合があります。また、ビジネスニーズを満たすために AWS で構築または AWS と統合して活用できるテクノロジーパートナーソリューションを求める場合もあります。AWS には、世界中の何万というコンサルティングパートナーやテクノロジーパートナーで構成されている巨大な AWS パートナープログラムがあります。APN パートナーは、AWS における実質的にすべてのユースケースに対処するお手伝いができます。また、AWS でお客様のニーズに満たすお手伝いができる最適な APN パートナーを、できるだけ簡単に特定して接触できるようにしたいと思います。 AWS パートナーソリューションファインダーの紹介 本日、グローバルパートナーサミットにおいて、APN チームが AWS パートナーソリューションファインダーを発表しました。AWS パートナーソリューションファインダーを使うことで、AWS でビジネスニーズに応じたサービスやソリューションを提供できる APN パートナーをすばやく検索して見つけることができます。AWS パートナーソリューションファインダーでは、以下のことができます。 場所、業界、ユースケース、製品など、一般的なトピック別に検索する 認定された AWS リセラーや AWS マネージドサービスプロバイダーを簡単に見つける AWS コンピテンシーや AWS Service Delivery Program の賞を獲得した APN パートナーをすばやく見つける APN パートナー別に AWS で検証されたデータを一覧表示する APN パートナーとシームレスに接触する […]

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AWS グローバルパートナーサミット – re:Invent 2016 のレポート

私の同僚の Dorothy Copeland は、AWS グローバルパートナープログラムのジェネラルマネージャーです。本日、 の AWS グローバルパートナーサミットに参加した彼女から、以下の詳細なレポートがゲスト投稿として送信されてきました。 re:Invent での重要な AWS グローバルパートナーサミットが無事終了しました。この丸 1 日のイベントは、AWS パートナーネットワーク (APN) パートナー限定です。今年は、AWS のシニアリーダーの基調講演で、APN に関するいくつかの発表、マーケットのキートレンド、AWS でお客様の成功をサポートする APN パートナーの事例が紹介されました。次に、APN チームが、いくつかのビジネスセッションおよびテクニカルセッションを主催し、APN パートナーが AWS ベースのビジネスを構築して成功させるために役立つトピックを取り上げました。サミットにおいて、過去 12 か月間に 10,000 を超える新しいパートナーが APN に登録されたことが発表されました。これにより、お客様は、何千という新しい APN テクノロジーパートナーや APN コンサルティングパートナーから、AWS と統合されたソフトウェアとして最適なものを見つけ、AWS でのワークロードやアプリケーションの設計、構築、移行、管理に役立てることができます。今年のグローバルパートナーサミットで APN チームが行った他の発表についても、いくつか紹介します。グローバルパートナーサミットの基調講演で、以下の AWS 幹部から発表がありました。 Terry Wise James Hamilton Dave McCann Mike Clayville Andy Jassy 基調講演では、以下のお客様からも発表がありました。 Dan Zelem、CTO、Johnson […]

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Amazon ECSイベントストリームで、クラスタの状態を監視

今までは、実行中のAmazon ECSクラスタの状態の更新を取得するためには、AWS CLIやSDKを使ってコンテナインスタンスとタスクの状態を定期的にポーリングする必要がありました。新しいAmazon ECSイベントストリーム機能によって、これからはAmazon ECSのタスクとコンテナインスタンスの状態更新を準リアルタイムにイベント駆動で受け取ることが可能になりました。イベントはAmazon CloudWatch Eventsを通して配送され、AWS Lambda関数やAmazon SNSトピックといった、あらゆるCloudWatch Eventsのターゲットに向けることができます。 この記事では、簡単なサーバレスアーキテクチャを作って、イベントストリームの更新を受け取り、処理し、そして保存する方法をお見せします。まず最初にLambda関数を作成し、入ってきた全てのイベントをスキャンして実行中のタスクに関連したエラーが無いかを探し、もしあれば即座にSNSの通知を送ります。その後、関数は全てのメッセージをAmazon Elasticsearch Serviceを使ったElasticsearchのクラスタにドキュメントとして保存することで、皆さんや開発チームの方がKibanaのインタフェースを通じてクラスタの状態を監視したり、ユーザから報告された問題に返答するための診断情報を検索することができます。

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最良のアーキテクチャ、バックワードアプローチを通して前進する

同僚の Philip “Fitz” Fitzsimons は次のゲストポストであの名高い最良アーキテクチャフレームワークに読者を招待します。 バックワードアプローチは私たちのイノベーションプロセスにとても重要な作業です。カスタマーからスタートして何を求めているかを探り、定義付けすることで、取り組みの方向を決めます。2015 年に優れた設計のフレームワークを発表し、そのなかで投稿されたブログ「優れた設計を導入していますか?」で、フレームワークを改善するためのカスタマーからのフィードバックに耳を傾けました。実施したいくつもの改善策のなかでもまず、AWS ソリューションアーキテクトによって集められた数千のレビューの指摘を基にフレームワークを更新しました。また、クラウド上での作業方法についてのさらなるガイダンスを希望するカスタマーに回答する形で、フレームワークに第5番目の柱である運用性へのベストプラクティスの取得を加えました。すべての柱は次のようになります: セキュリティ – リスクの評価と軽減戦略を通して、ビジネス価値を提供しながら、情報、システム、資産を保護する能力です。 信頼性 – インフラストラクチャまたはサービスの障害から復旧したり、必要に応じて動的にコンピューティングリソースを獲得したり、設定ミスや一時的なネットワークの問題などによる障害を軽減したりといったシステムの能力です。 パフォーマンス効率 – システムの要求に合わせてコンピューティングリソースを効率的に使用し、需要の変化や技術の進歩に合わせてこの効率を維持する能力です。 コストの最適化 – 不要なコストや最適でないリソースを回避または排除する能力です。 運用性 – ビジネスの価値をもたらし、サポートプロセスと手順の継続的な向上を実現するために、システムを実行およびモニタリングする能力です。 AWS の最良アーキテクチャのフレームワークホワイトペーパーは、クラウド上の設計についてどのように捉えるかに観点を置いています。このホワイトペーパーでは、柱を達成するベストプラクティスを説明し、ベストプラクティスに見合う行動を取れていることの判断に役立つ自由回答形式の質問集を提供しています。これに加えて、クラウド上で設計する方法についてのアドバイスがもっと具体的であることを希望するカスタマーの声に対応して、それぞれの柱を背景とするクラウドネイティブアーキテクチャの設計方法に対する具体的なアドバイスを含むホワイトペーパーシリーズを作成しました。以上のホワイトペーパーは、最良アーキテクチャへの新しいホームから閲覧でき、私たちの最新の視点についてご覧いただけます。また、最良アーキテクチャの導入に役立つように、無料オンライントレーニングを始めました。AWS 最良アーキテクチャトレーニングコースは、AWS の優れた設計フレームワークとその 5 本の柱を深い理解を提供できるようにデザインされています。バックワードアプローチを通してカスタマーにとって最良のサービスを構築していくことができると信じています。最良アーキテクチャの真髄を表明するベストプラクティスを提供することで、カスタマーのビジネス前進に役立てていきます。– Philip Fitzsimonsリーダー、AWS 最良アーキテクチャチーム

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AWS Mobile Hub を使用したエンタープライズモバイルアプリの構築 – 新規ユーザーの管理と SaaS 統合

を使用すると、AWS のサービスを使用したモバイルアプリケーションの構築、テスト、モニタリングが可能になります。単独の組み込みコンソールを使用して、ユーザー認証、データストレージ、バックエンドロジック、プッシュ通知、コンテンツ配信、分析機能をアプリに追加できますし、カスタマイズの機会も十分にあります。私たちは、エンタープライズモビリティで課題を抱える開発者の数が増え続けているのを見てきました。彼らは、既存のデスクトップアプリと同じくらいパワフルで、柔軟性が高く、安全な B2C (business to consumer) および B2E (business to employee) アプリケーションを構築したいと考えています。また、既存の企業ユーザーディレクトリを使用し、既存の CRM、セールス管理、経理、カスタマーサービス用ツールを利用したいとも考えています。本日、Mobile Hub が新しく SaaS 統合機能をサポートするように拡張されました。上記のようなタイプのアプリを構築している開発者の方々には特に興味を持っていただけると思います。これらの新機能は、最近リリースされた、 関数と エンドポイントを使用してアプリケーションに拡張クラウドロジックを追加しカスタムコネクターを構築するサポートのフォローアップです。どちらの機能も、最近リリースされたエンタープライズユーザー管理機能と一緒に機能し、アプリユーザーを認証します。 エンタープライズユーザー管理 B2C および B2E アプリへのユーザー認証の追加が簡単になる新機能を最近追加しました。B2C 側では に独自のフルマネージドディレクトリを作成し、多要素認証 (MFA) を含むサインアップおよびサインイン機能を追加できます。B2E 側では、ユーザーが既存の社内認証情報を使用してサインインするようにできます。この機能は SAML (セキュリティアサーションマークアップランゲージ) を利用し、Active Directory を含む複数のディレクトリと連携します。詳細は、Introducing Mobile Hub User Authentication Using SAML Federation or Email and Password Sign-in をご覧ください。これらのサインイン機能のいずれかを使用すると、各ユーザーに ロールが自動的に割り当てられます。これらの認証情報を使用して、AWS リソースや次に説明する新しい Mobile Hub コネクターへのアクセスを取得できます。 SaaS 統合 多くの […]

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