AWS JAPAN APN ブログ

Category: AWS Marketplace

独自の AI エージェントを使用して AWS Partner Central エージェントを環境に組み込む方法

この記事では、AWS Partner Central エージェント MCP サーバーを既存の環境に統合する方法を紹介します。Model Context Protocol (MCP) を介したエージェント間通信を使い、現在のツールを Partner Central に接続する軽量なオーケストレーターを構築します。既に動いているものを置き換えるのではなく、統合レイヤーを追加するアプローチです。このレイヤーにより、貴社のエージェントが自然言語で Partner Central エージェントと会話できるようになります。

SaaS 製品を AWS Marketplace Concurrent Agreements にアップグレードするための完全ガイド

このガイドでは、Concurrent Agreements (同時契約) を実装するための技術的な移行手順を順を追って説明します。Amazon SNS から Amazon EventBridge への移行、API の更新、SaaS 統合で複数ライセンスを管理するためのベストプラクティスについて説明しています。

AWS Marketplace における SaaS 出品のガイドライン変更と必要な対応について

この記事は、すでに AWS Marketplace に SaaS 製品を出品しているお客様、またはこれから出品を検討されるお客様向けに、新しいガイドラインの概要と必要な対応を紹介するものです。新しいガイドラインの全文は、こちらのドキュメントからご確認いただけます。

新しいガイドラインは、2025 年 5 月 1 日から有効化されます。すでに出品を完了しているお客様も、追加のベネフィットを受けるためにはアーキテクチャ図の提出が必要となりますので、この記事で紹介する手順を参考に、必要な対応を実施してください。

Buy with AWS: AWS Marketplace を活用した AWS パートナーのウェブサイトにおけるシームレスな製品検索および購入体験の構築

これまで、AWS パートナーのウェブサイトでソフトウェア製品を検討しているお客様には、アマゾン ウェブ サービス (AWS) のアカウントを使用して効率的に購入する方法はありませんでした。場合によっては、お客様が AWS を通じて製品を購入できることに気付いていない場合があります。あるいは、販売者 (AWS パートナー) が AWS Marketplace の製品詳細ページにリダイレクトさせる場合もあります。分断された購入体験に直面すると、購入を完了するのが面倒に感じるお客様もいるかもしれません。Buy with AWS を利用することで、お客様は販売者のウェブサイトから AWS Marketplace で入手可能なソフトウェアをすばやく見つけて調達できるようになります。

AWS 上の Palantir Foundry によるオペレーショナルデータメッシュの実装で組織を変革

データアーキテクチャと戦略は、発見しやすくしたいというニーズと、開発者と直接つながりたいというユーザーの要望に応え続けています。データメッシュはそのようなアプローチの 1 つであり、データを製品として提供することで、組織がデータドメインを中心にどのように組織化できるかの方法論を示します。AWS 上で稼働する Palantir Foundry が、既存の投資を活用して構築しながら、このようなアプローチを通じてお客様のデータアーキテクチャの実現と変革を支援する方法をご覧ください。